高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○高田(浩)政府委員 お話にありましたように、外国によりましてはいわゆる薬価令という規制の仕方をやっておりますが、日本におきましても同じような、今いわゆる薬価令というようなものを作ったらどうかという意見は前からございますが、現実の問題としては、いわゆる保険の薬価につきましては、薬価基準、いわゆる保険に使う薬につきましては、一応薬価基準というものを設けて、それを中心にしてやっておるわけでございますが、一般の薬に、今お話のような方式において…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○高田(浩)政府委員 薬は結局それぞれの要素について、それぞれの効能があるわけでございます。その効能と、それから入っているものとの関連を審査をして、許す、許さないということをやっておるわけでございます。従って全然その効能がないと認められるものについて、それらしい効能をつけるというようなものについては認めない、そういうことにいたしております。なお今毒物云々ということは、副作用の関係だろうと思いますけれども、薬であるからには、用い方によりま…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○高田(浩)政府委員 二つの場合がございますが、全然新しい薬、今まで出てない薬、抗生物質なんかで次から次へ出てくるのはそうでございます。それからガンの薬のマイトマイシンなんかもその一つでありますが、これらを許す許さぬということにつきましては、相当の医師によります実験データをとりまして、それに基づいて薬事審議会において専門家が検討して許す許さないということをきめる、そういう仕組みになっております。それからアスピリンでありますとか、その他の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田浩運君) 先般来の御質問、あるいはそれについて私どもの方からもお答えいたしましたが、ともかく医薬品について現在起こっておりますいわゆる乱売というふうな現象は、薬事行政なりあるいは薬業という立場からきわめて遺憾な事態であるということは明らかでございまして、従って、これが終息をして一日も早く平常状態、平常の秩序ある状態に戻るということを一番考えなければならぬ点であると思います。これについては厚生省は厚生省として、また、公取委…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田浩運君) この前も申し上げましたように、薬については品質の確保ということが何をおいても一番大事なことであるということは申し上げました第一の点でございますが、この品質の確保について私どもいわゆる薬事監視であるとかそういったようなことによって、一面においてはこれの確保に努めておるわけでございますが、今御質問の趣旨にもありましたように、いわゆる薬業経済の安定と関連なしに品質の確保ということは考えられない面もあるわけでございまし…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田浩運君) この委員会において取り上げていただきましたのが、今月の十一日の午前であったと記憶いたしております。その前日、東京都の関係者を呼びまして、私どもいわゆる池袋問題に対する措置を相談をし、かつ、指示を与えたのであります。その一つは、第一に、ごらんになりましたように、薬に関する宣伝としてはいかがかと思われるような、あるいは乱用を誘致するような、そういうような宣伝の方法は一つやめてもらいたいということが第一点。それからあ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田浩運君) これはこの前も申し上げたかと思いますが、東京に先んじて大阪、岐阜あるいは名古屋あるいは福岡、今お話のありましたようなところにおいて池袋と同じ形態ではございませんけれども、いわば同じような乱売状態というものが現出をいたしまして、そうしてそれぞれの地方の関係者においてはずいぶんこの問題について、これが終息について苦慮をいたしてきております。池袋問題が起こりました以後において、それらの地域においてさらに同じような形態…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田浩運君) 先ほどちょっと報告を漏らしましたが、その当時と比べますと、両方とも売り上げは相当減っているというふうに聞いております。 それから全国的な問題としては先ほど来申し上げておりますように、まずメーカー、卸、小売、この三者の協議会による協力あるいは是正方策の確立というもの、これを急がせたいというふうに考えております。これにつきましてはまず第一に、メーカーの方の、いわゆる大手筋のメーカーの間において現状の状態を是正をする…
第34回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田浩運君) これは今日に至るまでのことにつきましては、これはメーカーにはメーカーとして、卸には卸として、小売には小売としてそれぞれの原因と理由があるわけでございます。終局的にはそれらがすべて解決しなければ完全な終息は来たされないのでございますが、しかし、そのうちの重要な要素を占めておりますメーカーとしては、販売の方法等について従来やっておりますことを検討して、それについてできるだけ正常な流通が確保されるような取引というもの…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) さる十一日当委員会におきましてこの問題お取り上げになりましたその日の午後、東京都の業務部長のところに両店の代表者、すなわち三共の方の代表者と、それから三協総本店の方の代表者を招きまして、まず第一にその節申し上げました誇大な広告方法等の取り扱いにつきまして当局の意思を伝えましたところ、双方自粛をする旨の誓約書を取りかわしました。