高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私どもは自分たちの考えがまとまりましたならば、至急に諮問をいたしたいと思っております。従って医療協議会が、十、十一月と開催されてから、これがどういうふうな道行きをとりますかは別でございますが、開催は、諮問は私どもはできるだけ早くいたしたい、こういうふうに考えております。諮問をするということは会長に招集をしてもらって諮問をするということでございますから、できるだけ早くやりたいと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 八月十日ころに医療協議会を開いてもらいたいというようなお話は外の団体から、一団体からあったということは聞いております。私はその席に居合せませんでしたけれども、しかし大臣が十日ごろ開く、大臣がそういう意思であるということはございません、それでまあ大体の時期でございますが、これは私の見当では、できれば一つ八月中、八月の終りごろにはできたらば聞きたいという希望を持っておるわけでございますが、しかしまあ大体九月の上旬なり、中…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私も大臣の御答弁になりました委員会にはおったわけでございますが、大臣は自分が会ったときに、療養担当者、あなた方に御意見があるならそれも早く出して下さいということを言うたということは申しておりましたけれども、それが出なければ医療協議会は開かぬとか何とかというふうなことは申しておらなかったように私は聞いております。それまでに医療担当者の案が出まするならば、私どもは非常にけっこうなことだと思います。しかしそれが出ないからと…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 やりたいというつもりでございます。私どもといたしましては、医療協議会を開きましたならば、そうしてなお、われわれの原案を諮問いたしましたならば、関係者——これは療養担当者側だけではございません。払う方の側もたくさん代表がおられるわけであります。それらの方々の両側の御理解、御協力を求めて、できるだけ円満に医療協議会の結論が一本にまとまりますことを期待をし、またその努力もいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 二日に臨時医療保険審議会を引き揚げられて、ああいうふうな格好になったわけでございますが、その引き揚げられた方の側だけのことを考えて私どもやるわけにもいきませんので、その引き揚げられたことについて非常に不可解に思っておられる側の方にも至大な利害関係者がおられるわけであります。従いまして、どういうふうな具体的な手を打つかと言われますと、私どもとしましてははなはだ困っておるということなんです。まず厚生省といたしましては、引…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 これはまるくしたならばどうかというような意見もございますので、単価だけ、いわゆる十二円五十銭、十一円五十銭を幾ら引き上げる、それだけの諮問をいたすつもりではございません。医療報酬についての諮問をいたすつもりでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私どもとしましては、点数の改正ということも含んで原案を考えておるわけでございます。中央医療協議会で、従来から点数の改正案につきまして御審議をいただいております。これはまだ最終的な結論には到達いたしておりません。ちょうど単価の——単価だけではございませんが、点数問題も含んでございますが、臨時医療保険審議会でそのルールについて御検討をいただいておりましたが、今回まだ結論が出ておらない。両方とも同じようにまだ結論が出ておら…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私どもは先生が仰せのようには思いません。現行点数の上に立って診療報酬というものは一体どの程度が妥当であるかということを求めるには、現行単価の上に立って点数をどう変えたらよいかという考え方もできましょうし、それから現行点数の上に立って単価をどこに置くのが妥当であるかという求め方もありましょう。従って、一応私どもの計算としましては、かりに現行点数の上に立って日本の社会医療の医療費の値段をきめるとすれば、かりに現行点数とい…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 岡本先生の固定点数というのは、以前はありましたけれども、今はなくなっているわけです。何円から何円までの薬を使った場合にはそれは何点というきめ方をしてあるわけなんです。従って先生のおっしゃる意味は私よくわかりませんが、もう一度おっしゃっていただきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 日にちを何日ということにお約束をいたしますと私も非常にこわうございますから、何日というお約束は私はいたしかねます。大体繰り返し申し上げておりますように、八月中には一つ何とかわれわれの考え方をまとめていきたいということでございます。できるだけ早い機会に国会の方にもその段階における考え方を申させていただきたい。かように考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私は努力をいたしたいと思います。そのときにお話し申し上げられるまでに至るように努力をいたしたい、かように考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 滝井先生のおっしゃるお気持は私はよくわかります。辞表を出すとか出さないとかいうことは、これは別問題といたしまして、九月五日には御報告できるように、私といたしましては渾身の努力をいたします。それだけを申し上げておきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私どもの方といたしましては、その方が医師であり保険診療に従事をされるということで申請がございますれば、御存じのようにどなたでも登録をいたします。大学の内部のその具体的なある医師の置かれておる地位というものがどういうふうなことになっておりますかその辺は存じませんけれども、私の方としては今言うようなことであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私の方では、先ほど申し上げましたように保険診療に従事していただくには保険医の登録をしていただきたい、私は大学内部のことは知りませんけれども、大学で研究されている医師であって保険診療に従事したい、するという場合には、申請があればどなたでも登録をするという建前になっております。また保険診療に従事していただくには保険医の登録を持った方でないと困るという点も先生御指摘の通りであります。別にその方が大学でどういう地位におられよ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 何も大学病院を特殊扱いしろという趣旨の通牒ではございません。従って、私はこれを撤回する意思はございません。大学病院といえども、先生もよく御存じのように、従来保険者の指定するものという形で特別な扱いをしておったのは大学の中でもほんのわずかな大学でございます。その他の大学は、大学病院という御存じのように保険のルールに従って診療をしてもらっておったわけです。今回制度が変りまして、そういうふうな別の特別な契約ができないという…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 この通牒はこういう趣旨なんでございまして、従来から保険で審査をやって支払いをしているものは従来もそれをやっているわけでございますね。この審査というものは何も私たちは画一的に、しゃくし定木にやれというようなことはちっとも申しておりません。診療担当規程、治療指針等に従って一つの審査をしてもらいたいということを申しておるだけでございます。従って、その病院の組織なり機能なりあるいは施設設備というものが特殊であって、保険診療を…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 大臣が述べたか述べないかということは、実は先ほど申しましたように、あれは発表したわけではないようでございまして、大臣がそういうことをおっしゃったかおっしゃらないかということは、実は私は承知いたしておりません。何でもそのときの模様を聞きますと、そんなに筋の立った、コンクリートの系統的な話をなすったのではないようです。雑談の端々に出てきたものを、むしろ記者の方でああいうふうな記事になすったというようなことであるというふう…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 私の方ではわからないので、大蔵省と連絡をしていずれはそういうことにしたいと思いますが、今のところその数字は私ども持っておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第8号
○高田(正)説明員 先ほど単価をまるくしたいということを滝井先生にお話をいたしましたが、あれは私の保険局長としての希望といいますか、そういうふうなものを表明したわけであります。結論がそういうふうになるかどうかまだ検討しておりますが、同時にまた地域差につきましても、実は私は個人的にはできるならば一本に、地域差というものをなくしたいという気持を持っておるわけであります。しかしこれがそういうふうにできますかどうか、そういう希望は持っておるけれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 刷りものの準備をいたしておりませんので、口頭で御説明を申し上げたいと存じます。 三十一年度の政府管掌の健康保険の収支の決算が大体まとまりつつありますので、大体のところを申し上げますと、歳入の方で予算と比較をいたしまして二十二億円程度の歳入増になっております。この原因は、一つには好況のためと存じますが、被保険者の増加が、私どもが予想をいたしましたものよりは非常に大幅に実績が狂いまして、三十年度末と三十一年度末では大体約…