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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(正)政府委員 根拠という御質問の意味が私十分よくつかめないのでありますが、私どもといたしましては、一応三十二年度の収支の見通しを私どもなりに立ててみまして、そうしてそれらに対する対策をどう考えるかというふうなことを考えたのでございます。その際にこの政府管掌健康保険にある一つの基準をもって、この健康保険制度の発達を意図するために、国がある程度の基準をもって責任を明らかにするというふうなことを私どもは希望をいたしておるのであります。…

厚生事務官(保険局長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(正)政府委員 私も寡聞でよく存じておらぬのでありますが、ただいまお引きになりましたクラソケンカッセでございますか、これは何か地域的な保険金庫というようなもの、——組合でございますか、組合の保険フアンドをさす、言ってみれば保険というような性格のものだと私ども聞いております。八田先生の御質問の御趣旨を十分に私まだ了解いたしかねておるのでございますが、どういう御趣旨であるか、いま一度御質疑願いたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(正)政府委員 八田先生よく御存じでございますように、社会保険審議会も、それからかって社会保障制度審議会も二割負担ということを一応意見として出しておりますが、その二割ということも、——また私どもが今回予算を当初一割ということで要求いたしましたその一割ということにも、八田先生の理論的根拠という要請がどういう意味でございますか、簡単にこれが一割でなければならぬとか、二割でなければならぬとかいう根拠は、なかなか求めがたいと思います。それ…

厚生事務官(保険局長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(正)政府委員 その年の保険料収入でその年の給付をやっていく、いわゆる短かい期間の収支の見合いを考えていくということが短期保険であり、長期保険というのは長い間積み立てていきまして将来の給付が起ってくるというふうな場合のように、非常に長期にわたって保険数理を考えていくということであろうかと思います。

厚生事務官(保険局長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(正)政府委員 私の申し上げましたのは、短期保険といえども一年給付を打ち切るというふうな意味で申し上げたのではないのでございまして、結核に給付を三年いたしたといたしましても、その年の給付に要する費用というものは、その年の収入との見合いでものを考えていく、そういうふうな観点に立っての計算をいたしていくというふうな意味合いで申し上げたのであります。

厚生事務官(保険局長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(正)政府委員 この結核の療養給付期間をたしか二年を三年に二十八年当時でございましたか、二十九年でございましたか、延ばしたのでありますが、それは結核という病気の性格から申しまして、二年では不十分である、かような観点から引き延ばしたものと私は承知をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 診療担当者の待遇改善というふうなことにつきましては、大臣がただいま仰せられましたように、われわれといたしましても、将来このままで放置しておくわけには参らない、どうしても適当な機会において何らかの方法によってこれを解決しなければならないというふうな基本的な考え方をいたしているわけでございますが、具体的な問題といたしまして、保険医制度あるいは支払い制度をどういうふうにしていくつもりであるかという具体的な御質問であります…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 ただいま岡本先生のお尋ねの点ごもっともだと存じますが、ただ岡本先生の御質問の中に義務義務というふうなお話が出ております。結核予防法の精神は無差別平等の精神でございますが、国は地方が予算化したものに対しては負担しなければならない義務になっております。都道府県知事は義務制になっておりませんので、その点が少し抜け穴になっているのでございます。そういう点で予算上の制約がございまして、無差別平等の精神が生かされていないという…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 大体は今大臣がお答えをなさいましたので尽きておるわけでございますが、私ども国保の普及計画につきましてはしばらく前に各府県からそれぞれの府県内の市町村と一応の相談をしてもらいまして、何々県の何々市、何々町は大体いつから始めるというふうな大体の目安をつけまして、それによりまして三十二年度以降の各年度の各普及計画を一応策定をいたしたのでございます。それによりますと、それぞれの年にどこが始めて、全体の被保険者の増加は大体こ…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 先ほどは大体の筋をお話申し上げたのでありますが、さらに重ねての御質問でございますので、先ほど申し上げましたように、さらにこれは詳細に実行計画を立てて参らなければならぬと思いまするが、一応の計画の荒筋を御説明申し上げたいと思います。 昭和三十二年度に私どもが考えておりますのは、都市で四十四都市、町村で三百五十九、計四百三でございます。それでそこに住んでおりまする人口は千四百二十五万四千ということで、その市町村におきま…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 これは先ほど申し上げましたように一応の私どもの持っておりまする計算でございますが、三十三年度は百三十三億程度に相なる予定でございます。三千四年度は百七十四億程度に相なる予定でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 国民健康保険の被保険者の伸びの数字につきましては、まことに申しわけございませんが、今その資料を持ち合せて参りませんでしたので、次回にお答えを申し上げさせていただきたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 私あまり古いことは承知しておりませんが、最近におきましては、たしか三十一年度予算は三十年度と比較いたしまして、年間で三百万の伸びを予定をして予算を組んでおります。大体本年度の推移は順調に推移をしているやに私は承知をしております。その前の年がこれはたしか二百万か二百五十万くらいの程度であったのではあるまいかというふうに私記憶いたしておりますが、非常に不確かでございますので、この次に一つ申し上げたいと存じます。

