P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 業務勘定への繰り入れと保険施設費でございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 今業務勘定と申しましたのは、純粋の事務的な経費、庁費その他の経費という意味でございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 業務勘定の繰り入れが約二十四億、そのうち約十六億が病院、診療所そのほか福祉施設の整備費です。それから四億が保健施設費、それからあとの四億がいわゆる庁費その他の事務的な経費、そういうことでございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 年金福祉事業団からは借りておりません。これはできたばかりですから、借りておりません。ただ、還元融資からは約七億ございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 これはやはり国の施設でございますから、国の予算による経費の支出でやることが適当である、かような考え方でございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 もちろん利子は払います。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 その通りです。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 御承知のように、健康保険病院は、国立病院みたいに全国一本の管理を従来しておりませんで、各病院ごとにそれぞれの経営管理をやっておったのが実情でございます。それをできるだけアンバランスをなくしようじゃないかということで、今、全社連を中心にして努力しておる、その過程であります。従って、これを全国一本の給与の体系としてどうこうというところまでは現実にいっておりませんが、全体としては、大体国家公務員に準じて行なうように配慮している…

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 以往手元に数字を持ち合わせておりませんので、後刻調べてお話し申し上げます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 病室についてはございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 大樹がお答えになる前に、ちょっと私から申し上げたいと思います。 第一に、健康保険病院の赤字の問題でございます。これは確かにお話しのように、経営上赤字が出ているところがございます。しかし、この点は立地条件でありますとか、あるいは経営の状況でありますとか、それらのことも十分考えなければならぬ問題でございますし、それからなお、健康保険病院の人件費を調べてみますと、総経費に対して約五〇%になっているのであります。国立病院等に比べ…

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 その点は厚生省の関係でもございますので、私から申し上げたいと思います。 病院の新設または増床につきましては、病床の不足しております地域でございますとか、診療所の普及がおくれている地域に融資をするということにいたしておりますし、その具体的なやり方等については、十分病院、診療所の整備に関する基準について主務局と打ち合わせてやるということになっております。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 その実施につきましては、やはり業務方法書に従い、あるいは厚生大臣の方針に従ってやるわけでございますから、その業務方法書なり厚生省の方針というものを、私が今申し上げたその通りにやっていきたい、やっていこう、こういうことでございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 抽象的にはそうでございます。ただ具体的にどの程度がどうであるかということは、主務局の方と打ち合わせて進めるつもりにいたしております。不足地区の解釈が、いろいろこの場合考え方が違う面もありますので、その辺は十分主務局の方と打ち合わせをして進める、こういう考え方でございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田政府委員 そういうところには貸さない方針ということを申し上げております。

厚生事務官(保険局長)1962/03/06

第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○高田政府委員 お話しのように、厚生年金の給付内容の改善等を含めた改正、三十九年ということに一応今までの予定から言いますとなりますが、私どもとしては、できるだけ一年繰り上げまして、三十八年度からということを目途にしてこの検討を進めてみたい、かような考え方で目下準備に着手している段階でございます。目ざすところは給付内容の改善が主でございますけれども、改善をする方途について、今お話のありましたことを含めましてどういうことでいくかということに…

厚生事務官(保険局長)1962/03/06

第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○高田政府委員 今お話しのように、標準報酬の最高額の引き上げでありますとか、あるいは定額部分の引き上げでありますとか、これは重要な手段であると思います。そのほかに料率の引き上げの問題もこれはあり得ると思います。それらすべてについて検討いたしたいと思っております。

厚生事務官(保険局長)1962/03/06

第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○高田政府委員 百二号によりますと、標準受給者については、扶養者の従前の所得の四〇%または普通成年男子労働者の賃金の四〇%、そういうことでございます。

厚生事務官(保険局長)1962/03/06

第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○高田政府委員 現在の日本の厚生年金の給付額は従前の賃金の大体二九%でございますが、四〇%とするためには従ってこれの三七%上げなければならない、そういう勘定になると思います。そういたしますと、現在の一般男子の被保険者の平均の標準報酬月額が二万一千七百円になっておるわけでございますから、その四〇%といいことになりますと月に八千六百八十円という計算になるわけでございます。