高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 四十三条の六は、この保険医の、個々の保険医の方々がお守りをいただくことが規定をいたしてあるわけでございます。昨日申し上げましたように、保険医の個々の方々がお守りをいただきまするものは、機関とはこれは区別をいたしまして、この担当規程を定める予定でございます。と申しまするのは、先ほど先生が御指摘になりましたように、医療というものは、個々の医療というものは、その医師の全責任でございます。それでこの個々のこの医療の内容…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 御質問のお気持は私もよく了解ができます。だれでもかれでも、全部初診のときは画一的に百円取るということにしておいた方が、めんどうくさくないじゃないか、これは確かにそうでございます。しかし、この一部負担ということにつきましては、その人に七十五円しか医療費全体としてかからなかったのに百円払うということにいたしまするのは、これは何としても無理でございます。医療費の総額以上に取るというここは、これは何としても無理でござい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 四十三条の九のどの点を御指摘に相なっておるのでございますか。もう一度御質問の御趣旨を明確にしていただきたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) この規定は、さような、先生の今の御質問では保険者の方が値切って、そのさらに低いこの定め方を契約をするというふうなことを誘発する規定ではないかというお説でございますが、そうではございません。これは現在この医療機関によりましては、たとえば例をあげますると、国立の結核療養所においてはたしか二割引でございますか、それから社会保険関係の病院等におきましては、政府管掌の被保険者を見るために国で作っておりまする病院でございま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) そのお答えをいたしまする前に、ただいまのこの割引に関することにつきましてさらに付言をして申し述べておきたいと思いますが、これは現在やっておりまするもの以外には広げる私どもつもりはございません、割引の制度を。その点は特に申し上げておきます。 それから被扶養者の範囲を今度限定をしたのじゃないかという仰せでございますが、これは三親等内とか何とか一定の基準を置いて明確にいたしたわけでございまして、必ずしも限定ということ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 今、標準報酬の問題でございますが、標準報酬の改正をいたしまするのは、大体賃金の失態に即応した改正をいたしたいというのが根本のねらいでございますが、それで一番の御指摘の点は、今の最低のところを、三千円を四千円に上げることについての主たる御質問であろうかと存じます。私どもの調べに数字が出ておりますが、三千円から四千円に最低を上げますることによって影響を受けまする人の数は、全体の被保険者の一%強でございます。今先生は…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 今の傷病手当金の問題は、私がこういう効果も半面にあるのでございますということをつけ加えたために、非常に先生の誤解を受けたようでございますが、そういう意味で傷病手当金が多くなるから下を上げようという意味ではございません。これはあくまでも標準報酬制度という制度を保険はとっておる。それで、下の方も上の方も若干、下は若干背伸びをしてもらい、上は頭打ちというのが過去の何と申しますか、ずっと歴史がそういうふうなことになって…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 資格喪失後の継続給付の問題でございますが、これは、御存じのように、資格喪失後の継続給付でございますので、あくまでも、もう被保険者でなくなった者、言葉をかえて中しますれば、保険料を納めておらない方でございます。この保険料を納めておらない方が、過去において保険料を納めていただいたということによりまして、保険料を納めなくなっても一つ引き続き療養を、たとえば、三年間に認められておりますから、長いのは三年まで一つ療養の給…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 現実の賃金が上っておるということは、これは全般的に申したことでございます。それでまあ現行制度では最高は三万六千円に押さえられておるわけでございますが、現在すでにそれより高い方、ことによりますと七万円も取っておる方もあると思います。それが三千円から三万六千円に押えられておる。それを、賃金の幅が広いのでございますから、広くずっとしたいということで標準報酬の改訂をいたすことが合理化の方向であると、こういうことでござい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) これはなかなかむずかしい調査でございますのですが、私ども昨年でございましたか、調査いたしておりまするので、その概略の点を申し上げたいと思います。事業所の総数が六十九万六千、約七十万でございますが、これは抽出調査でございますので、それを全数に直しますと、かようなことに相なります。