高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 三十一年の八月一日現在をもちまして、全国の母子世帯の調査をいたしました。これによりますと、この法律の対象となります母子世帯が約百十五万ございます。そうして大体一世帯に対して二人の子供がおる、そういうようなことになっておりますので、まあそれの三倍が結局人口になるというわけでございます。その後の状況はつまびらかにいたしておりませんけれども、大体三十一年とそう年月もたっておりませんので、これによって御推察をいただきた…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 母子世帯に対しまする指導の職員としましては、御承知のように、母子相談員という制度がございまして、大体福祉事務所一カ所に一人当りということになっておりますけれども、これがまあ人員的に申し上げましても、あるいは内容的に申し上げましても、そう高度の指導をするというには十分でないという点が、これは一つあると思います。それから福祉事務所が、今申し上げましたように、この貸付の実際の窓口的な世話をするということになっておりま…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) そうです。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 八百三十名でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) お話のように母子相談員の制度と申しますか仕組みを確立することがやはり母子福祉全般の問題として特に重要な点だと思います。ただ母子世帯に対する相談という性質からやはり大体女性を中心に考えることが至当だと思いますのでその辺からおのずから事業の内容等についての判断の制約はこれは免れない点だと思います。同時に一つの問題は、やはりこれらの人たちは、金を借りるにいたしましても書類を一枚書くにいたしましても、それらの手続につい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) あるいは私の考えている県が、先生のお考えになっている県と食い違っているのかもしれませんが、私の承知しておりますところは、予算計上の時期がいわゆるまあ非常に時期を失したと申しますか、そういうことで、その年度において相当剰余を生じた、そういうふうに承知をいたしておるのでございます。従ってこれは、いわゆる臨時的な現象と私どもの方は考えておりますし、同時にそれはそれとして、やはり根本的には、先ほど申し上げましたように、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) まあ大へんむずかしい問題でございますが償還がおくれている、いわゆる償還すべき時期に償還の計画に沿った償還が行われなかったということから、こういう状況が現われておるわけでございます。そういうふうに償還の時期がおくれているものにつきましては、事業の内容等についてできるだけ指導をし、それで償還を促進すると、そういうふうな指導方針をとっておるのでございますが、一般的な償還対策につきましては、先ほど申し上げました予算の問…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) お話のような場合には、一応この法律の解釈と申しますか、あるいは取扱いとしまして、生業資金をダブって貸し付けるというのではなくして、事業継続資金という一つの貸付の資金がございますが、限度は三万円以内ということになっておりますが、この事業継続資金をそういう場合には貸し付ける、そういうふうな仕組みになっておるわけでございまして、そういうふうな運用の仕方をいたしておるのでございます。まあ資金源がそう無限に潤沢にあるわけ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 今お話になりましたように、その貸付を受けて、さらにその貸付を受けなければ元も子もなくなる、そういうようなケースは、普通の金融の場合におきましてはよくある例でございますし、従って、こういう母子世帯の場合におきましても、そういう事例は、それはあり得るともちろん考えなくちゃならぬと思うのでございます。そういう場合には、大体、今申し上げましたように、事業継続資金によってその事柄の処理をしていく、そういうような立て方をい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) まあ実は、こういう公けの資料として出すのがあるいはいかがかとも思いますけれども、一応たとえばここに書いてあります事業を営むにいたしましても、もちろんこれは、家から作ってということでないことは、もう金額によって御承知の通りでございますが、それにいたしましても、同じたとえば文房具店にしても、これはピンからキリまであるわけでございまして、この通り土下があることは言うまでもございませんが一応五万円あるいは十万円という限…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 生業資金五万円という制限につきましては、法律が制定された当初からずっとそのままで参ったわけでございますが、実際の経験に徴しまして、五万円では何ともならない、従って、これを上げてもらいたいという要望が、母子世帯の方からも、あるいは直接これらの仕事に携わっておられます県その他の関係者の方からも非常に強い要望があった点でございまして、そういう意味で、確かに現在の世情において五万円、これも最高が五万円でございますから、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 形の上から申し上げますと、民生委員、児童委員は、厚生大臣が任命をして、そうして業務上の指導は府県がする、そういうような仕組みになっておるわけでございまして、国が直接これを指導監督をするということにはなっていないわけでございます。