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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1960/04/27

第34回 参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田浩運君) 現在の薬事法の登録の運用といたしましてのいわゆる登録基準は、告示で定めておるのでございますが、その中には御承知の通りに、たとえば薬局について見ますというと、設備構造、採光、換気が十分で清潔であること等、その他いわゆる設備構造の点だけについて基準が設けられておりまして、人的な面についてはこれは欠けております。そういういわゆる登録基準の不備と、それから従来登録について先ほどお話のありました趣旨の登録というものも、こ…

厚生省薬務局長1960/04/27

第34回 参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田浩運君) 第一に、たとえば薬局の開設を薬剤師に限定するか、あるいは限定しないかという問題につきましては、薬局に管理薬剤師という制度が御承知のようにございます。それによって医薬品の取り扱いあるいは調剤についての万全を期する、そういう態勢になっているわけでございまして、従って、その面は、薬剤師がみずから管理をするか、あるいは管理する薬剤師を置くかということによって充足されるわけでございまして、そういう意味の保健衛生上の必要と…

厚生省薬務局長1960/04/27

第34回 参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田浩運君) 薬事審議会にはもちろん憲法学者と称するものはこれは構成員に入っておりません。 それから直接その委員会等においてその人たちの意見を聴取したことはございません。しかし、私どもといたしましては、十分それらの点について検討をいたしまして、それに基づいて発言はいたしました。

厚生省薬務局長1960/04/27

第34回 参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田浩運君) その判決は承知いたしております。

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 薬は、今お話のように、国民の保健衛生という立場から非常に重要なものでございますので、これに関しましては、現在薬事法という法律がございまして、製造につきましては、これを登録制ということで、実質上は許可と同じ、それから一つ一つの薬を製造するにつきましても、許可制をとっております。それから卸なり販売なりのいわゆる流通段階につきましても、これもやはり薬の特質上、これを取り扱うものの資格その他がきめられておりまして、手続とし…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 価格そのものにつきましては、御承知のように価格の統制等を行なっておりません。従って一つ一つの価格について高い安い、あるいは適正であるかどうかということについては、私の方は申し上げる立場でございませんけれども、御承知のようにメーカーから卸、小売、そういう一応の三段階、A価B価C価というような格好で、通常世間では呼んでおりますが、そういうような建て方になっております。これらの内容のきめ方その他につきましては、これは業界…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 御承知のように薬の問題については、薬の品質を確保するということが何をおいても一番必要なことであろうと思います。その意味において今申し上げたように、製造から販売の段階についても、業者の資格等についても制限をする等いろいろな規制を行なっております。また随時薬事監視を厳重にいたしまして、品質の確保がなされるように努力をいたしておるような次第であります。さらにまた薬についての国民の信頼度、あるいは適正な流通の秩序によって円…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 今申し上げましたように、薬が正常なルートで円滑に国民に配給せられることを確保するということは、何をおいても第一に考えなくてはならぬことですから、従って、そのためには薬の店というものが、適当な地域的な配置に置かれておるということが、やはり一つの前提でございます。これらのものが混乱を来たすということになりますると、やはり全体として、私の方としては無関心ではもちろんおれないわけでございます。その意味において、この間のよう…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 九割引きというのは、御推測の通りに異例中の異例で、勢いの激するところああいう状態になったのでありますが、品物としては、私の承知いたしておりますのはマーキュロと脱脂綿であります。

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 今お話のように、薬に関します配給秩序の乱れと申しますか、そういう状態は前から大阪、岐阜、名古屋、京都、福岡その他の各地において、程度の差はございますけれども、いろいろな形で行なわれて、これがやはり地元においては相当な問題を提起し、またいろいろな影響を及ぼしたということはお話の通りでございまして、東京の方も実は今度が初めてではないのでございますけれども、そういうような地方の状態から今回東京にいわば舞台が移ってきた、そ…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 私も取引の関係につきましては詳細承知いたしておりませんが、ただ申し上げられますことは、なるほど今お話のように大体小売三割それから卸一割というマージンになるわけでございますが、実際問題としてはメーカーから卸、あるいは卸から小売に渡します場合にいろいろな形で、サービスがつくわけでございます。その場合にたとえば品物を何個買えば何個渡せば、それについておまけとしてこれだけ渡す、そういうようなことが従来行なわれておりましたの…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 先ほど来お話がありましたように、薬の配給秩序の乱れというのは、かなり前からの問題でございまして、これに対する措置といたしまして、結局これは卸、メーカー、小売、それぞれに原因と考えなければならない点があるわけでございますので、その三者の集まる三者協議会を設けまして、そこにいろいろな問題を提起して漸次正常状態に戻していくための努力をする、そういうようなことで、すでに一年半ほど前からそういう仕組みを設けてやっておるわけで…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 先ほどお話に出ました、この間の取引方法についての三者の協議会での話し合い、これもずいぶん関係者が努力をされて、あそこまできたわけでございますけれども、これは当面流通秩序の乱れを改善するすべての方法ではなくして、一つの一部分のものでございまして、そのほかに今もお話がありました価格の問題、定価のつけ方の問題、いろいろの問題があるわけでございます。これに引き続いて、そういう問題をこの三者協議会でよく打ち合わせをして結論に…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 先ほど申し上げましたように、薬の品質を確保すると同時に、薬についての国民の信頼度というものを確保する、そういうことがやはり薬務行政上も非常に考えなければならない重要なポイントである、そういうふうに私どもも考えております。そのゆえにこそこの間の池袋問題については、私どもそういう点も十分心配をいたしまして必要な措置をとったわけでございます。なお今お話の薬の配給についての正常な秩序を守るということにつきましては、これは非…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 今お話の資料は手元に持っておりませんので、後日また申し上げます。

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 出す方向で研究してみたいと思います。

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 そういう趣旨で私ども努力をいたしておるわけでございます。

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 先ほど来のお話でおわかりのように、なるほど薬については定価がありますけれども、実際の流通の状況を見ますと相当値くずれしておるのが現在の実情でございます。従って対策としては、これらの実情を十分念頭に置いて進めていかなければならぬことは当然でございますが、今お話の点等につきましては、やはり先ほど申し上げました三者協議会で十分検討していくべき問題だと考えております。

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 先ほど申し上げましたように、この間の話し合いというのは、現在の流通秩序を確立するためのすべての対策ではなくして、それも一つ、それからそのほかにも今お話のありました価格等の問題を含めていろいろな問題があるわけでございますから、その一つの問題をということで一応話し合いのけりをつけて、今お話の価格の問題、そのほかいろいろな問題を逐次議に上せて検討していく、そういうことでございます。私どもお話の趣旨はよく理解できますので、…

厚生事務官(薬務局長)1960/03/08

第34回 衆議院 商工委員会 第13号

○高田(浩)政府委員 これらの問題については公取委員会の方と私の方と連絡を緊密にいたしておりますので、今委員長からお答えのありましたように考えております。