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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 第一点の財政状態の資料等につきましては、健康保険法等の一部を改正する法律案に関する参考資料の末尾の方に若干の資料がついております。これをごらんいただきますると、今、岡先生がお尋ねになりました大体の状況がおわかりいただけるかと存じます。 それから第二点の問題でございますが、前国会に私どもが提案をいたしましたのは、たしか二月の二十四日ごろ、予算が衆議院で議決をされまするちょっと前のように実は私は記憶をいたしておるのであります…

厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 この点につきましては、前国会のたしか最後の日であったかと存じますが、大蔵省並びに法制局の方から出席をいたしまして、私はその席におりませんでしたが、当委員会でお答えを申し上げておることでございますが、今回の一般会計から特別会計に補助金を出すという問題についての法律といたしましては、実体法である健康保険法の中に一般会計から補助するという規定を入れて、それから受ける方の特別会計法の方で、一般会計からの受入金を受ける方の側として…

厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 医療給付費が若干減っておる、従ってというようなお話でございましたが、先ほども申し上げましたように医療給付費の総額はやはり昨年よりはふえております。ただ全体の保険財政の収支は今先生御指摘のように、年度当初法律の改正をしないでそのままほっておいたらどうなるかというわれわれの見通しを立てました。六十六億くらい措置すべき金があるというその見通しに対しましては、二十億近くその金額が減っております。われわれが今日持ちまする資料から年…

厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 新内閣云々のことは私どもが口にすべきことではございませんが、社会保障制度審議会がああいうふうな勧告をお出しになりました。なおまたそれより先に、政府も医療保険の面における国民皆保険というものを目標に、いろいろ施策をいたしておりますことは御指摘の通りでございます。それでわれわれの頭の中にいろいろ検討をいたしております将来の国民皆保険の姿、あるいは社会保障制度審議会で御勧告をいただきました、あの勧告の中身等を十分読みましても、…

厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 私もあまり財政法のことは詳しくございませんが、おそらく大蔵大臣に協議をしますると、流用ができると存じます。目でありましたか節でありましたか、その辺のところはあまり正確な知識を持っておりませんが、できる分野が相当あると思います。

厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 厚生省の予算の執行に当りまして流用をいたしたことは、これはございます。目の内部での流用というようなことは、それぞれ大蔵大臣と協議をいたしまして、手続を踏んでやったことはたびたびであると思います。

厚生事務官(保険局長)1956/12/13

25衆議院 社会労働委員会 第11号

○高田政府委員 十億の繰り入れにつきまして、現行の法律が生きておるということにつきましては、これは先生御指摘の通りでございます。ただ先ほど、一般会計から特別会計の場合には、法律と予算とがそろいませんと工合が悪いということを申し上げたのでありますが、予算の方では、今先生お読みになりましたように、その三十億というものは従来の十億とは趣旨が違うのでございます。従って形式的に申しますと、法律は生きておるけれども予算措置が講じてない、こういうこと…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 入院費は結局私ども全部で二十七点でございましたか、完全看護、完全給食等がない場合にはたしかそういう点数であったと思います。これを一応総合的に二十七点ということでお払いをしておるわけでございます。それで中を分析しますれば、十三点と記憶いたしておりますが、十三点程度が食費という勘定で、その二十七点というものは一応基礎計算がしてあるというように私記憶しておりますが、ただいま手元に資料を持っておりませんので、正確にお答えを申し上…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 十三点というものは単に材料費だけの意味ではございませんで、これは食事を供するにいろいろな費用がかかりますから、そういうものも含めての意味でございます。それで私どもの方としましては、そのときどきによりましていろいろ材料費等の高低もございますし、あるいは大量に購入をするというふうなことで、病院病院によっても材料費というようなものを押えますれば、購入値段に相違があるわけでございます。一応大体のカロリー等が満たされておれば、特別…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 食事の内容につきまして非常に詳しく監査をいたすというようなことはあまりやっておらないと私考えておるのでございますが、しかし今先生御指摘のようにだれが見ても非常にまずいものであって、費用も非常にかかっていないということになりますと、これは具体的なケースとしていわゆる社会通念上の判断を加えなければならぬかと思います。しかし特にその点にわれわれが重点を置きまして今監査をやったり何かしているということではございません。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 十三点というのは、先ほどお話を申し上げましたように、材料費だけではございません。これにはいろいろ人件費もあるいは燃料費、光熱水料、その他のものはみな含まっておるわけでございます。それでしかしその材料費の面で国立療養所と民間の療養所と、片一方が百二、三十円使っておるのに、片一方で九十六円程度しか使わない、おかしいではないかという仰せでございますが、私はこれを具体的にその療養所のことを招致いたしておりませんが、完全給食という…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 私どうも滝井先生の仰せになることがわかったようでよく了解できないのですが、私の方では十三点の二割引で金を払っておるわけであります。それより以下のことをやっているなら、これはけしからぬと言えるわけだと思うのですが、その程度のことをやっておるのならば、私の方から不正な診療であるとか不適当な診療であるとかいうことは、それを言えという仰せでございますが、金を払う方の立場からはちょっとそれは言いにくいと思います。ただ、国立療養所に…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 国立療養所に二割引の経費で保険診療をお願いしているということは、料金としては二割引いてもらっておるけれども、中で行われる治療なり処遇なりは一般の医療の水準を維持しておるということが建前でございます。ただ先生はその材料費をそれだけ使っているかどうかということで御論議になっておるようでございますが、先ほど来医務局長がお答えをしておりますように、かりに材料費の金額が下っておりましても、その処遇あるいは中身というものが栄養的に見…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 一口に申し上げれば金がないからということです。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 収入の方は御存じのようにずっと努力はいたしておりましたけれども、年末とか年度末にたくさん収入が入ってくるのでございます。支払いの方は月々大体きまった支払いをやっていくということになりまするので、従って資金繰りといたしましては七月分あたりから円滑を欠いてきたということに一口に申せばなるかと思います。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 昨年は全然なくて本年が非常におくれているようなお話がございましたが、昨年もこの翌々月の末までに支払うべきものが若干おくれていることもあるのでございます。その意味におきましては、本年のおくれ方はそうひどく昨年と格段違いにおくれているというわけではございません。むしろ本年の状況よりさらに支払いがおくれたことも二十九年度以前におきましてはあったわけでございまして、特別に本年非常に急激に悪くなったという状況ではございません。 そ…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 ぜひともさようにいたしたい所存でございます。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 政府は国家の金ということでございますので、預託金というものはいたしておりません。それにかわる概算払いということをいたし得る立場にございますので、預託金の制度は政府管掌には設定をされておりません。

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 基金法の第十三条はごらんの通り預託することを義務づける趣旨の規定ではございませんで、基金がそういうふうなことができるという趣旨の規定になろうかと思います。従いまして先ほども申し上げましたように政府の場合、預託金というようなことを行いますには、会計法上の問題もございますし、それらの観点をもあわせ考えまして、さらに別に概算払いという方法もあるわけでございますから、さような方法でこの趣旨を達成し得る可能性があるわけでございます…

厚生事務官(保険局長)1956/12/04

25衆議院 社会労働委員会 第9号

○高田政府委員 基金法の一条は、基金のいろいろな目的と申しますか、基金の仕事の総括的なことを書いた規定でございます。第十三条の方は、これは今の預託金のことをここに明確に書いてあるわけでございます。従ってこの規定から申せば、政府もやって悪いということはございません。ただ政府がやります場合は、先ほど申し上げましたように、政府が会計法等に縛られるわけでありますから、従ってそれらの関係もあって今日法律的にもむずかしいことであるし、さらに実際問題…