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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 九十八人になる見込みであります。

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(浩)政府委員 古いものがまとまって入っておったのじゃないか。大へん御親切な御注意をいただきまして、こういうことはやはり小林さんのように端的におっしゃっていただきませんと、往々にして私ども気づかないこともございますので、以後十分注意いたしたいと思いますが、ただ今回のことは、実は調べてみましたところ、係の者が今度の感冒でちょっと長い病気をいたしておりました関係上、手違いがございまして、先に上げなければならない書類がおくれたということ…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(浩)政府委員 決して厚生官僚は陰険でも何でもございませんで、ただ御承知のように、厚生省の仕事は非常に範囲が広うございまして、従って他の省に比べますと、その辺の資料の取りまとめ、その他が散漫になる点はこれはあり得ると思いますが、これらの点は以後十分御趣旨の点をそんたくいたしまして注意をして参りたいと思います。 なお刊行物のうちには、役所の方が直接関与いたすものと、それからよその団体等で関与いたすものといろいろ極数がございまして、そ…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(浩)政府委員 大臣がお答えになります前に、私からお答え申し上げたいと思います。 言葉じりというわけでもございませんが、最初におっしゃった、私が買ったらいいじゃないかと言ったというふうにとれる趣旨のお話がございましたが、私の記憶に間違いなければ、ちょっと話が違うじゃないか、私はどうもそう言った記憶はございません。それから後段のお話は、仕事の割にはこういう印刷であるとか、そういった面の予算が十分でないという趣旨を申し上げたのでござい…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(浩)政府委員 厚生省の広報関係の予算は約七百万円でございますが、そのうち先ほどおあげになりました「厚生」でありますとか、「厚生広報」でありますとか、そういう定期刊行物、あるいは精神衛生普及運動でありますとか、栄養改善普及運動でありますとか、こういったことに関連をしまして。パンフレット、リーフレット、スライド等、そういうものに使います予算が約六百八十万円でございます。たとえばその中で「厚生」という雑誌につきましては約九十五万円、そ…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(浩)政府委員 今申し上げましたのは直接広報の関係の予算でございますが、そのほかにたとえば法律案を印刷をするとか、あるいは通牒を印刷するとか、あるいは場合によりましては法律その他をまとめて印刷をして出します費用でありますとか、そういったいわゆる印刷、製本に関する費用が、各局にそれぞれ役所を運営していく上において分属をいたしておるのでございます。これらが一部分皆さん方の御参考に資し得る資料を配付するための費用として使われるということ…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高田(浩)政府委員 あとで資料に基づいてお話し申し上げさしていただきます。

厚生大臣官房長1961/02/21

第38回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(高田浩運君) 資料の問題は、むしろこれは事務の方の問題でもございますので、まず私から申し上げたいと思います。 お話のございましたいろいろな資料につきましては、鋭意私どもの方で調製中でございますが、中には多少むずかしい点も含んでおりますので、おくれておることは大へん申しわけなく残念に思っておる次第でございます。なるべく早く調製いたしまして提出いたしたいと思います。(「一週間もたって、十四日に出すという約束だった。答弁にならない…

厚生大臣官房長1961/02/21

第38回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(高田浩運君) 私が至急と申しましたのは、さっそく現局にあたりまして、きょうできるものならきょう中にも出したい。あすできるものならあす中にも出したい。おそくとも両三日のうちにはお出ししなければならない、そういう、一日も早くと、そういう意味で申し上げた次第でございます。

厚生事務官(大臣官房官房長)1961/02/08

第38回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田政府委員 その作成につきましては厚生省も一応参加をいたしまして、協力してできたものでございます。数字については現在手元に資料を持ち合わせておりませんので、後日お答えいたします。

厚生事務官(大臣官房長)1961/02/07

第38回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○高田政府委員 私からお答え申し上げます。 こちらの方でお話を承りまして、参りましたところが、すでに参議院の説明が始まっている途中でございましたので、途中でやめるのもいかがかと思いまして、そのままいたした次第でございます。