しかしながら、こういった母子世帯の問題であるとか、その他低所得者の問題というものを、突っ込んで親身になって世話するというのが民生委員、児童委員の本来の職分でございますので、それらの仕事が…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) お話のように、ある事業をやるについていわば要るだけ金を融通をしてやる。それで不十分ならば、さらにつぎ込んでその事業の完遂をはかっていく。これも確かに一つの考え方だと思いますし、そういうことが理想であろうかと思いますが、ただ、この資金それ自体が母子家庭を対象にした特殊な貸付の制度でございまして、ほかの一般のいわゆる庶民金融等に比べますというと、相当有利な条件になっておるわけでございます。そういう意味からいたしまし…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) この母子福祉貸付の資金につきましては、先ほど来申し上げておりますように、一番大きな問題は、私はこの資金源をどうやって増大をするかということであろうと思います。国の補助金が相当消化できないというようなことでは、これは困ります。しかし、資金源を増大することによって貸付をする対象もふえ、その内容も改善をしていく、そういうふうにこれは考うるのが、これは第一の問題だと思います。今お話しのありました生業資金について、確かに…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 私の考えは、今お話のありましたことと全く同じ趣旨でございます。もし私の申し上げましたことが誤解を生ぜしめたとすれば、それは、私の言葉が足りなかったせいだと考えるのでございます。この母子相談員が母子福祉についてのいろいろな相談の中核体になって、これをがっちり固めなければならないということは、私どももそういうように考えております。この母子相談員の中核体として、事務的な面は、これは社会福祉事務所のいわゆる事務面で補っ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) まず第一に、償還の状況についての御判断でございますが、私どもも、当初の八〇%程度が一つの目安になって、それに持っていくというような固まった考え方をとっておるわけではございません。問題は、その率が年々低下をしていく、そういう傾向の状態にあるわけでございまして、この低下が年を重ねるに従ってどんどん下っていくということでは、これは大へん困る。そういうような考え方を基本的にはとっておるわけでございますし、それから、最終…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 率直に申し上げまして、この法律が議員立法として成立をいたしましてから、行政当局としては、これの円滑なる運営に非常な努力を、国会の御趣旨に従って払って参ったのでございます。最近に至るまで、何とかこの資金源の増大ということに、あるいは国と地方との割合の率の改訂その他、あるいは予算の増額等に努力をして参ると同時に、内容の改善にも努力をして参ったのでございますが、先ほどお話がありましたように、この制度それ自体が一つの曲…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 第一に、母子住宅の問題につきましては、さしあたっての問題として、建設省が中心になってやっております住宅政策のうちのいわゆる第二種公営住宅について、母子世帯については優先的に入居せしめる、その措置を講ずるように、従来両省話し合っておりましたけれども、実際問題として、地方においても必ずしもそういっていない面が少くない状況でありますので、これを機会に、さらに建設省とも十分打ち合わせまして、その辺の趣旨が地方にさらに徹…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) もちろん、この現在の各種の資金について定めております限度が不十分である、十分でないことは、これはもう申すまでもないのでございますが、生業資金を含めまして、資金限度をどうするかということは、結局全体の資金源、資金のまあいわゆる貸付財源との関連が、これは一つのやはり問題点でございますので、貸付財源がそう急に増大をしないのに、各種の資金の限度だけを引き上げるということになりますというと、結局それだけ貸付の対象が減ると…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) お話の修学資金につきましては、最近一両年の間に、たとえば、高等学校については、七百円を千円に、それから大学につきましては、二千円を三千円にということで、引き上げて参っておるわけでございます。これらは、すべて文部省の方の育英資金と同じ時期に同じ額にして、両方同じ状況になっておるわけでございます。従って、現在も向うと同じような金額になっております。もちろん、この千円、三千円という金額は十分でないことは、これは言うま…