高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1956/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 三千万人の内訳という八田先生の御質問の御趣旨を少しとりかねておるわけでございますが、あるいはこういうふうな御趣旨かとも思うのでございます。そのうちで零細企業あるいは今日の被用者保険の適用外になっている業種に従事する被用者がどのくらいおるか、あるいは国民健康保険の対象たるべき人たちがどのくらいおるかというふうな御趣旨であろうかと思います。さような意味合いにおきまする御質問であるといたしますれば、お配りをいたしました健康保険の…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 御質問の御趣旨は、本年限りであるか、あるいは今後続いていくものであるかという御趣旨であろうと思いますが、その意味におきましては、この規定は恒久的な制度であるというふうに申し上げてよろしいと思います。ただ将来国民皆保険というふうなものが実現をいたしました、あるいはいたしまする際に、いろいろな保険について国がどういう形で、どういう程度でその責任を持って参るかというふうなことについてもあわせて将来の問題として検討される時期が参る…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 保険に加入しておらない、すなわち社会保険の対象者でない方々の問題でありますれば、保険といたしましてはこれは何ともしようのないことだと思います。ただ厚生省あるいはその他の分野におきましても、保険以外にもさようにからだの悪い方に対して国が援助の手を差し伸べるという方途はあるわけでございます。ただ御指摘の場合におきましては、身柄が向うにあって、向うでからだの工合が悪いということでございますから、これはちょっと医療という面ではわが…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 国として医療保障といいますか、そういうふうなものに支出をいたしておる費用は、私どもの省におきましても各局にだいぶまたがっておりまするので、私が今さような資料を手元に持ち合せませんから、金額をこの席で申し上げることができませんことをお許しを願いたいと思います。大きく私がここで気のつきますることといたしましては、生活保護法の医療扶助がございます。これは約二百億見当であったと記憶をいたしております。それから結核予防法の公費負担が…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 私からお答えいたします。健康保険制度ができました当時から組合というものはすでに存在をしておりまして、むしろ政府管掌より前から組合制度で発達してきたのが健康保険の制度なのでございます。制度創設の当初から組合というものは存在をいたしたということが一つの理由であります。さらにまた組合管掌には組合管掌の、これは八田先生もよく御存じのように、政府管掌にない、保険経営上の非常なうまみというものが、これはうまみといいますと、加入者の利益…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 今日組合になっておりますのは、今先生御指摘のような大事業場が事業場単位あるいは事業主単位に組合を結成いたしておるのもございますけれども、別にいわゆる総合組合と称しまして、小さい同種の事業が相集まりまして組合を組織しておるものも相当たくさんあるわけです。従いまして小さいものは組合を作ることを認めておらないというわけではないのでございます。さようなものも認め、すでに今日相当多数存在をいたしておることは事実でございます。さような…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 組合を作らせる、助長するというふうな方向にいきましても、今の政府管掌が全部なくなるというふうな事態には実はとうていなり得ないと思います。またその被保険者の数が非常に問題なく比較にならぬほど激減するという事態もこれは考えられません。従いまして今先生が仰せのように政府管掌というものは今後続いていく、こういう観点からそれに対して国庫の補助を仰ぎたい、こういう趣旨でございます。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 被保険者の数が政府管掌は今年非常に激増いたしましたので、若干情勢が変ったかもしれませんが、今年当初見通しを立てましたときの私の記憶では、国民健康保険の一人当りと政府管掌の一人当りと大体同じような金額であったと思います。二百円がらみであったかと——これは正確でございません、間違っておりましたらまた訂正をさしていただきたいと思いますが、二百円がらみだったと思います。だた政府管掌の健康保険の方は、私どもの非常な見込み違いが実はあ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 第一点の国保との関係でございますが、国保におきまして給付の率が健保と比べまして悪いという点は御指摘の通りでございます。