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 今、お話のありました医療機関の適正配置と申しますか、国民皆保険に関連をして病院、診療所、あるいは薬局の適正配置の問題は社会保障達成上非常に重要な問題でございます。病院、診療所についてはそれぞれの局において鋭意その適正配置に努力をしておられるところでございます。薬局につきましては、いわゆる処方に基づいて調剤をするという意味において、やはりこの適正配置をはからなければならないという点については全くお話の通りでござい…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 今のお話の点は、病院、診療所については御指摘の通り、許可あるいは登録の更新という制度が今までないわけでございます。薬局あるいは医薬品の製造業その他の販売業、その他まあ薬事法関係ではございませんけれども、毒物あるいは劇物といったような、いわゆる薬事関係のものについてはこういう登録の更新制度があったわけでございます。その辺同じ医療機関で違うのはいかがかと思うというお話ごもっともだと思うのです。その辺は多少一つには沿…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 乱売は今お話のありましたように価格の面と、それからそれ以外の面といろいろな面がからんで参るわけでございまして価格の面につきましては、これは直接価格をどの程度にする、あるいはどの程度以下に下げてはならないという意味についての法律上の根拠というのは、もちろんこれはこの法案には設けておりませんし、それから経済上の法規としても、ごく特別の場合以外は価格については干渉をしない、まあそういうようなことになっているわけでござ…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) お話の点については、いろいろ問題もあるし、それから御意見もある点だと思います。現実の問題といたしまして、やはり歴史的な沿革というものもございますし、それからそれに関連をして、実際に使っております者の立場というものもありますので、その辺のところを考慮いたしまして、根本的な変革を加えなかった次第でございますけれども、ただ問題は、これについてはやはり十分監督の行き届くようにしなければならない。すなわち、従来の形のまま…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 御承知のように薬の製造の面、販売の面、日本の現状としては非常に進んだ面と、非常におくれたと申しては何ですけれども、それに追っついてない面と、製造の面についても、販売の面についてもあり得ることは、先般来当委員会においていろいろと御質疑のありましたことによっても、御理解いただいていることだと思うのです。配置販売については、これもいろいろ考え方があると思いますけれども、やはり一つの薬の消費者に対する供給の形態になって…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) まず第一に、一斉取り締まりによります薬事監視の状況でございますが、これは取り締まりの対象とそれから実際の適不適の状況がどういう工合になっているかという御質問でございましたが、いわゆる随時地方において、あるいは国の方でやっておりますものについては、的確な資料が、数字が間に合いませんので、一斉取り締まりの結果をお出ししたような次第であります。一斉取り締まりの備考に書いてありますが、品目はいろいろな見地から検討をいた…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) まず第一に、どういう品目について一斉取り締まりをやるかということの品目を決定いたします。たとえば三十四年度の第一回につきましては、日本薬局方オキシドール、それから染毛剤の助剤としてのオキシドール、それから日本薬局方の苦味チンキ、硼酸軟膏、オーバクエキス、脱脂綿、それから国民医薬品集のマーキュロクローム液、それからマーキュロクローム液を主成分とする医薬品、それからコールド・パーマネント・ウエーブ用剤、それだけを選…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) その点申し落としましたが、不良の品物につきましては、衛生試験所の試験の結果がわかりました後、業者に申しまして、そして回収等の措置をやらせております。従って、これはその品物あるいは状態によって違いますけれども、できるだけ不適格の医薬品が市中に流れるということを防止するための万全の措置はとっております。

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 危害についての薬理学的なあるいはその他専門的な話になりますというと、これはむしろ坂本委員の方が専門家でございますので、的確に御満足のいくお答えができるかどうかわかりませんが、私どもがここで考えておりますのは、この前から申し上げておりますように、たとえばザルコマイシンでありますとか、あるいはマイトマイシンでありますとか、そういうガン等を対象といたしまして、しかもこれらを普通に使用するにおいては相当副作用が激しいた…