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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 大体年の増加数は五百でございます。

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) きょうお手元に差し上げた資料に、無薬局町村の医薬品販売業状況を調べておるものがございます。それによりますと、薬局がないけれども一号すなわちこの法律によります一般販売業であるものが百三、従ってこれは理屈上は薬剤師がおるわけでございます。その次に、一号はいないが、二号のもの、すなわち薬種商のあるもの、その次に特例販売業のあるもの、そのいずれもないもの、そういう数字になっております。私どもとしては、先般来お話が出てお…

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 前段のお話については、先ほど来御質問にありましたように、第六条で許可を与えない場合というのは法律上規定をされておりますので、AならAという人が申請を出してきた場合に、あのいなかに行けば許可をするけれども、そうでなければ許可をしないというようなやり方は、もちろん許されないわけであります。

厚生省薬務局長1960/05/17

第34回 参議院 社会労働委員会 第33号

○政府委員(高田浩運君) 金融公庫の方は、むしろ申し込みに応じて貸付をするということでございますので、従って、たとえば無医地区その他のものにどの程度出るかということは、今後の推移によらなければ確実なところはわからないわけでございます。私どもとしては、鋭意先般来申し上げておるような趣旨で、無医地区、無薬局地区等については特別に考慮を払うようにいたしていきたいと考えておりますので、お話のように、これだけの無薬局地区というものを医療金融公庫の…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) お手元に差し上げました先般の資料は、これは、御承知のように、森本前の局長が外国に参りましていろいろ見聞いたしました点を取りまとめたものでありまして、広告ということに焦点を合わして調査したものでございませんので、その点、御了承いただきたいと思います。 なお、御指摘の十ページの七のほかに、アメリカ関係としましては、十二ページの一番初めの二とそれから十八ページの七に多少規定してあります。念のために申し上げておきます。…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) そういうことによってこの法律の適正なる運営に努めているわけでございますが、法律としては、大体日本としては従来の六十条のようなことを根幹として参っておりますので、やはり日本としては従来における薬事法規ないし広告に関する取り締まり法規というような観点からして、それを根幹としていくべきであるし、なおそれより以上に足らない分を今度六十七条、六十八条等で補いましたが、こういう格好でいくことが妥当でないか、今のところはさよ…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 一般の商品等についての広告に関しましては、不正競争防止法によって規定があるだけでございます。しかし、薬については、やはり今お話のように、保健衛生上の見地から考えなければならないという意味において、第一条の規定が置かれているわけなのでございます。それで薬の広告については、広告の制限の問題と、それから内容の問題と、両方の面があると思いますが、制限の問題としては、まさしく相当な新聞等においてもスペースを使っております…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 医師、歯科医師の業務も、国民の保健衛生に直接する度合いと、それから医薬品の国民の保健衛生に直接する度合いというものは、やはりおのずからそれ相当のこれは径庭があるということは、私ども認めなければならないと思います。そういう意味合いにおいて、従来医療法の系統においては、ただいま御指摘のありました六十九条等にきわめて厳格な広告制限の規定がございますし、医薬品につきましては、この六十六条に相応する、あるいはこれの前身と…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 医療法の六十九条と対比してのお話でございますので、そちらとの関連について私の考え方を申し述べたいと存じますが、まず第一に、かりに技能あるいは薬についての効能というものをとって考えました場合に、医師の技能について客観的にだれが認定をしたであるとか、あるいは国家がこれを認めたであるとか、そういうようなものが現実にはないわけでございまして、かりに今お話のように——坂本先生が結核の大家であられることは、これは天下周知の…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) けさほどお手元に広告に関する資料——縦書きの書類を差し上げておきましたけれども、まず第一に、過去三カ年間のわが国の広告費、これは新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、これによる広告の推移を書いておきました。これは薬のみならず、全体の広告費でございます。なお、「電通統計による」と書いてございますが、この、広告については現在のところ、電通の統計以外によるべき根拠となるものがございませんので、便宜、これを援用いたしました。 そ…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 屋外の広告看板、その他車内の広告でありますとか、すべて一様に広告の取り締まりの対象と考えております。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) まず第一の虚偽、誇大の広告の禁止につきましては、これは従来日本が踏襲している制度でございます。 それから第三の専門家向け広告の自由、この点については、今の虚偽、誇大に触れない限りにおいては、これはもちろん当然自由と考えております。しかし、虚偽、誇大にわたる限りにおいては、専門家向けでもこれは制限をするというふうに考えております。 それから特定の疾病に使用する医薬品の広告の禁止、これは従来何も日本としては規定がご…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) この法案の立案に関連してでございましょうか。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 虚偽、誇大の広告については、これは従来の考え方通りでございましたので、この点については特別の議論はございませんでした。 それから第二に、六十七条に相当するいわゆるガン等の特殊な疾病の医薬品の広告の制限、これについては現在、実際上薬事審議会の決定に基づきまして、こういう特殊な疾病用の特殊な薬につきましては、広告の制限をしているわけなんだから、これはやはり法律的に掲示することが妥当ではないかというふうなことでありま…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) お話の通りでございます。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 簡単に御説明申し上げますが、第一に虚偽と申しますのは、効能について言えば、許可された効能の範囲を逸脱をしたもの、たとえば女性ホルモン剤でガンの治療云々というような広告をしたものはこれに該当いたします。それから誇大と申しますのは、特に最大級の形容詞を使ったもの、その一部の例といたしまして、百パーセントの治療率を誇るというような言葉を使ったり、あるいは〇〇病を一瞬にしてなおす、そういうようなものはこれに該当いたしま…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) お話の資料についてはよく調査をいたしまして、この次の機会にお答えを申し上げます。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 薬のいわゆる販売は、まあ薬はこれについての知識経験を有する者に取り扱わせるのが本旨である、それ以外のいわゆるしろうとに取り扱わせるのはごく例外であるというのがこの法の趣旨でございます。そういう意味において、この特例販売業の取り扱い品目につきましては、従来行なわれておりました点について再検討を加えまして、今申し上げました趣旨からして、いわゆるこのしろうとに取り扱わせる、そういう点にかんがみまして、それに相応したも…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 実はこの法律がいつ成立するかということをまあ政府側から予測をして御答弁申し上げるのもいかがかと存じまするが、これが早く通過をいたしますならば、ことしということになりますけれども、おくれますというと、結局それだけ施行の時期が延びます関係上、場合によってはこの法律の施行それ自体が年を越すということも考えられますので、そうなりますというと、この新法の規定によって、まあ二年に一回ということですから再来年ということになり…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 三十七条の第一項のいわゆる「店舗による販売又は授与以外の方法により、」云々ということでございますが、これは厳密に言えば、店舗で渡すいわゆる店舗における販売、それよりもまあ広い概念であることは、言葉が違いますから御了承いただけると思いますが、要するに、この趣旨は、販売業者が購買者に対しまして医薬品の内容品目について責任を負うということを確保するために、店舗を根拠地として営業を行なうということをまあ規定をいたしてい…