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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1956/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○政府委員(高田正巳君) 重要な目的の一つでございます。

厚生省保険局長1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○政府委員(高田正巳君) どの程度ありますかということは、これは私ども過去に監査をやりまして、その上で、その結果等につきましては、すでにこの社会労働委員会の過去におきまして何度も御報告を、御質問に応じましてお答えを申し上げているところでございます。さようなものがあるというととは事実でございますが、それがどの程度にあるかということにつきましては、私どもお答えをする何らの的確な資料を持ち合せておりませんので、かような点については特に私どもの…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 指導監査というふうな問題について、なおその他の問題についても、いかに診療担当者の団体の協力を求めて参るかということでございまするが、これは指導につきましても、監査につきましても、実は診療担当者の団体が御参加を願っておりまする医療協議会におきまして、指導大綱及び監査要綱というふうなものがきめられております。いずれもこれらの要綱に基きまして実際上の運営は行われておるわけでございまするし、今後もこの要綱に従いまして運…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 指導と申しまするのはあくまでも指導でございまして、監査要綱というのは、この検査、この規定で条文によりますれば、行政上の検査ということに当るわけでございます。それらの両方につきまして、診療担当者の団体の関与の仕方があるいは強い弱いという区別でもあるかというような御趣旨のお問い合せの御質問のように拝聴いたしましたが、方法等につきましては若干の相違はあるかと存じますが、大体両方とも協力をしてやるという原則といいまする…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 調査の方法についての御質問でございますから、私からお答え申し上げさしていただきます。 先般の委員会で、一部負担の初診料五十円、現行の一部負担の未収納件数がどの程度あるかという資料が、調査ができておるかという御質問でございましたので、それに対しましては、さような調査はいたしておりません、ございませんということを申し上げましたところ、それでは年金病院とか、一、二の病院を、自分たちですぐ調べ得る病院を調べてみたらどう…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 私どもはこれらの病院におきまして診療を受けた者について、初診料の未納というものが何件あったかということを調べたわけでございます。ただいま診療を拒否している、五十円払えない者は診療を拒否しているのだというのではないかという仰せでございますが、私は、これは調査の結果ではございませんけれども、私の想像でございますが、おそらく五十円払えないから診療を拒否したというような件数というものは、私はほとんどないのではあるまいか…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) その点は、調査をいたしておりませんので、絶無であるかどうかということは、これは私はこういう席で責任をもってお答えするわけには参りません。

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 竹中先生の最初の御要求は、全国的な開業医も含めて、しかも全国的な趨勢を押えるに足るようなものを調査をしてくれ。調査があるかという仰せでございます。しかも先生の御質問の御趣旨は、取れない、いわゆる経済的に負担困難なものがどれだけあるかというふうなことが御質問の御趣旨、御要求の御趣旨であったことは私どももよく承知をいたしておるわけでございます。その際に、私どもはさような調査を持ち合せませんということで、さような調査…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) やがて担当局長が参りまして、生活保護法の運用の面につきまして御答弁を申し上げることと思いますが、ただいまの一部負担、あるいは生活保護法の扶助の基準と、それから平均標準報酬、傷病手当金の金額等についての御関連の部分につきましては、私からごく簡単にお答え申し上げておきます。 生活保護法が、これは無差別平等に適用されますることは、先生御指摘の通りでございます。従いまして、特に保険の被保険者であるから有利に適用されると…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 先ほどの藤原先生のおあげになりました数字は、先生も御指摘のように五人家族、いわゆる標準世帯でございます。それから政府管掌の標準平均報酬が一万二千円ばかりだということを申し上げまして、それはその通りでございまして、政府管掌の被保険者の扶養家族の数は平均一・四人でございまして、本人も含めまして二・四人でございます。従いまして先ほど私が申し上げましたように、その数字をそのまま比べるということは、これはやはりいろいろ問…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 私が申し上げておりまするのは、大局的に考えまして、層といたしまして、健康保険の被保険者と、それから生活保護法の対象者との扱いが、その階層といたしまして生活保護法の方がより厚く保護されるということはないものと考えております。

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 山下先生の、それを一ついろいろなお前たちの都合のいい家庭の状態など想定して立証してみろという御質問、これはなかなか事柄の性質上、数学的に立証いたしますのは非常にむずかしいことであると私は存ずるのでございます。それは一つごかんべんをいただきまして、こういうふうにごく俗っぽくお考えいただけませんでございましょうか。と申しまするのは……。

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) お答えを申し上げます。たえ得られるであろうということは一般論として私ども申し上げまするので、従いまして個々の場合におきまして、実際にたえ得ないという人があるということは、あるかもしれないということは私どもも聞いておるわけでございます。さような場合には、生活保護法でそれをカバーいたすということに相なりますと申し上げておるのでございまするから、さようなケースにおきましては山下先生がおっしゃいますように、生活保護法で…

厚生省保険局長1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○政府委員(高田正巳君) 私どもといたしましては、健康保険の被保険者と生活保護法の対象になっておられまする階層と比較いたしまする際には、健康保険の被保険者の方が一般的に申しまして、何と申しますか、より高い階層であるということは考えておりまするので、従いまして、一般的に申しますれば、この程度の一部負担であればたえ得られるのであろうと、こういうことで今回の御提案を申し上げておるわけでございます。その際に、個々の事例におきまして、たえ得ない、…

厚生省保険局長1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○政府委員(高田正巳君) 機関の指定を拒みまする際に、「地方社会保険医療協議会ノ議ニ依ルコトヲ要ス」と規定をいたしました趣旨は、昨日も御説明を申し上げましたように、諮問ということよりはより強くいたしまして、民主的な手続を法律上保障したという趣旨でございます。

厚生省保険局長1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○政府委員(高田正巳君) 登録を拒否いたしまする場合におきましては、原則として、これは医師であればだれでも登録をするという建前になっておりまして、拒否いたす場合が法律上に「登録ヲ取消サレ二年ヲ経過セザルモノナルトキハ」登録を拒むことができるというふうに、はっきりと要件を規定しております。これ以外の場合におきましては、登録は、先日来御説明を申し上げましたように、医師、歯科医師、薬剤師であればだれでも登録をいたすということでございまするので…

厚生省保険局長1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○政府委員(高田正巳君) ただいま申し上げましたように、登録はだれでもいたすということが建前でございまするので、特にさような手続をむずかしくいたすという建前をとらなかったのでございます。

厚生省保険局長1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○政府委員(高田正巳君) 指定の拒否と登録の拒否とが、片一方は重くて片一方が軽いという趣旨で区別いたしたわけじゃございません。登録の拒否についてはこういう場合にしか拒否できないぞよということがはっきり法律上に書いてございまするので、これの運用に当りましては特別に医療協議会の議を経るというふうな必要がないと考えたわけでございます。

厚生省保険局長1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○政府委員(高田正巳君) これ一つしか拒否はできないのでございます。これに該当せざる場合には、いかなる場合におきましても都道府県知事は登録をしなければならないわけでございます。

厚生省保険局長1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○政府委員(高田正巳君) その通りでございます。