高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 私が申し上げているのは点数単価方式とかなんとかいうのではない。結局単価を出しますのには、支出を押えてそうして稼働点数で割るという算式になるわけです。その支出はどういう項目をどういうふうに見るかという見方というものに一定のきまったルールというものがない。それから分母になります稼働点数というものにしましても、一体どういうふうにこれを見ていくかということがきまってないわけです。それで御存じの臨時医療保険審議会で昨日メモが総会に報…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 医療費の総ワクがどの程度上るか、すなわち医療の値段というものをどの程度に評価するかということについて、一つの目算といいますか、見積りを立てる資料として、そういうふうな計算方式をせざるを得ないと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 今滝井先生がちょっと仰せになりましたような程度のものならば、実は計算は一応してあるのですが、これだと現行の単価ととんとんくらい、むしろちょっと下るくらいの数字が出るのではないか、それでそういうふうなものにつきまして、まだその考え方に不十分なところがどこにあるかというようなことを、いろいろ掘り下げて論議をしておるわけなんです。そういう次第でございますから、決して私どもやる気がないとか、なまけてやってないのだというようなことで…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 保険局はこの間法律の改正をいたしまして、それに伴う政令の施行関係のこまかい規定の改正の際に、従来とっておりました入院、退院届、これは相当な事務になっておったようでございますが、これをやめることにいたしました。 それから七月一日から施行されます一時負担の関係、これに関連をいたしまして、請求書の内容につきまして、今関係の——具体的に申しますと、医師会と基金といろいろ御相談をいたしております。審査ができなくなるようなことにはこれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 先ほど申し上げましたように、具体的には一つ相当大きな事務簡素化をすでにやったわけでございます。それで請求書のあれにつきましては、私どもの方でだいぶ前に案を相談をいたしておるわけなんですが、まだその相談がまとまっていないわけです。具体的にその相談がまとまりますればお示しできると思うのでございますが、それでいろいろ御希望もございまして、それらの点を今調整をいたしておる最中でございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 今申し上げましたように、今診療担当者の団体と御相談しておる最中でございます。私どもが持ち込んだのはもう少し早うございました。それでこれは数日中にもちろんまとめて具体的にはきまると思います。おしかりをいろいろ受けましたけれども、できるだけ簡素化をしたいという方向でやっておりますことは事実でございますから、何とぞ御了承いただきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 今の答えの通りでございます。従って今回の診療報酬再検討問題には専門医制度というものは関連づけて考えておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 専門医制度につきましては今医務局長からお答えになりました通りでございます。診療報酬の再検討の問題は、これは今差し迫った問題であります。専門医制度というのは、どういうものができますかもわかりませんし、なかなか簡単にできそうにもありません。従ってそれと関連づけて考えるということはいたしておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 結局これは八木先生よく御存じのように、日雇い労働者というものの就業の実態から申しまして、傷病手当金という制度を設けた場合、具体的にそれをやろうとする場合に、何と申しますかいろいろな問題が伏在していることはよく御承知のことだろうと思います。それをどういうふうに処理していくかということになりますと、現在の事務態勢では非常に不安がある。その問題が一つと、それからさらに日雇い労働者の労働の実態から申しまして、万全とはいかな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 御指摘のような心づもりでものを考えて参りたい、かように考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 内容の点になりますといろいろ考え方がございますが、私ども今考えております点は、金額の点でいきますれば、大体失業保険の支給額と同程度というようなことを一応考えております。 それから支給の期間でございますが、これはもちろん長ければ長い方がいいわけであります。傷病手当金を実施するために要する財源とその財政的な手当とのかね合いの問題で、長ければ長いほどいいことは申すまでもないことでありますが、その辺のかね合いから決定いたす…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 今の六カ月、七十八日となりました当時の事情については私存じませんので、これは今先生お述べになったようなことであるかどうか承知いたしませんが、先生もよく御承知のように、日雇労働者の健康保険金につきましてはあれもこれもやりたいことがたくさんあるのでございます。この切手の枚数の問題につきましては、私これをどうすべきかということをまだ十分突き詰めて研究いたしたことはございませんけれども、いろいろやりたいことがあるわけであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 国民皆医療保険ということを掲げておりますのでございますから、方面といたしましては、今八木先生がお述べになりましたような方向でものを考えていくということにつきましては、これはもう御指摘の通り全く同感でございますが、ただ被用者保険ということになりますと、やはり使用、被使用の関係が明確でございませんと被用者保険の中に包括をしていくということは非常にむずかしい問題になっております。さような点が結局要点になって参るわけでござ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 非常に専門的な問題でございますので、私からお答えさしていただきたいと思います。 擬制適用は、八木先生も十分御承知のように、現在の法律では工合の悪い、法律で予定してないようなものも、実際の必要からああいうふうな便宜の措置をとっているわけで、これを広げるということは、方向としましては、建前として私はあまり適当ではないんじゃないか、かように考えておるわけです。しかし何か現在そういう便宜の措置をとっておるような方々と比べて…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 お述べになっておりまする御趣旨は全く私どもも同感であるわけでございます。ただ保険というものは、やはり保険事項を確認し、そして受給資格を確認して保険給付が行われていく。それで普通の健保の場合には、御存じのようにずっと継続して使用されるわけでございます。それで被保険者証を持っておるということは、やはりその人間が資格も持ち、そして受給資格を持っておるということが一応想定できるわけです。従って健保の方では受給資格があるかな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○高田(正)政府委員 その点について私からお答えいたします。今の健康保険関係の問題につきましてはできるだけ事務を簡素化したい、こういうことは大臣も御答弁になりましたし私どもも考えておるところでございます。それで今回の法律が成立をいたしまして、その施行関係の命令を定めまするのに御存じのように一カ月しかございません。しかもその間相談をいたすべき一つの団体の幹部が交代をしたりいたしまして、その間全部の期間をこれに投入することはできません。しか…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○高田(正)政府委員 労災法のやり方についての詳細は労働省の方たから御説明いただくといたしまして、私が承知しておりますのでは、労災の患者が一般の他の病院にかかりました場合にはそれは慣行料金で行われておる、健康保険の患者は御承知のように健康保険の支払い方式で診療報酬が支払われる、こういうことになっておるわけです。今労災病院のお話がございましたが、労災病院に入院したり何かした者は同じような労災病院の料金で行われておるのじゃないかと思います。…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○高田(正)政府委員 さようでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○高田(正)政府委員 同じだと私は存じております。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 医療課長から資料の説明をさせていただきます。