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 先ほど私が申し上げましたのは三十一年度の被保険者の年間の伸びというものを申しておりませんので、いわゆる三千万、三千万と俗に申しておりますのは、昨年の三十年度末、いわゆる三十一年度の初めごろにそういうふうに申しておったわけであります。そのときにもこれはいろいろ統計のとり方によって違いますけれども、二千九百万程度であろうかというふうな統計も出ておりますが、それをまるくして三千万、三千万と申しております。三十一年度の被保…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 三十一年度は目下年度が進行中でございまして、大体この程度参るのではあるまいかと考えておりますが、もう少し様子を見ないと、それぞれの市町村の事情を、私今ここでは詳しく存じておりませんので、確かなところは申し上げられないと思います。一応こういうことで予定をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 先ほど滝井先生が御指摘になりましたように、今日残っておりますところは六大都市でございますとか、それからどっちかというと大きな都市が多いわけであります。それから農山村で残っているといたしますると、相当困難なところ、こういうふうなことになっておりまして、従いまして、一口に申せば、今後伸ばす分は相当むずかしいところだということは確かな事実でございます。しかしこれは考えようでございまして、結局、たとえば東京都なら東京都とい…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 今地域給の問題に関連をいたしまして、甲地、乙地という問題が御指摘ございました。実は私どもこの甲地、乙地という保険の方の単価の区別というものは、現行はその制度で参っておりながら、これはほんとうを申しますと、地域給の廃止云々ということとは別に再検討をいたしたい、かように考えておるわけでございます。その再検討の方向は、できますならばこれを一本にいたしたい、さようなことを考えておるわけでございまして、いずれにいたしましても…

厚生事務官(保険局長)1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○高田(正)政府委員 医薬分業の関係につきましては、私どもの立場はむしろ受けて立つ方でございます。医務局、薬務局の方でその御趣旨の徹底をせっかくお願いを申し上げておるわけでございます。私どもの方といたしましては、いろいろな手続等につきまして年度の当初、これは若干おくれましておしかりを受けたのでありますが、改正等を加えまして受入れ態勢は持っておるつもりでございます。ただ、先ほど薬務局長のお答えいたしましたように、支払いの形式の問題が一応暫…

厚生事務官(保険局長)1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田説明員 ただいま大臣が仰せになりましたように、生活保護法の保護基準というものが最低限度の生活であるというふうに取り扱っておる建前になっておりますが、その金額につきましては、私所管でございませんので、ただいま正確な数字は記憶をいたしておりませんが、それぞれ六大都市あるいは何人世帯というふうなことで生活扶助の基準を定め、さらに住宅扶助とかいろいろな付加的なものが入りまして五人世帯で東京都におきましては何もかも入れますと九千六百円くらい…

厚生事務官(保険局長)1956/12/18

25衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田説明員 生活保護の基準につきましては、その人間の食費あるいはその他の雑費、衣服費というようなことで積み上げ計算をいたしておるように承知をしております。 それからボーダー・ラインといたしましては、その保護基準の何割ということを考えておるか、その点を私十分に承知をいたしておりませんが、八、九百万のボーダー・ライン層があるというふうに厚生省では事態を把握いたしておるわけでございます。