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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) これは実態に応じた指導をいたしたいと考えております。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 医薬品の販売業の許可の場合におきましては、いわゆる一般販売業については薬局に関します第六条をいわば準用しているわけでございますが、その中の一つはまあ構造設備の点、一つは申請者のいわゆる人的な関係という二つに分かれておりますが、人的な関係についてこれは両者をそう区別をする理由はないと思います。構造設備の点については業態の違いによりまして、たとえば保管施設その他について多少の径庭があることは言うまでもないことでござ…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) いわゆる生産制限等の当面の問題については、今大臣がお答え申し上げましたが、別の面としてのいわゆる製薬企業をある意味においてどう健全に発達さしていくかという意味では、今の高野委員のお話は、きわめて重要な、かつ示唆に富んだ点でございまして、私どもも実はこのフランスにおける実例等からいたしまして、ないし日本における製薬企業の現状からいたしまして、こういう問題について何らかの考慮を払うべきではないかというふうな考え方を…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) お話のように、医師法の方には医道審議会というものがございます。実は私が医務課長のときにどういう名前をつけるか非常に苦心をいたしまして、名案がございませんので、かりに医道審議会という名前をつけたのでございますが、実態といたしましては、もちろん医師の行政処分等についても触れますけれども、そのほかに医師法の二十四条の二のいわゆる「衛生上重大な危害を生ずる虞がある場合」における医師に対する厚生大臣の指示権の発動でありま…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) これは今まで薬として取り扱われておったもの、こういう範疇のものを医薬部外品として医薬品からはずすということでございまして、その意味においてはむしろ消極的な態度での規定になることは、これは当然のことでございますし、こういったものもどこまでも本質的には医薬品として取り扱うべき点もこれは多々ございますが、今お話のように、人体に対する作用その他の点を勘案をしてこういう制度を設けたわけでございますから、区分けは厳重にやっ…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 御承知のように、現行法に、用具という名において医療器械器具その他のものの規定をいたしておりまするし、新法においても、それを引き継いだわけでございます。なお、これが実施内容につきましては、今お話のように、器械器具等についても非常に進歩をして参りました面もございますし、それに対応いたしまして、薬務局としても、光学関係の専門家を置きましてこの審査に当たらせているというような点もございますし、なおまた、種類としては非常…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 先ほど申し上げました薬事審議会の答申は、専門団体という意味よりも、むしろその広告をする方の団体で、いわばまあメーカーの団体等で自主的にその広告のいわゆる自主規制をやるということを何か法制上取り上げることはできないだろうかという意味での話として申し上げたわけでございますが、それが法制上の問題点と申しますのは、結局そういう団体というものは、全部の者が入っているわけではございませんで、一部の者が入っているわけでござい…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) その点は、やはり薬剤師の本来の職務と申しますか、一番大切な仕事というのは調剤であるという考え方は、これは法律——薬事法等をごらんになれば大体御理解いただけると思うのでございますが、そういう趣旨でこの法律の形態というものを整えているわけでございます。そのほかにいわゆる販売面であるとか、そういった面について、特にその調剤面を押えてそっちの方へ薬剤師を、働いてもらうという意味で積極的に規定したつもりはないのでございま…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 薬局についての距離制限ということは、この法律上、取り上げておりません。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 薬局がいわゆる適正に配置されることが望ましいことは、これはもうみんな同じだと思いますし、特に、無薬局地区等に薬局ができるということについては、これも当然、社会保障全般の一環として考えなければならない点だと思うのでございますが、それはやはり、それを達成するにはそれに相応する手段というものでいくのがこれは当然だと思います。その意味において、医療金融公庫の活用でありますとか、そのほか、やはり今後、経済的な助成、そうい…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 医療金融公庫の方の問題だと思いますが、貸付の対象をどの範囲にするかという問題については、一応まあ医療金融公庫に関する法律におきまして、調剤に必要な施設というふうにいたしておりまして、その意味において、純然たる住宅と申しますか、それはこれでは考えていないということになります。

