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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 医師の待遇改善ということについては何とか考慮すべきであるから、それの具体的な調査をいたすようにというふうな御命令を大臣から受けております。私どもといたしましては、目下国会中で法律改正の問題に取っ組んでおりますので、そちらの方に精力を傾倒することがいたしかねておりますけれども、これは早急に私どもといたしましても取り組んでみたい、かように考えておるわけでございます。単価の引き上げをいたしますと、御存じのように、かりに一…

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 従来のいろいろな制度といいますか、きまり方、きめ方というようなものにとらわれないで、一つ思い切っていろんな案を考えてみろ、こういうふうな大臣の御命令を受けておりますので私どもといたしましては、いろいろ方法があろうかと思いますが、今どういう方法でやるということを申し上げる段階にまだ至っておりません。

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 一割ふやそうとか二割ふやそうとかさような考え方はまだ固まっておりません。ただ私ども今考えておりますることは、単価ということで表現されておりまするものの中には、あるいは医療費の中には、物に関係する部分と技術料に関係する部分とあるわけです。それらの点を十分区別をいたしまして、技術料という方に重点を匿いてものを考えて参りたい、かような基本的な方向を考えておる次第でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 御質問の点は、政府管掌の健康保険についての御質問と拝承いたしまして、四百七十四億ということになっております。これは法律を改正いたしました後の医療費の見込みであります。

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 政府管掌だけはそういうことをしないで単価というふうにしぼって御質問でございますが、私どもは先ほど申し上げましたように、単価という形でやるということではございませんので、それは決定しておるわけではございませんので、いわゆる医師の待遇改善ということを考える際に、政府管掌だけは別にしてやるということは、これはできないと存じます。それは当然政府管掌も一本でものを考えなければならぬ。しからばその政府管掌の中で四百七十四億をど…

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 これを減らそうという方向ではものを考えてはおりません。それからこれをふやさなければならぬ、すなわち言葉をかえて言いますと、医師の待遇改善をしなければならぬということについての分析でございますが、これは大橋先生も御存じのように、特別な審議会を設けていろいろやっておるわけでございますが、なかなかむずかしい問題でありまして、今日までその審議会の結論が出ておらないことも御存じの通りでございます。それほどめんどうな問題でござ…

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 先ほどお答えをいたしましたように、どの程度の財源を要するという大体の見当がつきましてからその財源の措置は考えたい、かように思っておる次第でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 それはただいま検討中でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 いろいろな資料が実は私どもの方にもあるわけでございます。たとえば二十六年当時の稼働点数と、今日のあの資料ではたしか三十年の三月を押えての比較だったと思いますが、稼働点数の伸び、あるいは物価、賃金水準の上り方というふうなものと勘案いたしまして、現在の単価が妥当であるかどうかというふうな資料、あるいはまた基金の方で支払いをいたしまするのが個人経営の診療所については過去において平均幾らになっておったか、今日は幾らになって…

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 事務当局といたしましても、ただいま大橋先生が仰せのような気持を持っておりますことは事実でございます。しからばなぜそういうふうなことになってきたかということは、これはいろいろ錯綜した事情があったと思いますけれども、一つには過去の保険の運営の仕方におきまして、簡単に申し上げてみますれば、財政に余裕ができたときには給付の改善というものを相当やって参っております。これは二年から三年に療養給付期間を延ばしたというふうな性格の…

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 私一々詳しくは存じておりませんが、過去の例を見ますと、必ずしもさように参っておらないと思います。その辺に保険運営のやり方についての御批判も出てくるかと思いますけれども、必ずしもさようになっておらないと私は承知をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 単価の問題と監査の問題とは全然関連はないのでございます。監査をいたします際には、当該官庁が好きこのんで、そこいらへのこのこ行って、勝手に見るということではないのでございます。これは今の監査要綱で、かくかくの場合にかくかくの手続で監査をするというふうなことになっておりまして、それらには医師会に十分御連絡をし、これとこれとこれとをやる、しかもその方法はどうだ、お立ち会いを願いたいということで御連絡をいたしまして、それを…

