高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) これは義務教育の場それ自体に必要な、たとえば教科書あるいはノート、そういうもののほか、予習復習に必要な、たとえば書見台とか、そういうものも含めるつもりでございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 必要の程度をどの程度に考えるかということは、これは一つの問題ではございますけれども、私どもの方は、今申し上げた趣旨で考えておる次第でございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 予算で申し上げますと、一人年額二千九百六十四円にいたしております。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 小児麻痺につきましては、御承知のように、児童福祉法にも書いてございますし、それから児童福祉事業のうちの大きなウエートを占めておりますものとして肢体不自由児施設というものがございます。これが現在四十二カ所、人数としましては約三千ベッド程度の収容力、これに収容いたしまして訓練をするというのが一つの方法でございます。もちろん今申し上げました個所数であり、収容力でございまして、これは十分とは申せませんので、これが増設に…
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 肢体不自由児施設を作る場合におきましては、設備費の半額を国から出す。もちろんこれは公立の場合でございます。私立の場合には補助金を出さないというわけでございます。それからこれは経費でございますか、いわゆる経常費に相当するものでございます。これは収入というか、そういう基準はいわゆる医療費の単価でやっておりまして、それに対して親が金を出せる、負担できるというものについては徴収をするし、負担が困難なものについては公費で…
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 先ほどちょっと育成医療のことを申し上げまして混乱を来たしたかと思いますが、育成医療については、先ほど申し上げました教育という要素は入っておりません。肢体不自由児の施設におきましては、これはほとんど全部教員の派遣なり、あるいは特殊学級の設置という形で教育を行なっておる。そういうことでございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) その通りでございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) つき添いの費用は見ておりません。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 児童福祉法によりまして、児童というのは十八才未満ということでございますから、それに沿うようにしているわけでございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 学習指導の関係はこれは義務教育に限るつもりでございます。従って、義務教育を受ける年令でない者、受けてない者、これらにつきましても医療費のみ支給するという場合はあり得ると思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) この根本の趣旨が、先ほど来申し上げておりますように、小児のカリエス特有のもの、結核特有のものとしてこれに対する手当として、治療と教育と、それから生活指導とあわせ行うというような趣旨でございまして、従って、そういう趣旨から申し上げましても、この指定いたします療養所においてそれに即応する態勢が整っているということが前提でございまして、そのほかにプラスをして、だれかつき添いを雇わなければ十分の看護ができない、あるいは…
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) これらにつきましては、新聞等ももちろん御協力をいただいております。私どもは、先般民生部長会議あるいは衛生部長会議あるいは児童課長会議等を開きまして、そのうちにはこの問題を一つの重要な問題としてお互いに協議をし、同時に、よくこれらの実施について遺憾のないように、周知なりあるいは準備なりについて遺憾のないように、私どもとしては指示をいたしておる次第がございます。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 先ほど来申し上げておりますように、施設については非常に条件の整ったところと、それからさらに多少検討を要するところと、いろいろ種類がございますが、たとえば宮城県にあります玉浦療養所でありますとかあるいは千葉県にあります下志津の療養所でありますとか、その他これに類する施設につきましては、これはいわばきょう今日からでも指定をして、これに適応した措置がとれる、そういう態勢にあるわけであります。そういう態勢の整ったものに…
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 今申し上げたような、たとえば玉浦でありますとか、下志津でありますとか、こういう、いわばはっきりしたところにつきましては、これはあらかじめ準備の措置を手配をいたしておりますし、そこに入っております児童の住所を有する府県等にも連絡のつくように、児童課長等には申しておる次第でございます。なお不十分な点もあるかと思いますので、さっそくそれらの点について、さらに準備を確実にするように申したいと思います。
第31回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(高田浩運君) 母子家庭の住宅の問題は、これは母子世帯の対策の中で非常に重要な部分を占めておるわけでございまして、従いまして、この点については、かねがね住宅の所管省であります建設省の住宅局と緊密に連絡をとりまして、これが確保については努力をいたしております次第でございます。公営住宅の、まあ法律の建前からいたしまして、もっぱら母子世帯のみを対象とするいわゆるワクと申しますか、そういったものを設定することは、これは法律上いろいろ問…
第31回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田浩運君) 簡単に説明をさせていただきます。この改正の対象となっております骨関節結核にかかっている児童、当委員会には医学的専門家がおられますので、病気そのものについての御説明は省略させていただきます。いわゆる俗にいうカリエスにかかっている児童、これに対する制度でございます。この児童がどのくらいいるかということでございます。いろいろな資料から推定をいたしまして、全国で約千五百と推定をいたしております。こういった児童は、今提案…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(浩)政府委員 この骨関節結核児童の療育の対象になりますのは、これはもちろん生活保護を受ける者も、それからボーダー・ライン層の者も、それ以外の者も入るわけでございますけれども、しかし現実に、それらの費用については、親から徴収できるものは徴収する、負担できないものは公費でめんどうを見る、そういう仕組みでございますので、結局費用負担の対象になるのはおのずから低所得者の階層、そういうことになるわけでございます。これらの判別につきましては…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(浩)政府委員 骨関節結核にかかっておる全体の児童の数、これは厚生省の方の資料に基いて推定いたしましたのと、文部省の方でいろいろ調べましたのと多少食い違いはありますけれども、大体の見当としまして、約千五百人と見ておるわけでございます。これらのうち、現実に国立療養所等、そういった公立の療養所において治療を受けておりますのが約二百人でございます。従いまして、現状その程度のものが目的とする施設に入っておる状況でございます。従って予算的に…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(浩)政府委員 指定の基準は政令で定めることになっておりますが、その定める条件、要素というものは大体次のように考えております。第一は小児の結核専門の病棟または病室を持っていること、第二に、専門的な治療の人的及び物的な設備があること、第三に、学習ないし生活指導の態勢があること、第四に、義務教育を行い得る態勢が整っていること、具体的に申し上げますと、特殊学級なりあるいは愛機学級なりが設けられるということ、大体そういうようなことを条件と…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高田(浩)政府委員 ちょっと表現が悪うございましたが、国立療養所でそういう条件を備えておるところ、そういう条件を備えておるところは、現状といたしましてはほとんど全部国立療養所で、ほかの種類の療養所には該当するものがほとんどない、そういう意味でございます。