高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○高田(正)政府委員 今日二重加入をしておりますのは、あることはあるのでございますが、今八田先生から仰せになりましたことから受ける印象のように、国保の被保険者というものは二重加入の方が多いのだということではございません。これは何と申しましても自営業者が中心でございまして、二重加入をいたしておるものもありますけれども、その数については一応の推定数がございます。被保険者の家族で国民健康保険の被保険者であるものは約二百万。昨年あたりから、新し…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○高田(正)政府委員 最初六十六億と申しておりましたその中に、予備金の十八億が入っております。その数字が臨時国会のときに、私どもが持っておりります資料でお示しをしましたのは、今先生御指摘のように約二十億程度減りまして四十七億という資料を出しております。今回の予算の説明にその資料がついていると私思うのでございますが、その数字が三十六億という数字に減っております。非常に好転をいたしております。その中には予備金を含めての六十六億との比較でござ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○高田(正)政府委員 今大体国保の被保険者が三千万人程度ありますが、その三千万人程度の中で二百万人程度が二重加入の人であるということでございます。それで二重加入を認めていないところでは一人もいない、認めておる市町村ではそういうのがある、ただここにそういう者ばかり集まった国保の組合があるわけなんです。これが非常に私問題だと考えておるわけでございますが、それでそれらにつきましては、将来私どもとしても十分検討を加えて参らなければならぬというふ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 単価をかりに今の甲地、乙地のままにして機械的に一円ずつ上げてみますと——これは大見当の計算でございますが、百三、四十億円社会医療の部面で響きます。ただしその百三、四十億円の中で国庫が負担すべきことに現在すでになっておるもの、あるいは組合等が負担すべきもの、あるいは国保が負担すべきもの、そういうふうなものも含まれております。それで先ほど大臣がお答えになりましたように、私どもいろいろさような医療機関のといいますか医師の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 私どもの計算によりますと、今先生のおあげになりましたのは三十年の計算でありますが、私ども三十二年度の医療費の見積もりとかなんとかで計算してみますと四十一億ばかり政府管掌の健康保険で響きます。これはずいぶん大まかな見通しでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 三十二年度の予算の私どもが基礎としてとっております計数は、三十一年度の見込みから一人当りにして約七%程度医療費が伸びるという見込みを立てております。それで先生の先ほど御指摘になりましたのは三十年度の実績の支払い点数であろうかと思います。それで三十年度からさらに三十一年度は伸びております。今私が申し上げましたのは三十一年度の見込みの七%増ということでございまして、しかもそれを総額にいたしますと——それは一人当りでござ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 税のはね返りという御質問の御趣旨は、プライベートの医療機関において、そのために収入がふえるから、二八%に対する税金がどれだけふえるか、こういう御質問だと思います。実は私どもまださような点までを分析して、いたしておりません。今申し上げました数字も各管掌別のいろいろな資料に基いた一応の推計でございます。このうちで公立が受け取るものもそれから私立のものが受け取るものも分けて計算をいたさなければなりません。さような細部まで…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、岡本先生も御存じのように、単価の問題につきましては、二十六年当時きまりましたいきさつからいたしまして、これをさらにもう少し深く掘り下げて検討をする、単に単価問題に限らず、医療報酬というものについてもう少し掘り下げて検討をするということで、ご存知の特別な機関が設けられたのでございます。ここでいろいろな御議論をしていただいておるわけでありますが、問題がむずかしくて、その結論がなかな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 大体総医療費の三割から三割五分程度くらいが結核の治療費である、こういうふうな見当をつけております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 この健康保険の財政が、過去においてもそれは非常に苦しいことはございましたけれども、最近において非常に苦しくなったのは二十八年の後期からです。そしてそのピークが二十九年になっているということは、これは真実でございます。それから結核予防法の方は二十六年でございましたか、二十七年でございましたか、そのころから施行されたということも、これも真実でございます。