高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田浩運君) 厚生省の関係を御説明申し上げます。先般の集中豪雨ないし第二室戸台風による被害につきまして、災害救助法の適用市町村並びに人的及び住居の被害につきましては、この表にあるとおりでございますので、説明を省略いたしますが、厚生省のほうで、災害に関連して、まず担当いたします災害救助法による応急救助ないし伝染病の発生予防ということにつきましては、災害に伴いまして、直ちに地元負担等の適切な措置を講じまして、実施をはかった次第で…
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田浩運君) 承知いたしました。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(高田浩運君) お手元に資料を差し上げてございますが、今回の十八号台風に関します被害の状況、それから厚生省としてとりました対策の概要について申し上げたいと思います。 まず第一に、災害救助法の適用の状況でございますが、三枚目から四枚目、五枚目にかけて、その具体的な県、市町村が書いてございます。一々朗読することを省略いたしますが、合計いたしまして十九府県にわたり、六十三市、十三区、二百十六町村にわたっております。 それから、それに伴…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(高田浩運君) 今回は厚生省としましては、国立病院ないし療養所の医療班をもって足れりと考えまして、あえて医師会に対して呼びかけをいたしませんでした。ただ現地において医師会等において自発的な活動があったかどうかということについては、ちょっと私、担当でございませんので、確認をいたしておりません。いずれにいたしましても、今後の問題としては、やはり医療班の編成、それからこれの派遣活動ということについては、現地の実情にマッチした動き方をし…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(高田浩運君) ただいまお話のありましたように、災害の場合を考えて、特に医療活動について十分の備えをし、また訓練をしておく。災害が起こったならば一糸乱れない形で対処する、これは最も必要なことでございます。これにつきましては、ただいま社会局長から申し上げました通り、一応日赤というものがそういう役割りの中心になるということに制度的にはなっておるわけであります。ただ、それに伴いましても十分な経済的な援助というものを国が満たしていないと…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(高田浩運君) 御承知のように、災害に対する救助活動については、衣食住の問題、医療の問題を含めて社会局が一応の当面の責任局になっております。もちろんこれは省内一体となりまして、今お話の医療については医務局と一体になって対処をする、そういうことになっておるのでございます。お話の今後の医療機関の動員の仕方、体系のつけ方、それらの問題については両局さらに緊密に連絡をとりまして今後の事態に対処するように用意を整えたいと考えております。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(高田浩運君) これは早急に現品の手配をする必要がありまして、従って、補正予算では少しおそ過ぎる、そういう点もありますので、早期の分については予備費で措置をします。それから来年度の予算で間に合う分につきましては来年度の予算で措置をする、そういうふうな基本的な考え方であります。
第38回 衆議院 災害対策協議会厚生等小委員会 第4号
○高田説明員 福祉年金の支給に関する特例の件でございますが、これは先般提出いたしました国民年金法の改正の中に、恒久立法として、そういう災害の場合の特例を規定いたしまして提出をした次第でございますが、成立を見ませんで国会が終わりました。これは、私どもの省としては、次の臨時国会に必ず提出をいたしたいと考えております。と申しますのは、これは日にちはずっとおくれておりますけれども、四月一日にさかのぼって適用する、そういう考え方をとっておる関係も…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(高田浩運君) 第一段の保険局の医療課の問題につきまして、これは先ほど大臣から保険行政機構の改革の問題についてお話しがございました、それと関連をしてこれは十分一つ検討さしていただきたい、かように思います。 それから第二の看護課の問題につきましては、実は三十六年度予算編成の場合におきましても、厚生省としてはこの設置方を提案をいたしたのでございます。三十七年度の予算編成の方針につきましては、来月の下旬に厚生省としての方針をきめるよう…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(高田浩運君) 機構全般の問題につきましては、ただいまも申し上げましたように、保険の問題がこれはおのずから中心になることであるし、それの関連においてどういうふうな幅において、どういうふうな取り扱いをするかということは、先ほども大臣が申し上げましたように、十分検討すべき事柄と考えておりますが、もちろんそのほかにもまた各局において実際にやっておりまする仕事の経験に徴し、あるいは将来の計画にかんがみまして機構の改革についての考え方がこ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(高田浩運君) 政務次官からお答えがあります前に、事務的な点について私から申し上げたいと思います。