P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 ただいま私がるる御説明を申し上げたつもりでございますが、二ページ以下にそれが書いてあるわけであります。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 先ほど私申し上げたつもりなんですが、この五ページのところに現在の平均の収入が十四万七千百二十五円ということに推計されるということを申し上げたときに、私どものあれによりますれば、月一万二千五百点というものを考えておるということを申し上げたわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 私どもといたしましては支払った側から調べたのです。基金の取扱い分、それの診療所分、それから国民健康保険の総点数、診療所分、かようなものを考えまして、それのできるだけ新しい資料を取りまして、さらにその合計から補正をいたしまして、一部負担の初診療、これは基金の請求に出て参りませんので、それを加算いたしましたし、それから基金等を通じないで医療機関に直接支払っている分がございます。さようなものを調査いたしまして補正いたしまし…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 自由診療は厚生省の統計調査部でたしか毎年やっていると思うのですが、その患者調査で自由診療の数字を出しているわけでございます。従って自由診療分につきましては、これは慣行料金といわれておりますもので、実際ば保険の料金よりは若干高いといわれているものでございますが、それを保険の点数といいますか、保険の料金にあれしてみるとどうなるかという考え方で、保険の料金でものを考えております。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 非常に複雑な資料でございますが、三十年七月の調査月日によりますと、全額自費一九・一%、労災その他二・二%、計二一・三%、それから社会医療によるものが七八七%ということに相なっております。これは毎年調査がございまするが、それらの調査から推計をいたしまして、三十三年六月を押えてそのパーセンテージで自由診療分を考えておるわけでございます。その三十三年六月の推計は全額自費が一〇・九%、労災その他を合せまして十三・一%、八六・…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 吸収の方法については今大臣がお答えになりましたように私どもといたしましてもまだ成案を得ておりません。抽象的にどういう方法があるかというお尋ねでございますが、それは税金という形になりますか、あるいは患者が窓口で負担をするというものがふえるということになりますか、あるいは保険料という形で吸収をいたしますか、抽象的に言えばこの三つしかない。ただし保険料の場合にはその各保険々々の財政事情によるわけでございますから、保険料の引…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 六万九千九百五十五円、約七万円程度のものでございますが、これは全診療所の平均でございます。それでその前に、先ほど御説明をいたしました所要経費十万百七十円を見込んでおるわけでございます。これは現実にこれだけ使っておられるかどうかということは疑問であります。いろいろな資料から参りますと、これだけは使っておられないのではないかと推察できるわけでありますけれども、しかし先ほど申し上げましたように、医療というものの今後の進歩そ…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 この乙表の方はごく機械的にやりましたので、従来のものに増すべきところは増しまして、そうして若干四捨五入をいたしております。そういうふうな関係で若干出入りはございますけれども、ごく機械的にやっております。それで往診料の点は御存じのように、往診をしました場合には往診料と別に初診料なり何なりがつくわけでございます。往診料というのは行く手間賃でございますから、これはいろいろの専門技術というものに関係は全然ないということは言え…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) それではお手元に御配付を申し上げました「社会保険医療の診療報酬の算定方法並びに点数及び単価策定方針の概要」こういう冊子がございますので、これに大体の内容を要約して書いてございまするので、便宜これに従いまして御説明を申し上げたいと存じます。 〔理事山本經勝君退席、委員長着席〕 まず、今回の診療報酬の改訂を考えまして、私どもの事務当局の方針をまとめましたものが、この最初に書いてございますが、「保険医療の適正を期し、国…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) まあ私が甲表の医療機関に行ったり、あるいは乙表の医療機関に見てもらいまして、私がかかってなおるまでということになりますと、大体両方同じくらいのことに相なるようなことになると思います。ただ払い方が違いますので、甲表の方ではこういう名目でたくさん払う、乙表の方ではこういう名目でたくさん払うというふうに、払い方が変っておりまするから、従って、その日その日の払いということになりますると若干相違があるかと存じます。

