高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 今お話しの薬価基準との関係については、私どもも気をつけて検討してみました。実際に池袋において乱売の対象となっております薬のうち、薬価基準に載っておりますのが六品目でございます。そのうち二品目につきましては、近く収載から削除する考えでおります、従って全体としましては、この乱売の対象となっておるものは、いわゆる薬価基準収載品目以外のものがほとんど大部分である、こういうふうに考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 私が先ほど申し上げました品目が少ないということは、別に薬価基準との関係が、この問題がそう深い関連はないという意味で申し上げたわけではございませんで、この問題は薬の品質それ自体の問題から、薬価基準の問題から、いわゆる薬の問題全般に対して非常に重要な問題である、そういう認識に立っておるということをお含みおきいただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 この不公正な取引をやめるについて法的な手段としては、今お話しの独禁法の適用ということになるわけでございます。私ども、これらの問題は法的な問題もさることながら、先ほど来申し上げておりますように、メーカー段階、卸段階、小売段階、それぞれに深くかつ複雑な原因が介在しておるわけでございますが、それらの業界相互の間に、協力をしてこれを解決していくという努力が幸いにして非常に真摯に行われている現状でございますので、一面において…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 どういう経路を通ってきているかということについては、率直に言っていまだ判明いたしておりません。従ってこれらの点につきましては、特に乱売のひどい品物、あるいはロット番号等を切り取ったり、あるいは抹消したり、そういうような薬事監視上特に注意を要するものにつきましては、その経路を追及するように報告を求めることにいたしておる次第でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 特殊な品目を除いて、生産不足の状態とは考えておりません。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 年間約千四百億でございます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 輸出は現在年間約五十億でございます。 それから貿易自由化との関係につきましては、これは品目によって非常に相違がありますので、抽象的に申し上げる段階ではないのでございますが、概しては、日本の薬企業というものがまだそう年数を経てない関係もありまして、いわゆる完全自由化を行ないました場合においては、国内の製薬企業は相当の影響を受ける、かように考えております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 製薬企業につきましては、厚生省において全面的に見ております。通産省でございませんで、厚生省においてこれの管理をいたしておるわけであります。もちろん御承知のように薬事法によりまして製造の登録、あるいは品目の許可等を行ないまして、あるいは薬事監視等を行なって品質の確保に努めておるわけでございますが、ただ今問題として出されました生産量についての調整あるいは統制というようないわゆる権力による介入はいたしておりません。しかし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 あるいは繰り返しになるかもしれませんけれども、一応申し上げておきたいと思いますが、さしあたり池袋問題についての対策といたしましては、先日、十日に東京都を通じまして、いわゆる誇大な宣伝あるいは薬の乱用を助長するような宣伝、そういったものの取りやめでありますとか、それを勧告いたしまして、両者ともこれを了といたしました。それから次に薬の品質の確保につきましては、随時抜き取りを行ないまして、特に乱売のひどい品種、ないしロッ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) ただいま御質問のありましたように、いわゆる薬の乱売の問題は、薬事行政上も、また、薬業振興上も大へん遺憾な事態でございますが、これが先年来大阪、岐阜その他各地において起こりましたことは大へん残念に思っておったのでございますが、これらの事態及びそれに関連する事項につきましては、あらためて御質問等がありますればお答え申し上げることにいたしまして、さしあたり池袋に発生いたしましたものについて申し上げますと、登録になりま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 先ほど申し上げましたように、薬の品質を確保するということが、これは何といっても第一に考えなければならないことでございますので、従来とも、私ども薬事監視については地方を督励をいたしまして、あるいは随時、あるいは一斉取り締まりという形において実施をして参ったのでございます。昨年実施をいたしましたオキシドール、あるいは脱脂綿等に関する薬事監視の結果等につきましても、これが自後の措置について現在慎重に考究いたしている次…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) まあ問題の起こりました経緯が経緯でございますので、私どもとしましては、多少日はかかりましても、できるだけこれを事実上の指導によって正常の状態に復するように努力をして参りたいと思いますけれども、最悪の場合におきましては、法律の許す限りにおいてはこれに伴う措置をとることに考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) まあ薬に限らずすべて取引が公正に行なわれなければならないということは、これは独禁法等の趣旨に照らして非常に大事なことでございまして、特に薬の関係につきましては、一般の商品と違った考え方を持たなければならないということも、これも私ども留意しておるところでございまして、まあすべてこれはある程度の値段の相違というものは、競争であり、あるいは今日の経済体制のもとにおける商品でございますからこれは当然でございますけれども…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) このいわゆる薬の乱売等に伴う紛議、紛争というものは、やはり第一次的には業者相互の間で解決をするということが、これは本筋のことでございますし、これに役所が介入をして参るということは、これはできるだけ避けていくのが当然でございますので、そういう趣旨から申しましても、私どもは、中小企業団体組織に関する法律に基づいて、商業組合を組織し、それの調製規定を活用して公平な競争、公正な取引というものを行なわれるようにすることが…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) ただいまお話のありました小売商業の特別措置法におきましては、つまり同業者、仲間というよりも、むしろあるいはデパートでありますとか、あるいは市場でありますとか、そういう特殊な業態といわゆる小売業との間の調整でございますので、これらの点につきましては、現在この法律に基づきまして知事の調整権を発動した事例はないのでございます。そこで今度の問題でございますが、先ほども申し上げましたように、こういったいわば経済問題に関連…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 医薬品の配給秩序のまあある意味での混乱を防止して、これを正常状態に復するにつきましては、業界においてメーカー、卸、小売、三者それぞれの立場で協力をして、これを解決をしたいという念願から、先年来三者の協議会を設けまして話し合いを進め、さらにその趣旨に基づきまして、メーカーはメーカーとして卸は卸として、それぞれの立場で自分たちの問題を共通の目的のために解決をしたいということで、特に昨年来非常に努力をし、苦心をされて…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 先ほど来るる申し上げておりますように、特に今日の池袋における事態というのは、薬業界の問題としても、あるいは薬務行政の問題としても遺憾な状態でございますので、これが是正及び今後の医薬品の配給秩序の確立という問題につきましては十分の努力をいたして参りたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 薬事法の改正の問題につきましては御承知のように数年来の懸案になっておりましたが、昨年三月薬事審議会に対しまして厚生大臣から薬事制度について改善すべき点はどこどこであるかという意味の諮問をいたしました。薬事審議会としましては、これに基づきまして特別の部会を設けて昨年の夏以来すでに十数回にわたりまして会議を重ね検討を続けて参った次第でございます。特別部会としてはようやくおおむねの結論に達したわけでございますが、近く…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) まあ、いわゆる配給秩序の問題は、東京で特にやかましくなりましたのは最近でございますけれども、全国的に見ますというと、いわばきのうきょうの問題でなしに、かなり前からの問題でございますし、これらの問題については委員の各位とも十分御承知の上でいろいろ審議を重ねていただいておるわけでございます。その辺のところは十分念頭に置いての審議でございますが、せっかくただいまお話のようなことでございますので、御発言の趣旨は、来たる…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 間違いのない薬が正常なルートで円滑に配給をされるということが、これは何と申しましても薬に関する行政なり、あるいは事業として第一に考えなければならない一番大切な問題であるわけでございます。これが混乱をいたしますということは、やはり国民に対する薬の供給というものにいろいろな支障を来たすということも考えなければなりませんので、これらの点については、私ども行政当局としても十分留意はいたしておる点でございますが、ただ、い…