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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) ちょっと今の点申し上げておきます。 一つは、効能効果のつけ方が問題だと思うのでございますが、医薬部外品にはやはり医薬部外品に相当する程度の効能効果という、その程度の効能効果の表現しか許さないという考え方が一つあるわけでございまして、従って、この医薬部外品で、いかにも薬らしき効能、何でもなおるような効能効果をつけたものについては許さないか、あるいは訂正を命ずる、そういうふうな考え方が一つ根底としてあるわけでござい…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) この法律で医療用具といいますのは、現行法で御承知の、用具と言っているものでございます。この用具のうちには、医科器械、歯科器械、それから今お話の歯科材料、それからエキス線フィルム等の医療用品、そのほか衛生用品、そういったものを包含したものでございます。それで、一つは言葉の問題といたしまして法律を書くといたしますというと、やはり文章整理の都合上ある簡単な言葉を使わなければなりません。それでどういう言葉が適当であるか…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) これは御承知のしでのお話しだとは思いますけれども、四項のところで「器具器械であって」云々ということで、歯科材料は器具器械ではないというその言葉の意味からすれば、そういうことでございますが、その点については第二条の二号に、器具器械(歯科材料、これこれを含む。以下同じ。)ということで、まあこういう整理の仕方が不都合だとおっしゃれば、そういうことも一つの考え方とは思いますけれども、こういうような法律の条文の整理の仕方…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 歯科材料についてあとの条文がどういうふうに適用になるかということについては、御承知の通りに、製造の面については、これは品目ごとの許可になりますし、それから販売については、新たに、今までは野放しでございましたけれども、これは非常に重要なものでございますから、特に指定をして届出制をとるということにいたす考えでおりますし、そのほか、表示関係、広告関係、ほとんどすべての条文が適用になる格好になるわけでございます。従って…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 製造は、製造業については許可を受け、それから品目については、品目ごとに許可を受ける、それから販売につきましては、特に指定するものについて届出を要するということでありますから、たとえば、今お話のありました歯科材料等につきましては、これは指定をいたしまして届出を要するというようにいたしたやと思います。それから非常に軽微なものにつきましては、従来通りに自由に販売ができる、そういうふうに考えております。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 今お話のように、この器具器械その他のうちには、衛生上非常に重大な影響を及ぼすものも少なくありませんので、私の方には、工学関係の専門家を置き、あるいは医療関係の者も置いて、これを検討しておるような次第でございますが、なお、こちらで判断がつきかねるようなものにつきましては、あるいは衛生試験所の方にもよく検討をさせ、それからさらに、まあいろいろ問題の考えられるもの等につきましては、これは先生もよく御承知のものなんかも…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 今お話のような器具は、これは当然、その製造についてはその品物について厚生大臣の許可を受くべき性質のものだと思います。さっそく取り調べまして遺憾のないようにいたしたいと思います。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 私、薬務関係の仕事をするようになりましてから、まだ一年にもなりませんので、十分以前のことは承知をいたしておりませんので、どういうような経過でそういう調査になったかはよく承知をいたしておりませんので、それらについてはあとでよく調べまして、必要に応じて御返事申し上げたいと思います。 私どもの方で調べましたところによりますと、まず第一に、医薬品の卸の連合会に入っている者について調べましたところによりますというと、その…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) まあ実態という意味がどういう御趣旨であるか、よくわかりませんが、まあいずれにいたしましても、この従来薬事法上——いわゆる衛生法規たる薬事法上は、その構造設備その他登録の点については、まあ同一の手続を得るということになっておりましたし、それからその構造設備等について特別の違った考え方をする必要はないというような意味合いにおいて、法律上も違った取り扱いをしてなかったわけなんであります。まあそういうように、保健衛生上…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 卸という言葉が出てきてないので、卸の方を軽く見るのじゃないかというふうな誤解がもしあるとするならば、それは非常に私どもからすれば誤解でございまして、卸といわず小売といわず、薬の配給という面においては非常に重要な役割をになっておるわけでございますから、これらについてひとしく保健衛生上の管理を厳にしていくという考え方であることは、これは当然のことでございます。ただ、今お話のように、卸と小売とを特別にこの法律で区別を…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) それは、その者の営んでいる業態によって区別をせざるを得ないと思います。すなわちメーカーから買ってそれを小売に流しておる、すなわち卸をやっておるというものについては、これは卸の方に入るわけですし、それから兼ねて小売もやっているということであるならば、これは両方に足を突っ込む形になるわけでございます。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 中小企業団体の組織に関する法律でございますとか、小売商業調整の特別措置法については、高野委員直接審議に当たられたわけでございますから、非常にお詳しいわけでございます。卸、小売というものは、これは薬の場合の卸、小売というものはこう、それから電気器械の卸、小売はこうというふうに、考え方が違ってくるというよりも、やはりすべての経済部門にほとんど共通の一つの概念であろうかと思いますし、従って、卸であるか、小売であるかと…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) まず二十五条の一般販売業の関係でございますが、数字的に申し上げますと、前に差し上げました資料によってごらんいただきますと、全品目の販売業というものが約五千六百あることになっております。それから先ほど申しました卸の総数というのが概括いたしまして約二千と見られるわけでございまして、そういたしますと、この一般販売業のうちにはいわゆる小売のみをやっているものが相当多数入っているということが言えるのではないかと思います。…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) いかなる形にいたしましても、現品を持って売り歩くということはこの法律の規定に触れることになります。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 売る主体とそれから相手方との距離、第一は、距離の問題は、これは遠近はあえて問わないという考え方でございますし、従って、かりに大阪の卸売から東京の小売に売る場合においてもそれはこれに適合する限りにおいては、店舗による販売に入ると考えております。それから卸の場合においては配達行為を伴うことがあり得るわけでございますけれども、それはもちろん配達行為を行ないましてもこの店舗による販売に触れるというふうには考えておりませ…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) お互いの不況要件等を克服するための調整事項としては、いわゆる御用聞き的な行為をやめるやめないという問題についてはこれは考慮の余地があり得る問題だと思いますけれども、御用聞きをやったから直ちにこの法律に触れるというふうには考えておりません。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 卸といい、小売といい、保健衛生上のいわゆる取り締まりの対象の人その他については区別をいたしておりませんけれども、経済上の行為が違うことに伴いまして、取引の形態というものが小売と卸とではおのずから相違があることはこれは当然のことでございますが、今お話しのいわゆるブローカー的なものにつきましては、これはやはり卸であろうと小売であろうと私どもはいけない、三十七条に触れる、そういうふうに考えております。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 明後日の午前に、研究の結果御答弁申し上げたいと思います。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) この薬事法に書いてございます、医薬品の取り扱いその他、第七章に書いてございます、いわゆる取り扱い、これらのことが適正に行なわれるということについて、その適正を確保するためのいろいろな行為、それらを含ましておるつもりであります。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 地方薬事審議会の事務は、第四条に書いてありますように、その都道府県のいわゆる固有の事務についても関与することができるようになっているごとでございますし、従って、いわゆる流通の問題については直接的にこの薬事法の規定に基づいて知事がどうのこうのという意味よりも、むしろ医薬品の円滑なる流通によりまして国民に薬が適正に供給せられることを確保することについては、これは当然知事としては関心を持ってしかるべきことでございます…