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 先生御指摘のような経済面から見ますれば、甲表の医療機関にかかった場合と、乙表の医療機関にかかった場合と、何と申しますか、その日その日のやり方、その日その日の医療費について比べますると、経済的な面からはそういう問題は確かに起って参ります。しかし、私どもの考えでは、甲表の医療機関にかかった場合も、乙表の医療機関にかかった場合も先ほど申し上げましたように、経費の全般といたしましてはあまり相違がないというふうに考えておる…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 一本であることよりは二本になりますれば、当然先生の御指摘のような問題が起って参ります。しかし、私どもといたしましては、もしこれが実施されるという場合におきましては、それぞれの内容について十分の啓蒙をいたしまして、国民に選択について迷いを起さないような、こちらへ行けばこちらはこうだ、こちらはこうだという内容の啓蒙を十分いたすつもりでおります。

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 基本診療料という考え方をとりましたのは、この前の新医療費体系に基く点数表よりは異っております。それから先ほどもちょっと御説明をいたしましたように、新医療費体系のあの点数表におきましては、手術の技術差というふうなものが、一応この私ども役人の限られた範囲の頭で若干加味されております。今回はそれを専門家の御意見によって検討をなされた御報告を尊重いたしたのです。それから基本診療料というものを設けたことと、同じような事務的…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 三十三年度の医療費全体、いわゆる社会医療費全体がどうなるかという推計をまず出しまして、管掌別にいたしまして、従って受診率の増加と、例年ございまする傾向もその中に入って、さらに各管掌の被保険者の増加、ことに国保におきましては毎年五、六百万人程度国保の被保険者をふやしていくという計画もございます。それらをも人員の増というものも見込みまして、各管掌別の三十三年度の医療費を一応今日の資料で推計をいたしたのでございます。そ…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 私どもが今回の案の基礎に使いました経費の方の点は、二十七年の調査でございます。その後、三十年に社会医療調査というものをやりまして、医療行為の頻度なりあるいはさらに主要薬品の価格なんというふうなものを調べております。経費の方のは二十七年でございますが、頻度等は三十年の頻度の変化をこれで考えております。基礎に使っております。 なお、御指摘の自由診療の問題でございますが、私どもが今お目にかけました数字は、自由診療も社会…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 木下先生が御質問になりまして大臣がお答えになりましたのは、医療機関の経営主体の問題でございます。今山下先生が御質問になっておりますのは社会保険の経営主体といいますか、保険者というものをだれがやるかという問題についての御質問でございます。で、後者の山下先生の御質問につきましては、社会保険でございますので、組合でございましてもやはり公けのものでございます。従って、これは社会保険で、しかも強制ということになりますという…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 私の先ほどの説明であるいは木下先生が乙表というものは現行の点数表のままで単価だけを引き上げたこととほとんど変らないようにお取りになったかもしれませんけれども、そうではございませんで、やはり現状よりはある程度の私どもの考えておる方向に前進をいたしておるのでございます。なお、省内に単価だけで点数はいじらなくてもいいんだという考え方もあるやに推察され、それがこの姿になって出てきたのではあるまいかというような御質問の御趣…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 値上りは二百十七億ということになるわけでございます。国立病院でありましょうと、公立病院でありましょう、私立の病院でありましょうと、医療機関が受け取る総額がそれだけふえるということでございます。なお、先ほど御説明を申し上げましたように、この二百十七億という数字は、われわれが現在三十二年度の社会医療費の伸びというものを推定いたしましたものから出ておるわけでございますから、これは現実に三十三年度にどういう社会医療の規模…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) 国立病院なり、大学病院なり、それらがいわゆる国の、これは一般会計、大学もたしか特別会計だったと思いますが、国立病院等におきましては、これは一般会計の収入ではございませんけれども、その経営主体が国でありまする医療機関でありますれば、当然それは国の収入がそれだけ増加いたすわけでございます。その金額がどの程度になるかということは、今私ども計算をいたしておりません。しかし、その半分になるなんということは、これはとうていち…

厚生省保険局長1957/09/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(高田正巳君) これは私にお聞きいただいても、実は私さような計算をいたす立場にございませんので、ここに資料を持ち合せておりませんけれども、これは調べればわかると思います。しかし、同時にまた、これは別のことでございますが、先ほど収入は入ってくるはずだと申しましたが、同時にこの計算におきましては、先ほど申し上げましたように、実際に使われている経費よりは、経費を押えたのではなくして、かく使わるべきであるという支出の経費も押えております…