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) 無薬局地区の解消の問題について、確かに公営薬局も一つの手段として考えたときもございました。しかし、その後検討いたしました結果、必ずしもそれのみによるということが適切な措置とも考えられませんし、かたがた厚生省全体として、これは無医地区の解消と——いわゆる診療問題とも関連をして、ただいま当委員会において御審議をいただいております医療金融公庫、まあそれを一つの解決の手段として推進をするというような方向を中心にして厚生…

厚生省薬務局長1960/05/12

第34回 参議院 社会労働委員会 第32号

○政府委員(高田浩運君) その後、先ほど申し上げましたように、医療金融公庫、これの実現を目ざしまして、薬局としてはまず第一には、無薬局地区の解消ということをその中のポイントとし、それから診療所の方とあわせて毎年予算の要求をして、厚生省としては鋭意努力をして参りましたが、これが今日やっとその実現を見るに至った、そういうことでございます。それ以外に、従ってこういう予算をとりましてこういたしましたということはございません。

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 六十七条の特殊疾病という言葉は、竹中先生、この方面の専門家であられますので、病理学的云々というお話かとも思いますけれども、実はここで使いました趣旨は、病理学的に特別な定義を考えて使ったわけではございません、ひっきょうするに、これは法令の終局的な形としましては、第二項で、薬事審議会の意見を聞いた上で、政令で指定するという格好になるわけでございまして、その政令で指定する場合に、一般のいわゆる普通の病気というものはこ…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) まあいわばガンというものは、私どもこれはいわゆる常識的に考えてみても、普通の病気とは違う特殊な疾病だというふうに考えておるわけでございますが、それに類するという意味においての特殊疾病ということで、一応はこの場合現在考えておりますのはガンでありますとか、白血病でありますとか、現在のいわゆる薬について決定打がないというおうなものを考えて、これを指定する考え方で、この規定を置いたわけでございます。そういう意味で、ガン…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) 実はこの点につきましては、一番初めに御説明申し上げたときに、お話し申し上げたかと思いまするが、たとえばガン等に使いまするザルコマイシンでありますとか、マイトマイシンでありますとか、そのほかにもございますが、こういったものについては、一面においては病気がそういう特殊な病気でございまするし、かたがた非常に副作用が強い、従って、医師の特別の指導のもとでなければ非常に危険である、そういうような二つの観点からいたしまして…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) これは一つは今申し上げましたように、ガン等の疾病につきましても、学問の進歩に伴いまして、やがてこういう六十七条の規定を適用する必要のない時代になることが、当然考えられますし、そういう意味で、ガンにつきましてもすぐそのままこの法律で適用になるという意味ではなしに、ガンも、こういう言葉を入れてはおりますけれども、やはり政令で指定をする、しなければガンについても適用はないという形になっておるわけでございます。それは、…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) お話のように、医薬品の適正な使用を確保する手段としては六十七条のいわゆる広告の制限とかいうことだけでは、これはもちろんございませんし、生産段階、販売段階、特にたとえば四十九条その他、容器等の記載事項、これらはすべて関連をして適正な使用を確保することになるわけでございます。まあ広告方法の制限ということはその一つの要素であるにすぎないことは、これは言うまでもないことでございまして、これだけで全部の要求を満足させると…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) この六十七条に規定をしておりますようなことは、先ほど申し上げましたように、いわゆる事実上薬事審議会等の決定に基づきまして、事実上の措置として行なっておる——ザルコマイシン、マイトマイシン等について行なっておるわけでございますが、従って、この六十七条の規定によってやると考えておりますのは、そういう現実に行なっておりますことを法律によって正当な手続で適正に行なうということが趣旨でございまして、こういう重要な、いわゆ…

厚生省薬務局長1960/05/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第31号

○政府委員(高田浩運君) お話の通りでございまして、その意味でこの本文の方に「人体に対する作用が緩和な物」ということで、今お話のように、たとえば禿頭病の治療に関係することでありますとか、あるいは現実にただれ等がいわゆるびらん状態になっているものの治療でありますとか、これは当然医薬品になるわけでございまして、ここで申しておりますのは、まあそういう目的で、かつ人体に対する作用が緩和なもので、しかもこれらについてはとにかく一品々々の許可になっ…