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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1956/12/03

25衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 結論の方から先にお答えをいたしますと、私どもとしましては今野澤先生の御質問のような方向に参りたいという気持を持っております。従って最近は薬価基準に新しく登載をいたします品目は非常に数が少うございます。品目登載の願い出のありますものも、たしかここ一カ年間程度はほとんど載せておりません。ただ限定されたもので、今までにない新しい薬効を持っておるというふうなものだけを拾い上げて載せておるという傾向になっておる。従って品目の増加の…

厚生省保険局長1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) それでは補足してお答え申し上げます。官給明細書、それから入退院基準、入院の事前審査、調査員というようなことについて具体的なお話がございましたが、官給明細書というのは、ある機関からこういうものをやったらどうかといって厚生大臣の方に意見の具申があったやり方なんでございます。これはあのままの形でやりますることはいかがであろうかというふうな国会の、衆議院でございましたが付帯決議等もつけましたので、ああいう形での官給明細…

厚生省保険局長1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) まだ最終的に決定をいたしておりませんので、その金額が幾らという具体的なお答えをいまだいたしかねておるわけでございますが、いずれにしましても今仰せになりました官給明細書の予算が幾ら、それから調査員の予算が幾らと、一億ぐらいになるのではないか、そういうふうなものとは比較にならない数字になると思います。前回の国会で私どもお願いをいたしました際には、二十三億という程度の財政効果を見た一部負担を、政府の原案としては提案を…

厚生省保険局長1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(高田正巳君) 何らかの措置という仰せでございますが、なかなかいろいろな、結核の患者としましては職業上の理由もございまするし、また、先ほど大臣が仰せになりましたような家族との関係の立地的な問題もございますので、そう簡単に、こちらからはいれということで押しつけるわけには参らないいろいろな複雑な事情もあると存じます。おそらく、今の先生の御指摘の点は、その人が貧しくて、医療費の負担にたえかねるような場合に一体どうするかという御質問で…

厚生省保険局長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 三十一年度の財政収支の見通しにつきましては、目下いろいろと手に入れる材料をもって検討いたしております。一口に申しますれば、年度当初見込みました措置すべき金額六十六億数千万円というのよりは財政が好転をいたしつつあります。しかし、その一番大きな原因といたしましては被保険者の数が非常にふえて参りました。これは私ども非常な見込み違いをいたしたわけでございますが、年度の当初から七月ごろまでにたしか四十五、六万人ほどの被保…

厚生省保険局長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 一人当りの医療費の見通しにつきましては、今先生がおあげになりました金額より以上にこの医療費の伸び方が一人当りにしてみますと減って参る見通しを私ども立っております。しかしながら、人間の数がふえておりますので、総体の支出といたしましては、先ほど申し上げたように、当初の見込みよりは、若干の減り方ではあるまいか、こういうような見当でございます。

厚生省保険局長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 御存じのように、健康保険を立て直すことを目途といたしました法案が前国会で審議未了ということに相なっております。私ども保険を運営いたしまする当局者といたしましては、相当な赤字を見込んだままで本年に突入をするということに相なって参りました。従いまして、その当然の経営者としての責任上、収入を上げることにはできるだけの努力をいたしております。また支出を適正にいたすことにつきましては、これもできるだけの努力をいたしており…

厚生省保険局長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 先ほど私がお答えをいたしましたのは、この監査の問題につきまして、保険者の立場からというふうに響きましたかもしれませんけれども、これは私の言葉の足りないところでございまして、監査の問題につきましては、これは当然監督者の立場といたしまして、さような特別な方針を本年度に特にやっておるということはございませんということをお答え申し上げたつもりでございます。なお、この監督者と経営者の立場を区別して、分けて行なったらどうい…

厚生省保険局長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 財政収支の見通しにつきましては、私ども年度の途中でございますので、今後年間の見通しを立てまするには、正確なところはなかなか困難でございますけれども、できるだけ正確なものと認められる見通しを立てたいと、かようなつもりでいろいろ検討をいたしておるところでございます。従いまして、今のところのわれわれの見当では、先ほど申し上げたようなことになるだろうと、あるいは近い機会にもう少し詳しいものをごらんに入れるような時期が参…