それからもう一つ、今日の健康保険の財政の中で、結核の治療費が占めて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 結核の治療費が健康保険の医療費の中で相当大きなパーセンテージを占めておりますが、また御存じのように結核のベッドの増床なんかを、過去において政府は相当大幅にやってきております。そういうふうな場合に入院をするという場合には、どうしても入院料がまかなえる人、何かによってまかなってもらう人、そういうような人が非常に入院をいたしますので、従ってそれらのかみ合せから健康保険におきましても、それから生活保護法におきましても、この…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 大臣のお答えになる前に、もし誤解があるといけませんので、ちょっと先ほどの説明を敷衍さしていただきますが、なるほど岡本先生仰せのように、結核予防法で結核の治療費を全部見るのだという建前になれば、これは健保も生活保護法もそっちから出るものは大いに少くなる。これは当然そうなることはわかり切っております。ところが先ほどの地方の義務づけがないために健保の方にしわ寄せをされておるという金額からいきますと、これは参考の数字でござ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 単価の問題につきまして、単価とこの法律改正が切っても切れない関係があるという仰せにつきましては、私は必ずしもさようとは考えておりません。しかし臨時医療保険審議会の審議の経過等につきましては、これはずいぶん古くからやっておりますので、相当ひまがかかると思いますけれども、できるだけ早急にその審議の経過等についての御報告はいたしたいと思います。 それから、大臣から私ども事務当局が研究を命ぜられておりますことは、これは私こ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 私どもできるだけ早く御報告をいたすような手はずにいたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 私は必然的にこの法案の御審議に、今の問題がきまらなければこの法案が審議されないというふうな意味で関係があるというふうな関係はないであろう、ということを申し上げただけであって、無関係だとは申しません。これは岡本先生が御指摘になりましたように結核予防法の問題が何かいじるということになれば、これは健康保険にも関係があるかもしれない。それからそのほかにいろいろな問題が健康保険には関係があるわけであります。そういう医療問題と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 大臣は繰り返して御答弁なさっておりますが、単価問題については、単価を含めて医療機関の待遇向上、そういうふうなことを総合的に単価をも集めて検討する、それではその財源はどこにあるのだというふうな御質問に対しましては、それはどういうふうに出るかわからぬから、そのときにはそのとき考える、こういうふうな御答弁をなすっておるわけであります。何も今日出しております予算の範囲内で物事を処理するとか、あるいはどうするというふうなこと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田(正)政府委員 一口に申し上げますと、今回御審議を瀬っております改正案に盛られております全般的な問題になるわけでございますが、大きな例をあげてみますと、従来給付費につきましては国から援助をする建前がなかった。やはり今日のように世の中が進歩いたして参りますと、給付費に国がある程度の補助をするとかあるいは負担をするとかいうようなことがなければいけないということ、あるいは標準報酬の刻み方等にいたしましても、現在の賃金水準はすでに三万六千…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田(正)政府委員 これはなかなかむずかしい問題でございまして、国の経済力等ともにらみ合わして考えていかなければならぬ問題であると思いますが私ども当面考えておりまするところは、別に国保に二割という一つの例がございます。これら等をにらみ合わせまして政府管掌におきましては大体一割という程度のことを私どもは今日目標に考えておるわけでございます。それぞれ管掌別によりまして、御指摘の組合管掌と政府管掌とがだいぶ事情が違いますので、それらの実情に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田(正)政府委員 保険料で給付をまかなって参るといういわゆる保険理論から申しますれば、先生御指摘の通りでございます。ただ政府管掌のことにつきましては、さような事情がだいぶ変って参りまして、保険料で全部給付費をカバーするということは、政府管掌の実態に即して勘案をいたしました場合にそれが非常に無理がある、こういうふうな観点から私どもといたしましては、ここに国庫補助金の投入ということを考えて参りたい。こういうことで、今回御提案申し上げたよ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田(正)政府委員 さようなこととも申せないのでございまして、千分の六十五というものは、将来下げるとか何とかいうことがあり得たといたしましても、あるいは上げるということがあり得たといたしましても、当面としてはこれを一つの既定事実にする、それから国庫の方といたしましては国庫の財政、いろいろな事情から一応三十億というものがきまった、来年の保険の収入支出の見通し、これらから総合的に保険財政の規模というものが出てくる、これら三つをにらみまして…