厚生事務官(保険局長)1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田(正)政府委員 説明の文句は違っておりますが、別に性格が違つておるわけではございません。本年度の説明の仕方は受入金となっておりますか繰入金となっておりますか、本年度の説明の仕方が受入金とか繰入金というふうになっていても、出す金の目的なり何なりは、本年度のものは説明の書き方が違うというだけで……。(「よく考えてあした説明したらいい」と呼ぶ者あり)それでは明日調べまして、御答弁をいたしたいと存じます。

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 この法案全体の中に盛られておることではございまするけれども、おもなる点を申し述べてみますると、今日御承知のように健康保険の給付につきましては国庫からは何らの援助がないというのが建前なのでございます。それを国庫からも、金纈は明示をいたしておりませんけれども、必ず援助をするというふうな点を明確にいたしましたこと、あるいはまた、今日は初診料相当額を患者の方に一部負担をしていただくというふうなことにたっておるわけでございま…

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 健康保険というものをしっかりした健全なものにしていこうという場合には、これはどうしても財政というものがますしっかりしてもらおなければならぬわけです。そのほかに財政のみならずその他いろいろ制度の合理化あるいは健全化というふうなことも必要になって参るわけでございます。前々国会以来私どもの説明は、第二十二国会の際はこれはちょっと変っておったと存じまするが、今国会御審議を願っておりまするものとほとんど変っておらない、二十四…

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 健康保険制度を健全化いたしまする場合には、財政も無視することはできませんし、制度の合理化も無視することはできません。これは別のようであって、一本のものであると申しても差しつかえたいのじゃないかと思う程度でございます。従いましてその両方を頭に置きまして、私どもといたしましては健康保険制度の健全化と将来にわたる発展を所期する、こういう立場からものを考えておるのでございます。 なおさらにつけ加えて申し上げますれば、これが…

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 ただいま野澤先生が御指摘になりましたように、物事の出発は年々大きな赤字が出てくるということから検討が進でいったことは事実でございます。当面赤字を埋めるというのならいろいろ考え方もございましょうが、これを根本的にそういうふうな赤字なんかを生まないようにするということを検討いたして参りますと、どうしてもそこに制度的な問題が出てくるわけです。さような観点から申しますれば、野澤先生御指摘のように、制度の健全化ということがむ…

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 大臣がお答えになっておりますことも、私がお答え申し上げておりますことも、別に別のことを申し上げているわけではございませんので、ただいま例をあげて申し上げましたように、国庫補助というものを一つ取り立ててみましても、これは制度的にも大きな一つの進歩であるし、またそれが同時に財政的にも非常な援助になることである、そういうふうなことでございまして、大臣はこれを両建だというふうに御表現になっておりますけれども、さらに大臣のお…

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 二十四国会で御存じのような経緯で審議未了に相なったわけでございますが、その後私ども厚生当局といたしましては、いずれ最も早い機会に同じような趣旨の改正を御審議願いたい、かように考えておりましたので、事あるごとにこの法の改正の趣旨というものを理解していただくようにいろいろと努力をして参ったのでございます。その間診療担当者の方々あるいは被保険者代表の方々ともいろいろな機会にいろいろとお話し合いをいたして参っております。さ…

厚生事務官(保険局長)1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田(正)政府委員 非常にむずかして御質問で当惑いたしておりますが、二重指定あるいは監査、審査、これらの問題につきましては、先ほど大臣がお答えをいたしましたように、この法律の中身を十分に御理解いただけないで、あるいは官僚統制になるのではあるまいかという一つの不安がこの一番大きな原因をなしているように私は考えているわけでございます。しかしそれらにつきましては、この法律をよく理解していただき、あるいはまたこの法案の前国会における御審議の過…