高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田政府委員 ただいまお尋ねの定額部分を二倍にした場合、報酬比例部分現在五三%が四〇%になり、定額部分三四%が五〇%になり、加給部分一三%が一〇%になるということになります。料率について見ますと、大体現在の暫定料率千分の三十五が千分の四十五強になります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田政府委員 荒計算でございますから多少の間違いはあるかと思いますが、事業主負担分は大体百六十億見当になります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 それは認めておりません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 現在のところは急にこれを変えなければならぬとは考えておりませんけれども、せっかくのお話でございますので、なお十分検討してみたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 お話は、多分国民年金あるいは厚生年金の還元融資を取り扱います年金福祉事業団の取り扱い銀行のお話じゃないかと思います。これの取り扱い銀行は、銀行全部と、それから地方の方におきましては、信用金庫でございますとか、あるいは労働金庫でありますとか、そういうものも含めて取り扱うようにいたしておりますので、富士銀行一行ということではございません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 事業主、病院等につきましては、厚生年金福祉事業団から融資をする建前になっております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 年金福祉事業団の場合には六分五厘ということにいたしておりますので、概してそちらの方がいいことになっておると思いますが、これは事業主及び労働者が拠出をいたしました保険料、それを被保険者等の福祉のために還元するという趣旨で還元融資という制度が設けられ、その建前から貸し出されるものでございますので、従って、一般の場合よりも特別に有利な条件にするということが、一応考え方としては建前になっておる。そういう趣旨で、おそらく医療金融公…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 御承知のように、船員保険ば、最初にお話しがありましたように疾病部門、年金部門それから労災部門、失業保険部門、いわゆるそれらを含めた総合保険の体制をとっておるわけでございます。その意味で、標準報酬については、それぞれの陸上との関係ということも一応考えてみなければなりませんし、船員保険特有の状況ということも考えなければなりませんし、それやこれやで、今おしかりをいただいておるように、標準報酬の最高額の引き上げというのがここ十年…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 厚生大臣からお答えがあります前に、ちょっと私から御答弁申し上げます。 お話しの点は、業務上の疾病の場合にも、初診料を本人が払ってあとで事業主からもらう、そういうしかけになっているにかかわらず、あるいはめんどうくさいとか、そういうことになっていることを知らないとかいうことで、実際上被保険者が相当犠牲をこうむっている、これは適当でないじゃないか、そういうお考えが御質問の本旨だと思うのです。そのことを離れまして、一部負担制度が…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 これは健康保険にそろえるというよりも、上の方の問題については、一応話し合いのつく線としてその辺をめどにした、そういうふうに御理解いただいた方がいいかと思うのであります。従って、下の方につきましても、健康保険と同じということではなしに、やはりこれは船員保険の実情なり船員保険の体系というものを考えて、従来も違っておりましたし、さらにこれを引き上げよう、そういうことでございまして、確かに健康保険の方は三千円、それから船員保険の…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 前段については、御要望でございますのでよく検討してみます。念のために申し上げておきますけれども、私どもも、やはりお話しの趣旨と同じように、標準報酬というものはなるべく実態に合わす、べきものだ、こういう根本の考え方については全く同意見でございます。そこで、現実はそれと違うじゃないかということであろうと思いますが、下の方の引き上げについては、これは御推測の通りに、大体現実の報酬に合わせることを一応のめどにしたわけであります。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田政府委員 船員法の船員を、私の方としてはそのまま船員保険法の被保険者として取り扱っておると私は理解いたしております。 それから、なお前段について、私の申し上げたことが誤解を生じたとすれば非常に私も意外なことでありましたが、井堀先生の御質問は私も多分に同じように感じておった点でもございますし、私としては真剣に検討すべきこととして、真摯な気持でお答え申し上げたつもりでございます。もしそういうふうにお取りいただけなかったとすれば残念でご…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 直覚診療所の中に、お話のように、運営上難儀をしている診療所があることは事実でございます。それで、当面の措置といたしまして、私どもの方では、三十五年から調整交付金でこれの運営費についての財政的な配慮をいたしております。三十五年度におきましては、約七百六十施設を交付対象として調整交付金を交付金を交付した、そういう状況でございます。しかし、これで十分であるというものでもございませんし、かつまた、もともと直営診療所は、本質上、中…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高田政府委員 払っておりません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高田政府委員 私どもの手元にあります数字によりますと、一月二十日現在で、指定の申請が千七百四十一件、そのうち新規が九百十九件、更新等が八百二十二件、こういうことでございます。なおこのうちには医師、歯科医師のほかに薬局が百七十六件あります。そのほかに取り消し処分等が七件ございます。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○高田政府委員 医療費の改定によりまして、増加する保険料が約五十六億でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(高田浩運君) 第一に、医療協議会の改組に関する法律は十一月中旬に公布になりまして、これが具体的な発足に着手いたしました。保険者、事業主、被保険者、いわゆる支払い側のほうは委員の推薦を拒否する態度をとっております。私ども努力いたしましたけれども、現在までその態度が変わりませんので、まだ発足の状況に至っていないのでございますが、今後とも努力をいたしたいと存じております。 第二に、臨時診療報酬調査会の件でありますが、これは前国会にお…
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(高田浩運君) ただいまお話の問題につきましては、今御質問にありましたようなことも一つの考え方として省内においていろいろ検討いたしました結果、やはりこれは原則的には振興会のほうでいくことが適当であろうという考え方に一応落ちついたような次第でございます。その方向でこの問題を取り運びたい、かような考え方をいたしておる次第でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(高田浩運君) そうです。
第40回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(高田浩運君) 第一の国民健康保険の事務費の問題でございます。これは本年度の当初予算百十円というのが、先般の補正予算で百十四円になりました。これは私どもは百五十円にいたしたいということで予算要求いたしております。予算折衝も間近になっておりますので、その線で努力をいたします。 それから次に医療費の値上げに伴います国庫負担の点でございますが、医療費の値上げに伴いまして保険者の負担増となる分につきましては、全額ひとつ国庫負担で見るよう…