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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生大臣官房長1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(高田浩運君) 提出いたします。

厚生大臣官房長1961/04/28

第38回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府委員(高田浩運君) 厚生省の所管でございます。

厚生大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(高田浩運君) 私からお答えを申し上げたいと思います。神奈川県公安委員と言われますのは川西さんのことだと思いますが、これは御承知のように、保険行政を長くやられて、保険のことについてはいろいろと苦心と経験を重ねられた、いわゆる保険医療については学識経験ある方でございます。それから、そのほかの今お話のありました会社でありますとか、あるいは組合でありますとかの関係者と申しますのは、御承知のように、今日の医療は保険が非常に大きなウェー…

厚生大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(高田浩運君) 事務的な点にわたりますので、便宜私からお答えさしていただきます。 御承知のように、引揚援護局は、引き揚げの業務が主たる立場で出発をいたしましたけれども、現在におきましては、直接の引揚業務というものは非常に少なくなっております。現在、未帰還者として一応私どもの考えておりますものの数は、大体二万三千人見当と考えております。そうして毎年内地にお帰りをいただく方は、大体、年間百四、五十名程度でございます。一ころに比べま…

厚生大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(高田浩運君) 続いて行なうつもりで考えております。

厚生大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(高田浩運君) 先ほど申し上げましたように、大体二万三千でございます。

厚生大臣官房長1961/04/27

第38回 参議院 内閣委員会 第22号

○政府委員(高田浩運君) この点は、まず第一に、先ほどちょっと医務局長が触れましたが、二年の時限で出発をいたしましたけれども、医師会との人的な調整等に手間どりまして、実際上最初の一年間というものは開かれずに終わったわけで、結局二年の時限が、現在の時点において実質上一年ということになってしまったという点が第一点であります。 それから、審議の内容につきましては、医療制度の、まあ医療とは何ぞやということから出発いたしまして、医療制度がどうある…

厚生大臣官房長1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(高田浩運君) 便宜私からお答え申し上げます。 事務官及び技官を予定いたしております。

厚生大臣官房長1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(高田浩運君) 食品衛生の検査等を行ないます技術者を予定しております。

厚生大臣官房長1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(高田浩運君) 先ほどお話がございましたように、環境衛生部、それが局になりましても、仕事の内容の幅それ自体は変わりないわけでございます。御承知のように、非常に多岐にわたる仕事をいたしております。これは十分御存じで、詳しく申し上げる必要もないかと思いますが、上下水道、あるいは屎尿処理その他の清掃施設の関係、これは従来とも非常に努力をして、予算あるいは起債額等の増加をはかって参りましたけれども、今後あるいは十年計画、あるいはまあそ…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 御承知のように引揚援護局は、終戦後膨大なる引揚業務を行なって参りました。今日に至りまして、引き揚げの数は漸次減少をして参っております一方、ほかのたとえば戦傷病者、戦没者、遺族等の援護の関係でございますとか、あるいは恩給法の改正に伴いますいろいろな事務でございますとか、あるいは未帰還者の留守家族の援護の問題でありますとか、そういった問題が非常に増高いたしまして、むしろ引揚援護局の仕事の主力がそっちの方にさかれてきてい…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 未帰還者の総数は、約二万三千人と推算をいたしております。地域別に申し上げますと、こまかい数字を省略いたしますが、ソ連地区が大体三千三百人、中共地区が約一万六千人、北鮮地区が約千人、南方地区が大体千三百人、こまかい数字を端折りましたので、総数においては多少の食い違いが出てくるかと思いますが、そういうことでございます。

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 その点については、これは非常に大事な問題でございますので、従来通り熱意を傾けて参りたいと思います。

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 前年の通りでございます。

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 海外に残っておられます方々の調査及び引き揚げの業務につきましては、従来通り熱意と真摯な努力を傾けて参りたいと思うのでございますが、先ほども申し上げましたように、引揚援護局の扱っております業務の内容が、むしろ戦傷病者の遺族等の援護の問題でありますとか、あるいはまた恩給法の改正に伴う仕事でありますとか、直接、間接に、引き揚げられた方々あるいは今後引き揚げられる方々に関係した業務が非常に増高して参りましたので、これらの点…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 先ほど来申し上げましたように、引揚援護局の実際に取り扱っております仕事は、年々の引揚者の数とは直接には関係なく、相当膨大なものがございますので、現状においては次長というものをやはり必要とする状態でございます。

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 公衆衛生局は現在十二課ございまして、そのうちの五課分が結局環境衛生部ということでくくってあったわけでございます。お話のように公衆衛生局の仕事は非常に広範にわたっておりますし、その仕事の内容も社会保障の拡充に伴いましてますます増高いたしておりますので、この次長の問題は先年来考えたこともありますし、今後も検討いたしたいと思いますが、とりあえずことしは環境衛生局を設けることが、環境衛生行政をますます拡充していこうという方…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 お話のような考え方もあるいはあるかと思いますけれども、これは受田さんよく御存じのように、環境衛生の関係は昭和二十四年の機構改革の機会に公衆衛生局と予防局と二つありましたのを、私の方から見れば無理々々一本にいたしまして、そのかわりに公衆衛生局の中にこの環境衛生部を作った、こういう経過になっております。その後環境衛生の仕事はこれも十分御承知のように非常に増高して参りましたし、人員、予算も非常に多くなって参りましたので、…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 言葉の使い方としては、お話のような点があろうかと思いますが、実際の面を見ますと、従来病院管理研修所においては、先ほど医務局の次長から申し上げましたように、非常に日本においてはおくれた、認識せられない世界に踏み出している。きわめて少数の人間で講習をつかさどることを中心にしてやってきた。実際やってみますと、病院管理の面において研究しなければならない点が非常にたくさん出てくる。これらの点について実際上十分の力が注げない体…

厚生事務官(大臣官房長)1961/03/31

第38回 衆議院 内閣委員会 第19号

○高田(浩)政府委員 確かにお話のような点もあると思いますけれども、仕事の重点の置きどころということもございますので、御了承いただきたいと思います。