高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(高田正巳君) 六、七月ごろという見当で間違いないかという仰せでございますが、私はそういうふうに日限を限って、こういう責任のある席でお答えをすることは、非常にこれは慎しみたいと存じます。私の見当では、早ければあと二三カ月程度、もう少しかかるようであれば数カ月というふうな程度で、すなわち、先生が仰せになりましたもう一年も二年も三年もというようなことでは、とうていございませんでしょう。まあ大体夏から秋にかけまして、物事の見通しがつ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(高田正巳君) この問題は非常にめんどうなむずかしい問題でございまするので、私ども今、どういう方向にいくか、これをもう少し作業なり研究なりを進めませんと、ちょっと見当がつかないわけでございますが、また同時に、先般の委員会で野澤先生から、与党でもかような問題についての特別委員会をもお作りになるということでございます。それらの御意見をもこれは私どもとして十分拝聴いたしまして物事の方向をきめなければならぬということに相なると思います…
第26回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(高田正巳君) 御存じのように、現在すでに自由診療というものの範囲は、非常に狭くなっておりまして、それからさらに、山下先生はただいま自由診療の方が保険診療あるいは社会医療といいますか、これにならっておりまする社会医療の診療費よりは相当高いのだという前提でお話をいただいておりますが、もちろん高い部面もこれはありますけれども、大体この保険なり、社会医療の診療費に近づいてきておる医療機関によりましては、全然同じでやっておるという医療…
第26回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 私が衆議院で答えておりまするところはその通りでございまして、別にそれが間違いというのではありませんが、言葉があるいは足りないかと思うのであります。 先ほど来、また先日来、大臣がお答えになっておりまするように、この医師の待遇改善と申しますか、あるいは診療報酬の引き上げといいますか、山下先生は今そういう言葉で御表現になりましたけれども、そういう方向で一つものを考えてみろという命令を大臣から明確に受けております。私ど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) 事実の経過でございますので、私から御説明をさせていただきます。日にち等は若干記憶の不明確な点もございますが、大体大筋を申し上げますと、社会保険審議会につきましては、一昨年の秋でございましたか、健康保険法の改正問題について、政府も七人委員会の答申等を得ていろいろ研究をいたしておりましたので、社会保険審議会におかれましても、自分たちでも一つ研究をしたいということで、積極的にいろいろ御研究をいただき、その結果を意見具…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) 諮問を法律的にする必要があるかどうかということにつきましては、手続の問題でございますので、私どもといたしましては、十分研究をいたしましたその結果、これは必要ないということにはっきりしたわけでございますが、しかし、社会保険審議会というものは、私どもの保険の運営につきましてはいろいろ御意見を拝聴したり、あるいは意見を積極的に出していただいたり、重要な機関でございますので、しかも、前に要綱を諮問をいたしまして御答申を…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) 社会保険審議会を、たしかあのときには正式に会長から御招集をいただいておると記憶をいたしております。そうしてそこに、われわれはこういうものを今国会に提案をいたしたいと存じます、そうして保険財政の事情等はその後こういう変化がございました、かようなことにつきまして御報告を申し上げるのがまず第一段のあれでございます。そうしてかりに何らかの御意見がございますれば、それは一つ十分拝聴いたしたい、こういう会であったわけでござ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) 厳密な法律的な意味になりますると、私もあまり確信がございませんけれども、諮問というものも、あくまでも大臣がその会の意見を聞くということでございます。それから私どもが報告をいたし、意見を拝聴いたしたい、こういう会も、これもやはりこの報告なり、意見聴取というものであろうと存じます。でその間に違いまするところは、諮問という一つの文書で、何と申しますか、非常に形式張った手続を踏むかどうかというこの違いになるかと存じます…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) 私の言葉が足りませんかもしれませんが、諮問というのは、何と申しますか、あくまでも法律的な意味を持ちまして、その諮問という手続を踏んで、ものを聞くのでございます。会議を開いて、ものを報告し、それらに関連をして御意見を拝聴するということは、先ほど先生の仰せの、茶飲み話というわけには参りませんけれども、やはり意見は拝聴するのでありまするけれども、事実上その機関の意見を聞く、こういうことでございまして、その間に、法律的…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) 山下先生の御質問の御趣旨を十分そしゃくしないでお答えいたしておりまするので、御了解がいかなかったかと存じますが、私どもは諮問にかえて意見を聴取したのでないのでございます。