厚生省保険局長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 新たに被保険者として入って参りました方々は、統計的なあれでは出て参ると思いまするけれども、今仰せのように、標準報酬は比較的低い方が多いと思います。従いまして、平均標準報酬は、全体をつっくるみました平均標準報酬は、私どもの見通しでも年度当初の一万二千二十二円でございましたか、それよりは下回るものと私どもは見ております。 それから、しかるに医療費の方は人がふえたのにふえないのはどういうわけかというような御趣旨であっ…

厚生事務官(保険局長)1956/11/20

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○高田政府委員 私、実はその当時の事情を詳しくは承知しておりませんが、大体さようなことであろうかと存じます。

厚生事務官(保険局長)1956/11/20

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○高田政府委員 おおむねさようなことであろうと存じます。

厚生事務官(保険局長)1956/11/20

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○高田政府委員 ただいまおあげになりました北海道の数字は主として札幌であったようでございますが、札幌が物価といいますか、あるいは消費の水準が非常に高いということは、私どもよく承知をいたしております。その一番大きな原因となっておりますのは、いろいろあるであろうかと存じますが、やはり寒い関係で暖房料といいますか、さようなものが一番大きな要素になっておるだろう思うのでございます。その点につきましては、医療費の支払いの上におきまして、各季の暖房…

厚生事務官(保険局長)1956/11/20

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○高田政府委員 私、先ほど北海道が全体としてどうかわからぬというような意味のことを申し上げましたが、これは先生が先ほどおあげになりましたように、ブロック別の比較をいたしますと、北海道は高いという数字が出ておりますことは、先ほど御質問の中にございましたので、よくわかったつもりでございますけれども、今日、甲地、乙地とやっておりますのは、大体一つの市町村をつかまえてものを考えておりますので、従って、北海道の札幌が、今日の甲地になっております市…

厚生省保険局長1956/11/20

25参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(高田正巳君) それでは私から御説明申し上げます。 社会保険審査会委員長川西實三君は、去る八月三十一日任期満了となりましたが、翌日付再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定に基き、両議院のそれぞれの承認を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、川西實三君は、大学卒業後内務省に入り、以来、本省の各部課長を経て、昭和十一年四月埼玉県知事となり、次いで長崎、京都、東京…

厚生事務官(保険局長)1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○高田説明員 二十九年度の決算じりは、三千四百万円ばかりの黒という決算をいたしておりますが、しかしこれは決算上の問題でありまして、当該年度といたしましては、未払いが三十九億円翌年度に送っておりまするし、それから別に十八億円の積立金をくずしております。従いまして決算上といたしましては三千四百万円の黒でございますが、今のような事情から、実際の問題といたしましては、未払いあるいは積立金の受け入れというふうな問題を考慮して考えなければならぬとい…

厚生事務官(保険局長)1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○高田説明員 年度の途中でございまするので、本年度の正確な見通しをつげますることは非常に困難でございます。今先生仰せのように、大体医療費というものは、夏場をピークとしまして冬場になりますと下って参るのでございますが、それは毎年そういう傾向を大体たどっておりまするので——それであるからといって夏場が過ぎたからもう大体確実な見通しがつくであろうというわけには参らないかと存じます。それで先ほど大臣が十二、三億程度とおっしゃいましたのは、これも…

厚生事務官(保険局長)1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○高田説明員 いろいろ努力をいたしておりますけれども、先ほど来申しましたけれども、事態は年度当初予想したものより若干の好転の徴はございますが、やはり赤字ということになりますので、支払い遅延をいたしつつございます。七月分までの診療報酬を今日払っておるわけでございますが、大まかに申し上げますと、全国の府県の中で三十七府県ばかりが翌々月末までに支払いを完了しておりませんで、その次の月の七日ごろから二十日ごろまでくらいに完了をいたしておる、多く…

厚生事務官(保険局長)1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○高田説明員 私どもも実は当惑いたしておるわけでございます。従いまして、できるだけ早い機会に健康保険財政の再建をはかるような措置を講じてこの問題にも対処いたしたい、かように考えておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○高田説明員 私どもといたしましては、いろいろな法律が流産になりましたので、法改正をしなくてもわれわれの手でできるあらゆる努力をいたしております。これを抽象的に申し上げてみまするならば、一つにおきましては収入をできるだけ上げていくという方向の努力でございます。一つには支出の方をできるだけ適正にしていくという努力でございます。それらの具体的なものにつきましては非常にいろいろたくさんございますけれども、おもなるものをあげてみまするならば、標…