ただ国保の方は、それぞれ条例でその給付の範囲なり率なりをきめ得るようになっておりますので、保険者によりましてばらばらでございますが、入院料の中で食費に当る部分の給付をいたしておらないもの、それから歯科の補綴を除外しておるもの、こういうものは相当多数あったと思いますが、入院料自体につきましては給付をいたしてお…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 私の記憶でございますが、家族療養費、すなわち家族の医療費の半額でございますけれども、大体二割から二割五分くらいの見当であったように記憶をいたしております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 今回の場合におきましては、一部負担の方法を前国会と変ったのでお願いを申し上げておりますので、外来は初診の際の百円というものだけでございますから、そういたしますと、患者一人のあれは、甲地におきますれば、五十円だけが新しく増額される負担になるわけでございます。 それから入院の方におきましては、平均をいたしまして大体千円から千五百円がらみではなかったかというふうに私記憶をいたしております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 一日ではございません。年間一人当りでございます。そういうふうに記憶をいたしております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 外来の一件当りの点数が平均六十点がらみであったように思います。それの平均の日数がたしか五日ぐらいだったかと思います。これは毎月変っております。それで割ってみますと、大体一日当りの点数が出ますから、およその推算はつくと思います。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 私は専門家でございませんので、あるいは間違っておるかもしれませんが、たしかそれは金代用の合金の一つではないかと想像しますが、健康保険の方で採用をいたします際には、これは歯科の材料におきましてもそうでございますし、一般診療の医薬品等につきましてもそうでございますが、それが学会で一般的に承認をされたものでないと、健康保険の方では採用をいたしておりません。従いまして、新しい薬を採用いたしますような際、あるいは今のような場合には学…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 諮問をいたします際には、さような材料等の点でございましたならば、その成分、規格というようなものについての御答申をいただくわけでございますから、採用いたします際には、今先生御指摘の規格がきまって参るわけでございます。それからその材料を現在すでに採用しておって、そして採用しておる材料について、規格に合っているかどうかということについてだれが検査しているかという仰せでございますが、これは薬品の場合と同じように、そういう医薬品であ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 たとえば歯科の材料にしますれば、いかなる規格のものを製造するかという、製造の面におきまして規制をいたしておるのは薬事法でございます。従ってそれをこういう規格のものであるといいながら、そうでないものを製造し、販売をいたしておる場合には、その方で国は取り締れるというわけでございます。それから保険の方ではどういう規格のものを使うということがきまっておるわけであります。それでかりに保険の方で、たとえばAならAという規格のものを使う…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 これはあるいは八田先生の方が私よりよく御存じかもしれないと思うのですが、薬事法の関係では事前に全部検定をして証紙を張るものと、国家検査の対象の品目と、そうでなく、いわゆる規格をきめて、製造のときにこれでやりますということでやる分と、三種類あると思います。それで今の歯科の補綴の材料がそのどれに当っておるか、これは私具体的に今記憶をいたしておりませんけれども、今のような三つの種類の規制の仕方があるわけでございまして、それに国立…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田説明員 八月分につきましては十月の末までに払うのが通例なのでございますが、十一月に入りまして一週間ないし二十日間くらい、全国のうち三十七府県ばかりがその程度おくれて支払われております。それから九月分の支払いにつきましては、先般三分の一程度を払っておりましたのですが、まだ三分の二程度が残っております。資金がございませんので払えないでおりましたが、これをたしか去る十五日に国庫余裕金の方の金を借りまして、基金の方に私ども繰り込みました。…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 毎月別の資料をただいまここに持ち合せておりませんが、成立をいたしております予算で保険給付費といたしましては五百十二億というものを見込んでおるわけでございます。私ども三十一年度の年度末におきましてただいままでの資料で、この程度になるであろうという推計をいたしておるものがございますが、それによりますと、五百三十四億見当に年間といたしては相なるのではあるまいか、かように推定をいたしておるわけでございます。その中で医療給付費とい…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 医療給付費の毎月の支払額がどうなっておるかということにつきましては、これもただいま正確な数字を私は持ち合せておりませんが、前年の同月と比較いたしますと、大体毎月の支払いが前年の同月の八%ないし一割程度ふえております。それから私どもが年度当初推計をいたしました金額からは——これは予算に成立をいたしておるものはもう少し小そうございますけれども、予算は前回の法律の改正案が成立をするものとして組まれておりますので、その予算に計上…