社会保険審議会を会長から御招集を願いまして、そこでいろいろお話し合いをいたしましたけれども、それはこういうふうにいたしますという報告を主といたしておるのでございます。報告を主といたしておるということは、どういうことかと申しますと、法律案の細部の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 予算につきましては、基金の関係で医療費の中に一件当りの審査手数料というものを見込んで予算が組んでございます。基金の審査等の改正でそれが一円増加するものという予定で医療費の中の見積りの中に、そのことをも配慮して見積りがしてあるわけでございます。それが現行通りということになりますと、おのずから手数料も現行通りということに相なろうかと存じますので、その意味で医療費総額の中で五千万円程度その金が要らなくなるという計算になる…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 三十二年度の方から申し上げてみますと、三十二年度はわれわれの予定では三月の初めから三十二年度の財政上の効果があるつもりで予定をいたしておったわけでございます。それで、それがどういうことになるか、不確定要素でございますが、かりに今先生がおあげになりましたような仮定で申しますと、三月中にこの法律案が成立をいたしたという仮定をとってみますと、この際には国庫補助の一方は三十一年度で入って参ります。三十二年度は当然これは問題…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○高田(正)政府委員 審査委員というのは、法律上二十七名以内ということに各府県ともなっております。そこでこれが御存じの三者構成になっているわけであります。ところが大府県におきましては審査の件数が非常に多うございますので、二十七人の審査委員では審査の円滑が期しがたいというわけで審査補助員というようなものを置いているわけでございます。そうして審査の手伝いをさせているという態勢でございますが、そういうことではどうも工合が悪いということで私ども…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田正巳君) ただいま政務次官が仰せになりましたように、結核治療指針につきましては、先般学界の方から答申をいただきまして、これらを採用いたすべくいろいろと省内におきましても、それから関係省におきまして相談いたしたのです。その結果、これは健康保険だけの問題ではございませんで、結核予防法にも影響ございますし、生活保護法の医療扶助にも影響があるわけです。その結果、本年の四月からこれを実施するという大体の予定で諸般のことを進めておる…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田正巳君) 健康保険の方の財政の問題としましては、今先生御指摘のように、保険料、それから国庫補助というようなものを財源にいたしてやるわけです。その見通しを立てます際に、今度は支出の方の見通しをどう立てるのかという問題でございますが、それでその支出の方の見通しを立てます際に、今先生の御指摘のようなことが実施されて、こういうような問題が起ってくるというふうなことを計算に入れて来年度の支出の方の見通しを立てておる。それでそういう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田正巳君) こういうことでございます。来年度の政府管掌の健康保険の医療費支出をどういうふうに見積るかということは、これはいろいろ議論のあるところでございます。その見積りが最終的にきまりましたのは、予算がきまったときに最終的なものがきまったわけでございます。その際にいまのようなこともやはりあるから、その面の医療費の膨張というものも見込んでおかなければならない。そういう観点から来年度の医療費の見積りをいたしたわけでございます。…
第26回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(高田正巳君) そうではございません。歳入の方も、だからその財源が国庫から出てくるかというお説だろうと思うのですが、歳入の方も前年よりはうんとふえる見通しでございます。従って、その歳入と歳出とをどう見積るかということで、歳入は歳入として見積り、歳出は歳出として見積って、その歳出の見積りの中に今のような要素を織り込んで見積った場合は、これをつき合せてみてアンバランスになっております。そのアンバランスの部分は法律改正、国の三十億と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 入院の三十円の御質問だと存じますが、一つの医療機関でございまする場合には、今御指摘のようなことではございません。三十円だけ払えばいいわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 保険医療機関は一つでございますから、内科の病棟に入院をしておりまして、病状の都合によりまして耳鼻科等で見てもらいましても、それは三十円は三十円でいいわけでございます。その際は保険医療機関は一つでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○高田(正)政府委員 四十三条ノ八の四でございますか、これはそこに明らかでございますように、歯科がある病院のことをさしておるわけでございます。その場合には「歯科診療及歯科診療以外ノ診療ヲ併セ行フ保険医療機関」は、第一項第二号と申しますので、三十円の場合でございますが、及び「前項ノ規定ノ適用ニ付テハ」歯科診療だけをそれぞれ別個に取り扱う、歯科を別個に取り扱うという意味の規定であります。