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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 それは過去におきましては別の例がございましたが、今日の支払い遅延の原因は政府管掌でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 今日の場合におきましては、政府管掌が財政状態が悪いために、支払い遅延の原因になっておるわけでございますが、いつもこういうわけではございませんので、この政府管掌の財政状態がいい時分には、この概算払いというものが他の保険の方の資金をカバーいたしまして、支払いの促進ということになった時代もあるのであります。従いまして常にそういうわけではございません。ただ遺憾ながら今日はさようなことに相なっておるわけであります。 それから先ほど…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 ただいまの基金は、金を借りることはできないのでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 資金運用部資金を貸すことにするというふうな約束があったかないか、そういうような事情、さらにその当時の事情を私詳細には承知をいたしておらないのでございますが、いわゆる先生御指摘の支払い遅延防止法ができますときに、基金に対する政府管掌の支払いが、この法律に触れるかどうかということにつきまして、法の解釈をいたしまして、その解釈によりますれば、これはこの法律は適用されない、さような性格のものであるということに見解が一致いたしてお…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 私はそういうことをまだ耳にいたしておりません。あるいは当時の詳しいことを知っております者に事情を聞きただしてみたいと存じますが、おそらくそういうことはなかったのではないかという私の想像でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 基本金はたしか百万円であったと存じますが、この百万円を使いましても別にそう大した金額ではございませんので、大勢には影響はない程度のものでございます。私どもといたしましては他の方法によりまして年末の支払いを確保いたしたい、さような方向に全力をあげて努力をいたしたい、かように考えておる次第でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 基金の基本金と申すのは、さような支払いの遅延、支払いの原資に充てるというふうな目的を持ったものではないと私は存じます。ただ十八条の規定の基本金というのは、原則として、どの財団法人等におきましても同様でございますが、とにかく一つの法人格といいますか、そういうふうなものを持っておるものが、最小限度持っていなければならない一つの財産というような意味でございまして、これは原則として使ってはならないという性格のものであるわけでござ…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 十八条の規定で、基本金をくずすときには診療報酬の支払いの不足を生じたときだけであるというふうに規定してありますることは、御指摘の通りでございます。しかしこの規定の性格というものは、私先ほど申し上げましたように、くずす場合はこれ以外では使ってはならぬぞというところに意味があるわけでございまして、この際使ってもこの規定の違反にはならないわけでございます。この規定の違反にはなりませんけれども、使ってはならないというところに意味…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 ただいまの状況におきましては、先ほどお答えを申し、また滝井先生今御指摘の通り、政府管掌が支払い遅延の最大の原因に相なっております。従いましてこれをいかにして解決をするかということでございますが、これには私ども本日御提案申し上げたと存じまするが、健康保険の法律改正をいたしまして、そうして健康保険財政というものを根本的に建て直しをいたしまして、それによってこの基金への政府からの金の支払いの円滑化を期したい、かように考えておる…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 要求したことはございません。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 仰せの通り、政府がら繰り入れも仰ぎ得るわけでありまするが、これは繰り入れたらすぐ借金を返さなければならぬ通り抜けになる金でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 法律的にさようになっておりますことは、私ども忘れておったわけではございません。ただ本年度の予算に計上してあります三十億というのは、先ほど主計局次長から御答弁のありました通りの趣旨の三十億でございます。従いまして、法律がそうなっておりましても、これは「繰り入ルルコトヲ得」ということになっておるだけでございまして、繰り入れてくれという権利が法律上保障されいるわけでもなし、従って予算とのつじつまが合わないということが一つと、も…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 私ども別にごまかしを申し上げているわけじゃないのでございますが、法律的には今の十億の繰り入れをお願いすることはできるということを先ほどから申し上げておるわけであります。ただその十億の繰り入れをお願いすると申しましても、法律的には可能でありますが、予算に計上された三十億のうちから十億の繰り入れをするわけでございますから、その三十億というものは別個の目的を持った三十億でございます。従って、そこに予算と法律との食い違いがあるわ…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 法律が成立いたしませんければ三十億が使えないということは、私どもはその通りに考えております。私どもは法律が成立いたすことを期待いたしておるわけでございます。しかし、かりにさような事態になりました場合にも、私どもとしては、また何らかの方法によりまして支払いの確保に努力をいたしたい、かように考えているわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 十億入ってきてそれが出なければ十億分だけ楽になることは自明の理でございます。ただ先ほど来私もお答え申し上げましたし、村上次長からもお答えを申し上げておりますように、特別会計法の附則の規定は、法律的にはそのままになっておるわけでございます。「繰入ルルコトヲ得」ということになっておるわけでございますが、一口に申せば予算措置ができていないということでございます。一般会計の三十億の繰り出しの方の予算は、先ほどから御説明を申し上げ…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 十億の繰り入れがございませんから、六十億は借りておるという勘定になるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 国庫余裕金の繰りかえ使用をお願いしておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 特別会計法の何条でございましたか、不足の繰り入れ十億をもらうことは、先ほども申し上げましたように、一口に申せば予算措置が講ぜられていないということであります。従いまして私どもといたしましては、さような予算措置を新たに講ずるということよりは、現在の予算措置をそのまま消化し得るような法律改正で参りたい、こういうことでございます。そうしてその法律が私どもは早期に成立いたすことを期待はいたしておりますけれども、もしそれがさような…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 私どもとしては、衆議院におきましても参議院におきましても、三十億の性格は赤字補てんの意味でなく、健康保険財政を健全に維持育成するために国が支出する金である、こういうふうに終始一貫御説明申し上げておるつもりであります。

厚生事務官(保険局長)1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 第一点の問題でございますが、私どもの立場としましては、薬の現実の取引価格、これはいまの原価がどうのこうのということと離れて、そこに正当な利潤も考えて、あるいは中間取引機関の利潤等も考えての上でございますが、現実の薬の取引価格と薬価基準にきめます価格とは、私どもの立場から言いましても、できるだけ近づけたい、近づけるべきであると私は考えております。ただこの際に、先ほど御引例になりましたケースは私よくわかりませんけれども、私ど…