その後この宣伝方法につきましては多少の経緯はございましたけれども、終局におきましてチラ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 池袋の問題につきまして、私ども非常に遺憾にも思い、かつ心配もいたしておりまして、これが状況等につきましては、ある程度委員会の方とも連絡いたしておるのでございますけれども、ただ佐藤委員長に直接お目にかかってお話し申し上げたわけでもございませんし、下部の係の方との連絡を保っているのでございますので、あるいは十分その辺の話が通じてなかった点もあるかと思いますのでございます。そのように一つ御了承願いたいと思います。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 輸血の問題について最初にお話のありました御印象を与えたとすれば、これは大へん残念なことでございまして、私どもは、この問題については非常にむずかしい問題であるだけに、真撃に取り組んでやってるつもりでございますが、その点もしそういう御印象を与えたとすれば、これは私どもやはり至らぬ点があることだと思いまして十分今後気をつけて参りたいと思います。実は、率直に申し上げまして、輸血の問題というのは、私どもの方のいろいろな行…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 薬務局の方にはその報告が参っていると思いますが、私自身はちょっと失念をいたしておりまするが、いずれにいたしましても、今だんだんお話のありましたように、血液の質というものが相当低下をしているのが現状でございますし、これは障害の問題あるいはそれに関連する諸問題というものが、これは当然このまま放置すれば起こることを心配しなければならない事態でございますので、それらの問題を総合して、私ども今後いかにすべきであるかという…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 供血を強要しているということは実は私ども今まで報告を受けていなかったのでございます。もしお話のような事実があるとするならば、これはゆゆしいことでございまして、私どもさっそく調査をして、そのような事実がもしありとするならば、それに必要な措置を直ちにとるようにいたしたいと思います。 それから、後段にお話のありましたように、供血者の方からとってくれというのでせがむといいますか、そういうような事実があって困るというよう…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 今お話がございましたように、血液に関する事業を公立、あるいは公益法人にする、あるいは営利法人にする、いろいろございますが、血液の比重について調べてみますというと、やはり公立等が一番成績がよくて、営利法人立の方は一番成績が悪い。そういうような結果になっておりますし、また血液というものの特殊な性格からして、本来から申し上げれば、こういった事業というのはやはり公立であるとかあるいは日赤であるとか、あるいはせいぜい公益…
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 前段は、医務局の関係でございますから、医務局長からお答えいたします。 後段の問題は、これはいわば一般の節約でございまして、一般方針でございますのでさようになりました。
第34回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田浩運君) 福島におきまする成績についてはあとで御報告申し上げます。 それから最初に御指摘になりました保険給付の問題は、私どももこれは一つの問題点だとも考えております。御趣旨をくみまして十分一つ研究して参りたい、かように考えます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 便宜私からお答え申し上げまして、大臣に補足をしていただくことにいたしたいと思います。 それにつきましては薬の特殊性にかんがみまして、私どもとしましてはまず第一に品質を確保するということが一番大切なことであると考えております。そして薬についての国民的信頼、信用というものが確立されておりまして、しかもそういう薬が正常な配給系統に基づきまして円滑に自民に配給をされる、そういうようなことが薬の問題についての基本的な考え方で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 最初にちょっとお話がございました先般の薬事監視の結果についての問題でございますが、これは御承知のようにメーカーにつきまして数品目をきめて抜き取検査をした結果のものでございますが、たとえばガーゼ脱脂綿、苦味チンキ、オウバクエキス、それからオキシドール、そういった数種類の品目のうち、薬事監視の結果不良品がなかったというのがオウバクエキスとお話の苦味チンキの二つであるという意味でございます。 それから後段にお話のありまし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(浩)政府委員 今日のああいういわゆる配給秩序のある意味の混乱というのは、これはひとり末端の小売段階における問題のみならずメーカー、卸、小売、いわゆる薬の製造配給を通じての全般の問題に関連するのでありますので、その点は末端機関の問題という形に一応象徴されておりますけれども、深い問題として私どもはこれを検討していかなければならない、かように考えておるのでございます。 それから今お話の薬価の問題につきましては、確かにお話のような印象を…