高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○高田説明員 私も井堀先生の御質問を聞いておりまして、さような発表をいたしましたこともございませんし、またいたす段階でもない。しかも私も大てい新聞を読んでおるのでございますが、失業保険を五人未満に適用する云々という労働省所管の関係の記事につきましては、私記憶が十分あるのでございますが、健康保険に五人未満を——現在の健康保険を拡大してそれを吸収するとかいうようなことにつきまして厚生省がある結論に到達したというふうな性格の記事につきましては…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○高田説明員 この点につきましても、私ども最終的な結論には私ども到達をいたしておりません。私まだ答申をよく読んでおりませんので、社会保障制度審議会の御答申も十分にここで御披露するわけにいきませんけれども、社会保障制度審議会におきましても相当御議論のあったところであると思います。しかしいずれにいたしましても、現在の政府管掌の健康保険のシステムにそのままこれを全部包含していくということにつきましては、社会保障制度審議会等におきましても、それ…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○説明員(高田正巳君) 特別に申し上げるほどのこともございませんが、先ほどの御報告にありましたように、国保の問題といたしまして、保険税が取れなくなった。あるいは取りにくくなった分についての手当をどうするかという問題があるわけでございます。ただいま北海道庁と、実は基礎的な数字を固めておる段階でございます。しかしいずれにいたしましても、そういう問題でございまするので、金額が非常に多くなるというようなことはございません。北海道庁が要望いたして…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号
○説明員(高田正巳君) 同じような問題が他の部分にもあるとしますれば、当然同じように考えていかなきゃならんと思います。 ただいまのところ、実は九州並びに東北等からは、国保の問題について、私どものところにはまだ何とも言って参っておりません。しかしさようなところありとしますれば、扱いとしては区別をするわけにも参りません。かように私ども考えております。 —————————————
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○政府委員(高田正巳君) それらのことを行いまする前には、今御指摘の関係団体と十分御相談をいたしまして、その御意見を尊重いたしまして、地方医療協議会というふうなものにかけたいと、かように私ども考えております。 —————————————
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○政府委員(高田正巳君) その社会保険審議会等で私どもが申しておりました方針は変りございません。なお、これらのわれわれの考え方につきましては地方庁に通牒等の手段によりまして、十分に伝達をいたす所存でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○政府委員(高田正巳君) ただいま大臣のお答えになりましたように、原案としましては五月の一日という施行日が書いてございます。従いまして、本日はすでに五月一日を経過いたしておりますので、この点につきましては、どうしても国会の方でこの部分だけにつきましては御修正を願わなければならぬわけでございます。さような際に国会の御判断でその施行の日付等を公布の日からとかいろいろと御判断をいただきまするならば、私どもは事務的に最善の努力をいたしまして周知…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 今お話がございましたように、この中小企業の従業員は、賃金ベースが比較的低い従業員でございますから、生活に困難であるということは私どももよく承知をいたしております。それがかりに働いておりまするときでも、生活保護法の基準以下の収入であって、しかも他に別に収入がない、財産がないということであれば、そのときからすでに生活保護法適用の問題が起ってくるわけです。その人がかりに病気になりまして入院をいたしたという場合を考えま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 藤原先生の御質問ごもっともでございます。ただ、しかし考えてみますると、在宅いたしまして治療をいたしておりましても、その人はいろいろ費用がかかるのでございます。食事もうちでいたしましょうし、いろいろかかるのでございます。その方が病院に入院されましても、治療一切を病院で見てくれるわけなんです。従って、その際に一日三十円程度のものを御負担になりましても、私は家庭で治療をなさっておる場合とあまりその家族の負担、その家庭…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 保険金をかけておるのであるから、だから生活保護法の対象とは立場が違うじゃないか、この仰せは私もよくわかります。従いまして、保険の給付を受けまする際には、保険金をかけていらっしゃる被保険者であれば、あるいはその家族であれば、保険できめられた給付は何と申しますか、いろいろ財産などをどうのこうのということなく、当然給付を受けるわけでございます。ただ、その際に保険に入っておるのであるから、入院してもまるまるただなんだ、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 今日特別に割引契約をいたしておる医療機関がございます。それはたとえばある種類の被保険者につきまして、その者の診療を目的といたしまして設立された医療機関でございまするとか、あるいは組合等におきまして、事業主の方で自分のところの従業員を診療するために設けておりまする医療機関でございまするとか、まあさような種類のものでございます。それでこれらのものは、その設立の趣旨からいたしまして、若干の割引契約をいたすことはこれは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) ただいま相馬先生の御質問の点は、いわゆる指定保険医療機関以外の医療機関の場合の御質問でございまするが、これは保険と特別な関係を結んでおる医療機関ではございませんので、保険医療機関のように、いろいろ監督をいたし、どうこうするというふうな関係にはないのでございます。ただ、この傷病手当金の支給でございまするとか、あるいは臨時に急患の場合に近所の医者に飛び込んでそれが保険の関係の指定医療機関でなかったというふうな場合、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 審査委員の選任についていかなる方針を持っておるかという第一点の御質問でございますが、これらはもちろん医師でございまして、医師の中で、しかも臨床の経験の豊かな方、さらには保険診療に経験をお持ちになった方の中から選任をいたす運用方針を私どもは持っております。 第二点といたしまして、これらの審査は厳正公平でなければならない、それについてかつて通牒を出しておるけれどもその方針に変りはないかという御質問でございまするが、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) ただいまの御質問にお答えをいたしまする前に、先ほど私が申し上げました中で、一点誤まりがございましたので訂正をさしていただきたいと存じます。審査委員の選任に当りましては、医療協議会と御相談をしてやるということを申しましたのですが、それは間違いでございまして、審査協議会という機関でございます。訂正をさしていただきます。 それからただいまの御質問でございますが、この審査に不服のある場合には、一体どうなるのかという御質…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) お答えをいたします。支払いの最終責任者は患者であります。徴収をしていただく方は医師であるということにつきましては、先般来たびたびお答えをいたしました通りでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) お答えをいたします。国民健康保険におきましてはいろいろこの保険者によりましてやり方が違うように私承知をいたしておりまするが、中にはその徴収を保険者がやっておるところもあるやに聞いております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 国民健康保険は御存じのように、市町村が保険者になっておりまして、その保険者の手近なところにおりまする人たちが被保険者になっておりまするので、これは健康保険ことに政府管掌健康保険とは非常に事情が違うわけでございます。従いまして、健康保険の場合におきまして、だれが最終の徴収の責任者になるかということにつきましては、立法論といたしましては、ただいま相馬先生の仰せのようなお考えも十分あり得ると存じます。しかし、さような…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 支払いの最終責任が患者にあるという建前をとっておきませんと、払えない者については他の者が払う建前でございますると、だれも払いたくないわけでございまするので、そういう一部負担制度制度というものが、財政上にも一部負担制度というものをとった意味が保険財政という観点からだけでもなくなる、かように考えるのでございまするが、山下先生のただいまの御質問は、もう少し制度的に一体一部負担というものをどういうふうに考えるかという御…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) もちろん先生方もよく御存じのように、今日被保険者証を他人に貸したりというようなことで、いろいろさようなことがございますことは御存じの通りであります。まあ不正受診と申しますか、それから診療が乱にわたると申しまするか、いろいろ水漏れがあることは、社会保険審議会におきましても指摘をいたされました。これについて保険財政あるいは保険運営をあずかる当局といたしましては、被保険者の貴重な保険料をお預かりをして運営をしておるの…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○政府委員(高田正巳君) 財政上の問題も一部負担の大きな目的でございます。今先生が御指摘になりましたようなこともあわせ考えております。