それから、おもな点だけを申し上げますが、そこに働いておりまする常雇の従業員、これが百三十四万五千という数字が出ております。それからそこに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 私どもの調査は、一つの一定時期の生態を押えた調査でございまして、この調査につきましても、さらに実は本年度もう一度若干同じような調査をやっておるのでございます。それでこういうふうな数字等につきましての正確を期する必要がさらにあるのでございますが、それ以上に問題になりますのは、この移り変りの問題が非常にめんどうでありまして、なおさらに突っ込んでは、この賃金の、むしろ雇用契約のいろいろな様式がございますので、そういう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 社会党御提案のあれというのは、五人未満の事業所の従業員を今の政府管掌にそのままこっぼり入れていこうという御提案のように私承知をいたしております。これに対する意見を言えという仰せでございますが、私ども役所といたしまして、今これに対する意見をまとめているわけではございません。お許しをいただけますならば、一つこの程度で御勘弁を願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 私が御勘弁を願いたいと申し上げましたのは、実は読んでおらぬ、勉強していないという意味ではございませんので、むしろ社会党が御提案になりましたものについて、私どもがかような席でいろいろ意見を申し述べるということはむしろ慎しむべきであると、そういう意味で私申し上げたのでございますから、どうぞ悪しからずお許しを願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 神武以来とか言われております好況の影響が非常にあると思いますが、私ども被保険者の数につきまして、非常な見込み違いをいたしまして、被保険者が昨年と比ベますと、おそらく年間平均で五十万ぐらい増加するだろうと思います。政府管掌は一この点が非常な見込み違いでございました。この面から被保険者がふえますと、これは保険料を納めて参ります。従って、収入面で非常な大きな影響があったわけでございます。それから支出の面におきましては…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 一件当りの点数は、今ここで資料を持っておりませんけれども、大体最近横ばい傾向になっております。先生御指摘のように減っておりません。それから過去におきまして、どんどん一件当りの点数がふえて参りまして、最近におきましては横ばい傾向、これをたとえば被保険者本人の入院、入院外、あるいは扶養家族の入院、入院外、それから歯科診療の方で、また、そういうふうにいろいろ分けて私ども統計をとっておりますが、例外的なものがその中には…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 先生の仰せの現物給付というのは、どういう御趣旨でございましょうか。ただいまの保険は医療の現物給付の建前をとっておるわけであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) その点は、ただいまの保険の出発当時から、また、健康保険だけでなく、あらゆる日本の社会保険というものは、現物給付の建前をとってきておるわけでありますが、そこから、まあいろいろな現物給付という建前をとっておりますと、どうしてもその現物のある程度のルールを作らなければならぬという問題が起って参ります。そこで、やれ制限診療だとか何だとかという問題が起ってくるし、療養担当規程の問題でございますとか、まあいろいろ起って参る…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 不勉強をおしかりを受けましてまことに恐縮いたしております。私の承知しておりますものでは、正科で社会保険の問題を教えておるということにはなっておらぬようでございます。ただこの何と申しますか、基礎になる科目と申しますか、必須以外の、課外と申しますか、そういうふうなことで、最近相当多くの医科の大学で社会保険のことをやっていただいておるというふうに聞いております。ただどの程度それが普及いたしておりまするものか、正確な知…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) これは実は私の所管と申すより、医務局長の所管でございますが、今の簡易保険の診療所というのは、私のこれは想像でございますが、おそらく一般に公開しない、八円の単価でやるというのは、その簡易保険系統の職員なり、家族なりを見るための診療所ではあるまいいと思う。その場合に、その単価を——まあ点数の方は大体保険に準拠をして、一般の社会保険に準拠をしてやりますが、単価を八円ということにいたしておるのであるかと存じます。 それ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(高田正巳君) 今の御質問は四十三条の第三項のこの各号の問題だと拝承いたしました。この一号とそれから二号、三号とは医療機関の性格が全然異なっておるわけでございます。で、一号は先ほどもお答えをいたしましたように、この不特定多数のいわゆる一般国民というものを対象にいたしました医療機関は全部一号に入れておるわけでございます。それでこれにつきましては、先ほどお答えをいたしましたように、現在ではそういう一本の取扱いになっておらない。官公…