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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 食費の十三点あるいは十六点とかいうことだけでなく、今日の点数表というものは、たとえば入院料の部屋代といいますか、それの点数表におきましてもすべて、たとえば盲腸の手術料が句点というふうな場合におきましても、特別に綿密に原価計舞によって成り立っておるものではございません。古いことは私よく存じませんが、医師会で団体請負をやっていただいておるときからの点数表をずっと踏襲をして、それを適時時勢に応じて補正をして参ったというふ…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 薬の計算の仕方につきましては、昔から一つのルールがずっと踏襲されておるようであります。なるほど今岡本先生御指摘のいわゆる薬治料の計算につきましては、今日のお医者様方相当めんどうをしておられるだろうと実は私ども拝察をいたしております。その原因はどこにあるか言いますと、やはり薬の種類が多いということであります。一つには、今日薬価基準に登載されておりますものは三千種類からある。しかもそれが御存じのようにそれぞれ値段が違う…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 国立病院でも療養所でも、それからその他の医療機関でも、できるだけいい食事を保険の入院患者に供していただくようなことを、私どもは望んでおります。しかし、今の国立病院の材料費九十何円では、保険としてこれはけしからぬじゃないかといってしからなければならぬかどうかという問題、簡単に言えばそういうことでございますが、その点につきましては、私、先ほどお答えをいたしましたように、保険から払われておる金というものは、患者に帰属する…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 私ども十分給食の点につきましては、保険局といたしましても、今後仰せのような方向に努力して参りたい、かように考えております。ただその際に、保険といたしまして十分注意しなければならぬことは、保険が医療の内容の向上なり指導なりということにあまり立ち入りますことは実は避けたいという気持を私は持っております。給食の場合におきてましても、これはあくまでも医療の一環として行われておるわけでございます。やはり本筋といたしましては、…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 この寝具については、実はいろいろ問題がございまして、保険の立場から、この医療という面から行きますれば、これはだれでも入院した場合に自分がふとんをかつぎ込まなくても病院の方でちゃんと設備があるということになりますと、これは非常に便利なわけでございますが、一般のいわゆる入院サービスという観点からいきますれば、できるだけ広がっていった方が望ましいということであります。ところが保険の立場からいたしますと、非常に今少いので、…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 たとえば百床の病院あるいは五十床の病院でそういうふうに特殊な、とても持ってこれない人のために五組なり三組なり寝具を備えておいてそういう持ってこれない人のためにそれを供するという場合には、御存じのように完全寝具の何はいけないのです。個々の患者が病院で寝具を供されたからその人だけに三点加算するということでなくして、医療機関が入院料に三点加算するということになるのですから、従って病床の数だけ寝具がそろっていないとその取扱…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 私の言葉が少し足りませんで、先生に誤解を与えたようでありますが、完全給食の場合におきましても、完全寝具の場合におきましても、私どもは完全給食を重しとし、完全寝具を軽しとしているつもりで申し上げたのではございません。その場合両方とも同じような考え方をいたしております。従って同時に完全給食も完全寝具も、そういう医療機関が普及いたしますことを、私どもは医療行政に関係いたします者として、入院サービスの向上という意味から望ん…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 現実に完全寝具の設備を備えられて完全寝具の申請をされましたものを、私どもは拒否をするという方針は立てておりません。それはそういうふうに私申し上げなかったわけでございます。従いまして今御指摘の、しかるべき病院がこれだけの設備をなさいまして、完全寝具にしてくれと仰せになりますれば、私どもはそれを拒否いたすという方針は立てておらないわけです。その点は一つ了解していただきますように……。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 先生の御趣旨のあるところは十分わかりました。御趣旨のような方向で運用をして参りたい、かように考えます。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 三十二年度の推計といたしましては、支払いの減が十二億何千万円かであったように記憶をいたします。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 医療担当者にさようなお気持を与えでおるということは、はなはだ遺憾でございます。私ども決して、全体の法律改正案をさような気持で立案をいたしておるわけではございません。最近の他の法令等の新しい書き方方というものをこれに取り入れまして、書いてあるだけでございまして、その点は、さような御不安を与えておるということにつきましては、啓蒙宣伝というふうな点において、十分趣旨の御理解をいただくという意味において、私どもの努力の足り…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 従来は、大学病院のみならず公立病院も、それらに勤務しておられます方々は、みな公務員の性格を持っておられますので、従来の現行法の建前では、これは区別して保険済の指定するものということにしまして、一般の保険民の指定はいたさない取扱いをいたしておりました。ところが今度の改正法案では、大学病院も公立病院も同じように指定医療機関という取扱いにいたすことで、立案をしておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 さようでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 まだ本日までは脚提出の運びになっておりません。今準備をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 準備をいたしておりますが、治療の内容なり病状なりがわかるようになりますので、そこいらの秘密保持という関係もございますので、その辺のことを実は今研究を進めておるそうであります。いずれそのうちに何らかの方法をもって御提出を申し上げるつもりでおります。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 そうではございません。ひょっとすると関係者が罰を食ったりするといけないということも考えられます。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 結論的に申し上げますと、監査の関係につきまして改正法が通りましても別に従来と変ったやり方には相なりません。現行法でも法律の解釈上認められておりました権限をただ明らかに近代的な書き方にいたしたというだけでございまして、監査のやり方が変るということは結論的に申し上げましてございません。ことに岡本丁先生御承知のように、監査要綱というものがございまして、これに従って実施をいたすということでございます。従いましてこの監査要綱…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 監査要綱というものは、これはかっちりしたものでありまして、このもの自体は、今先生ちょっと仰せになりました一つの制度として施行されておるわけであります。従ってこれを守らたいような運用の仕方が現実に行われました場合には、当然そのものの実情を調べた上で、責任を追及しなければならないということに監督上相なって参るわけであります。なおこれは私自身の時代ではありませんが、過去におきましても監査のときに、その当時現行の監査要綱は…

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 あのときお答えいたしましたように性質は同じでございます。先生から御指摘がございましたので、私会計課長の速記も調べてみましたが、会計課長も同じようなことを申しておりますし、あのとき御説明いたしましたように同じ趣旨の三十億の補助金でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/03/01

26衆議院 社会労働委員会 第14号

○高田(正)政府委員 厚生省から出しました先生が御引例のこの資料でございますが、これは会計課長もこの資料につきまして説明をいたしておりますように、名前を変えましたけれども同じ性格のものでございます、こう言って説明を申し上げておるわけでございます。名前の書き方を変えましたのは、今度の新しい書き方は「給付費財源繰り入れ」と、こういうことになっておりまして、どこに入れるのだということを言っておるわけであります。前年度の言い方は再建資金という、…