高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 第一点でございますが、個人の場合に、機関の指定と個人の登録と二つするということは非常にめんどうなことじゃないかという仰せでございますが、実は私どもの気持といたしましては、ちょうど医療法が病院、診療所をつかんでおりまするように、また生活保護法その他の最近の立法が機関をつかまえておりますように、病院、診療所という機関を相手にして、保険の診療をお願いします、よしやろう、こういうふうな契約関係といいますか、そういう関係にな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 私どもは年度内に御審議をいただくものと確信をいたしておりますので、その際にどうするかということにつきましては、ただいまのところ考えておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 これは……。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 事のいきさつに関連をしておりますので、私がお答えをいたしておきたいと思います。いきさつにつきましては、今お述べになりました滝井先生の御理解に若干思い違いがあるようでありますが、川崎大臣の二十二国会のとき出しました改正案というのは一部負担とか国庫の補助とかそういうふうなことは規定されておらないものでございます。それで先ほど大臣がお答えになりましたように、そのときには、これでは当面の赤字対策というようなことだけであって…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 社会保障制度審議会の御勧告は、ご承知のように実施方策としまして職域保険と地域保険との二本建でするというふうなことが、大筋として勧告をされておるのでございます。それでその勧告の線に沿って私どもとしてはいろいろ検討を加えておるわけでございますが、勧告の内容としましては、御存じのように、直ちに手をつけるべきものもありますが、全部が全部すぐに手をつけるという御趣旨ではなくして、こういったふうな方向に進めというふうな意味のも…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○高田(正)政府委員 滝井先生の御質問の御趣旨は、おそらく一月一日から施行を予定しておったから、それに盛られておる財政対策等が実施されないから、それだけ穴があくだろう、こういう御質問だろうと思います。その金額は本年度の財政に影響いたしますものは三億ばかりだと思います。私どもが保険財政を推計いたしました当時とその後収入面で十月の例の定時改定が一斉に行われましたそれらの新しい資料をとりました上においての推計と、だいぶこれが好転をいたしており…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○高田(正)政府委員 ただいま大臣がお答えをいたしました通りの気持で私どももものを考えておるわけでございます。しかし、中山先生御指摘のようにいろいろと誤解があり、それについては私どもが誤解を解明する努力の足りないことも認めなければならぬと思います。一例をあげますと、今の罰則の点でございますが、今回の御審議を願っておる改正案におきましては、罰則の面についてはむしろ軽減されておりこそすれ、従来の現行法より強くなったという点はないのであります…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高田(正)政府委員 ただいま大臣からお答えのありましたことで、ほとんど要点は尽きておるわけでございまして、私から特につけ加えて申し上げることもないのでございますが、今周東先生から御指摘になりました、注射をもう何本したい、これはもう少し高い薬を使いたいという場合に、使えないようになっていると申しますのは、実はおそらく治療指針の問題ではないかと思います。この治療指針というのは、たとえば結核の治療指針でございますとか、あるいは抗生物質の使用…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 御質問の点は国民健康保険法の改正というふうな関係を主点としての御質問だと存じます。実は私ども国民健康保険法の改正法律案を目下検討をいたしております。できますならば今国会で御審議をお願いするようにしたいと思いますけれども、ただいまのところではこれが間に合うかどうか、この点について若干の危惧の念を持っております。それはいろいろ政府部内におきましても関係する省が相当ございまして、これらの間におきましていろいろ調整をいたさ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 本国会会期中に提案御審議をお願いしたいと存じまして、努力をいたしております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 法律を改正いたしまするといなとにかかわらず、年次計画を立てまして、国民健康保険の普及促進というものをはかりたい、かように考えておるわけでございます。 それでただいまおあげになりましたように、私どもといたしましては各市町村につきまして、三十二年度以降どこそこの市町村は何年度から開始をするというふうな一応の計画を策定いたしております。その計画によりますると、三十二年度におきましては八百二十七万程度の被保険者の資格を有す…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 ごもっともな御趣旨の御質問と拝承いたします。仰せのように最近の過去の年度におきましては、さきほど被保険者の伸びがございません。しかしその一番大きな原因となりまするところは、すでに御承知でございまするように、国保事業を開始いたしますると、保険の収支がアンバランスになって、うっかりすると赤字になるぞということが一番大きな障害になっておったのでございます。しかもその障害のさようなことに相なりまする一番大きな原因の一つとい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 仰せのごとく、現在の国保の給付内容におきましては、大体市町村の条例にこれをゆだねておりまするので、非常にばらつきがございます。従いまして、私ども法律の改正案を考えます際には、このばらつき、特に給付制限というふうなものは最低基準等を設けまして、ばらつきを調整して参りたいというふうに考えております。 なお給付率の引き上げの問題でございますが、これは先生御指摘のように、最近七割給付程度をやっておる保険者もある程度数がふえ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 五人未満の零細事業場に働いております人たちの問題につきましては、昨日もいろいろと他の席で御論議があったわけでございますが、これらをいかにいたしていくかということにつきましては、今日いろいろ意見があるところでございます。現在の政府管掌健康保険の中にこれを包含していったらどうかという考え方も一つでございます。また社会保障制度審議会が御提案になっておりますように、第二種健保というふうな、いわば新しい被用者保険の体系を作っ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田(正)政府委員 ただいま滝井先生の御指摘になりましたように、総医療費という観点からいきますと、二十八年までは非常に著増をいたしておりまして、二十九年にはふえ方が鈍化しております。ところがこの保険の方では、ことに政府管掌が中心でございますが、若干総医療費と事情が変っているように私は思います。と申しますのは、一定のワクがございまして、そのワクの中の医療費の問題でございますので、総医療費と保険のそれぞれの管掌の医療費との動きというものは…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 五人未満の零細事業場に従業をいたしております被用者をどういうふうに保険の網にかぶせて参るかということにつきましては、今大臣がお答えになった通りでございますが、若干補足いたしますと、大臣がお答えになりましたように、これを現在の政府管掌健康保険の中に入れていくという方法、あるいは社会保障制度審議会等でお考えになっておりますように、新しい被用者保険の一つの制度を設けていくという方法、それから国民健康保険の中にこれを事業主…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 私どもが三十年十二月末現在で調査をいたしました一応の調査によりますと、常時四人以下の常任の常雇の従業員をかかえておる事業場の数は、大体七十万程度と推定いたしております。そこに働いております常雇の従業員というのは、百三十四万五千、その被扶養者が七十三万三千、そういう数字になっておりまして、その事業場の個人事業主も家族従業員も、それから事業場が法人団体でありますれば、そこの役員も、それから先ほど申し上げました常雇の従業…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 ただいま井堀先生御指摘になりましたように、また公衆衛生局長からお答え申し上げましたように、結核の治療費というものが今日の保険財政の相当な負担になっておるということにつきましては、全くさようでございます。それでこれを保険財政の外に置くという考え方もいろいろあるわけでありますが、今さようなことにいたしますと、それにつきまして一応推定されまする六百億というものの処理について別途に考えなければならぬということにも相なります…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 私も二十四年かなんかに一度向うへ行ったことがありますので、そのときにそういう法律があり、それから内容も若干聞いたことがあるのでございますが、大へん不勉強でただいますっかり忘れておりまして、私の印象では、日本の厚生行政で申せば、むしろ社会局の系統に近いような仕事の内容が盛られておったように記憶いたしております。この程度しか素養がございませんことをまことに……。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(正)政府委員 私どもは当初大体医療給付費の一割程度の金額を要求いたしたわけでございます。四十数億であったと記憶をいたしております。