歯科衛生課の独立については、お話のように、非常に要望の強いことでございます。先ほども申し上げましたように、来年度の予算編成、こういう機構の問題について決定をいたします来月の省議の場合においては十分御意見の趣旨をくみまして、厚生省としての考え方をきめるようにいたしたいと思います。ただお話のありました仕事の分け方、仕事の範囲等の問題につ…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(高田浩運君) 看護課の問題について横山委員からお話がございました。これも先ほど申し上げましたように、機構の問題は仕事の同一性、あるいは医療の問題、横の連絡の問題、その辺のところを総合的に勘案して取り扱ってきめるのが筋であろうと思いますので、そういう立場から十分一つ今回の場合、検討さしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○高田説明員 北海道の集中豪雨によります災害の対策について、けさまでの状況につきまして御報告申し上げます。 まず第一に、災害救助法の適用の状況でございますが、これは全部で十二市町村でございまして、その具体的な市町村の名前は、赤平市、美唄市、砂川市、当別町、余市町、泊村、古平町、倶知安町、京極村、共和村、岩内村、蘭越町という十二市町村でございます。なお、これはほかに増加する見込みでございます。 それから、被害の状況でございますが、まず、人…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○高田説明員 お答え申し上げます。 ただいまお話がありましたように、厚生省関係は、とりあえずの災害の救助の問題、あるいは防疫その他の伝染病関係の防遏の問題、ないし生活の援護等を含めたいわゆる福祉対策の問題、非常に各般にわたっておりまして、今度の災害が発生いたしましたにつきましては、これら各方面にわたって、中央、地方あわせて全力を尽くして対策を講じて参ったことは、今までたびたびの機会に申し上げた通りでございます。ただいまお話しのありました…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○高田説明員 臨時国会の問題は、私からお答え申し上げる筋ではないと思いますが、特別立法の問題については、私どもの関係では、二つに分けて考えなければならないと思うのです。 一つは、すでに起こり、救助等を行ないましたもの、たとえば災害救助法等によって措置を行ないましたことについては、これは結局補助の問題でございますので、いわばこれは県と国との間の、あるいは市町村との間のいわゆる金の精算関係でございますから、直接の第一線の救助とは関係のない跡…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○高田説明員 今御質問の生活保障という意味がちょっと私もとりかねる次第でございますが、従来、御承知のように、私どもの方としては、さしあたっての救助につきましては、災害救助法を活用して十分の措置をとっていきたい。それから自後のいわば立ち上がりでありますとか、そういった関係につきましては、世帯更生資金であるとか、あるいは母子福祉資金の活用をしていく。それからどうしても生活が立ち行かないという者につきましては、これは生活保護法を活用してやって…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○高田説明員 人間の一生と災害との関係は、今お話しの通りでございまして、災害を受けた人たちに対して、友人なり隣人なり、あるいは見知らぬ人が、いろいろな気持から同情申し上げあるいはお見舞を申し上げる、これはまことにうるわしいりっぱなことでございます。それを拡充して、あるいは組織化して、国自体がそういう措置を行政のルールに乗っけてやったらどうかという点が一つと、それからそれらのものに対して、救助なり援護なりというものが万全にいくように十分の…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○高田説明員 今回の災害に関しまして、厚生省としてとりました応急の措置を中心として、お話し申し上げたいと思います。お手元に資料を差し上げてございます。 まず、第一に、災害救助法の適用の関係でございますが、御承知のように、たき出しあるいは被服、寝具の給与あるいは医療の給付、そういった当面の救済対策を、災害救助法によって実施いたすわけでございますが、この災害救助法を適用いたしました市町村につきましては、最後から二枚目の表に掲げておきました茨…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 厚生省の関係を説明申し上げたいと思います。 今回の災害の原因なり特色、あるいは被害の大要につきましては、ただいま警察庁の方から御説明ありましたので、重複を避けまして、お手元に差し上げてあります資料に基づいて、私どもが現在までとりました措置について御説明申し上げたいと思います。 第一は、災害救助法の適用関係でございますが、差し上げてあります資料の最後から二枚目のところに表がございますが、それによってごらんいただきま…
第38回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) これは先般厚生大臣のところで御決定いただきまして、現在手続中でございます。