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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省保険局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(高田正巳君) 事務の簡素化の方につきましては、単価を十円にしたことは一本どれだけの簡素化になるかというようなことでございますが、これはまず医療機関の窓口の支払いの場合に、半額をとるというふうな場合に非常に計算が容易であるということと、それから基金やその他で支払いをいたします場合にも容易になるであろうという気持がいたしておるのであります。それから甲表におきましては、基本診療料ということでいろいろな普通行われるであろう初診時、再診…

厚生省保険局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(高田正巳君) 支払い方式と申しますと、件数払いあるいは点数単価方式とか人頭請負式とかいろいろな分け方がございますけれども、結局点訳単価方式というのは点数に単価をかけて金額を出すのだというやり方をさして点数単価方式と言っておると思います。従って、今回の私どもの改正案はやはり点数単価方式の中であろうと思います。点数単価方式というものの甲の改正であるというふうに私どもは考えております。それからこの社会保険、臨時医療保険審議会等で現行…

厚生省保険局長1957/10/12

26参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○説明員(高田正巳君) 二十七年三月の医療経済調査が必ずしも完全なものでない、そういうものについて、基礎にして第一点の御質問でございますが、いろいろ批判といいますか、それはあると思いますが、二十七年の三月調査というのは谷口先生も御存じのように、これは医師会でも全面的に協力していただいてできた調査でございます。これだけ大規模の、これだけ権威を持った調査というものは実は私どもはその後持ち合せておらないのでございます。従ってこれが完全なものと…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 私どもがやりました八・五%の基礎に使いましたのは、御存じの三十年三月の社会医療調査で病院、診療所別、しかもさらに細分して各科別等の医療行為の頻度が調べられたわけであります。こういうものはこの調査ほどのものはほかにないわけでありますが、その頻度をもとにいたしまして、あの点数表を作ったわけでございます。これに基きましては一応の検定をいたしておりますが、さらに詳細な検定を目下作業中でございまして、できましたならばお目にかけ…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 非常にむずかしい御質問でございますが、科学的な根拠を二十七年の調査に基きまして二十九年に出しましたときには、今先生の仰せの通りに技術差とかなんとかいうようなことは考えないで、とにかく所要時間だけで六・幾らということになるという資料を出したわけでございます。これも先生よく御存じのように各科によって実は初診の所要時間も違うわけであります。それを一応平均でございましたか、あの当時のことは忘れましたけれども、平均か何かで六・…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 先ほど申し上げましたように、第一点の資料の御要求でございますが、私ども十八点とか十点とか、こういう算術的なことでこうなるのだという資料は持っておりません。これは御要求になりましても、そういうものを次会までに御提出申し上げることはできません。しかし考えてみますと、技術料というふうなものの評価というものは、二十九年に御提出をいたしましたああいう計算をすれば六点幾らになるということでありますが、そういうふうなやり方をしてど…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 点数というものは、滝井先生が何もかも御承知の上で御質問になっておるので、非常にお答えがしにくいのでありますが、四点が妥当か、十点がどうだとか、一つ一つが合理的だとか不合理だとかいうようなことを私どもは言っておるわけではない。しかもそれが算術的に合理的だとか不合理だとかというようなことを申しておるわけではないのでございまして、ただ常識で考えて、一体おれがどういう病気だろうかといって非常に心配をしてお医者さんに行く、そう…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 滝井先生のあるべき単価という仰せでございますが、いわゆる現在の点数をそのままにしておいたならば今度どうなるかということでございますが、それはこの前差し上げました資料に、十五万九千六百三十二円、すなわち医師の所得の六万九千九百五十五円、これを全診療所院長平均に直しますと五万九千四百六十二円になりますが、五万九千四百六十二円と、使わるべき経費十万百七十円を足したものが十五万九千六百三十二円、この前差し上げました資料に載っ…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 おおむね十二円七十七銭になるはずでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 滝井先生の仰せ、確かに重要な点でございますが、私どもお手元にこの前差し上げました資料は、すべてそのもとは二十七年の三月の調査というものからいろいろ伸ばしております。その二十七年の三月というのが診療所の平均でございます。それですべて有床も含めました診療所の平均値を使ってものを考えておるわけでございます。それで、その平均値は稼働点数で申しますと、先ほど御説明をいたしましたように一万二千六百九十一点というものが出ますけれど…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 もちろん当てずっぽうでやったわけではございません。その基礎に使っておりますものは、御存じの三十年三月の社会医療調査で非常にこまかく医療行為の頻度が出ております。これを検定の資料として使いましてやったわけであります。この資料はすでに御存じのように、医療協議会なんかに出ておりまして、関係者お持ちの資料でございます。これで計算しますと、私どもの計算は決してごまかしでも何でもないのであります。ぴたりと出るわけであります。さら…

厚生事務官(保険局長)1957/10/10

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第10号

○高田(正)説明員 今岡本先生が仰せのように、甲表を使いました場合にはやり方が変っておりますからばらつきがあるのであります。これは当然なんです。それで私どもが使いました医療行為の頻度というのは、三十年三月の社会医療調査の関係でございます。これは先ほど申し上げましたように目下詳細な検定をやっておりますから、これはできましたならば御提出したいと思います。それでただいま新たにあのような医療機関の頻度を再調査しますことは非常に困難なことでござい…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 かねて当小委員会で、いろいろ御審議になっておりました診療報酬の改訂の問題につきまして、私どもかねがね検討を重ねておったのでございますが、ようやく一応の事務当局の考え方をまとめるに至りましたので、御報告を申し上げたいと思います。 なお昨日中央医療協議会を開催いたされまして、厚生大臣より診療報酬の点数単価の改訂について諮問が出されました。なお御審議の参考といたしまして、事務当局の試案を医療協議会の方に御送付を申し上げたの…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 私どもの事務的な作業がなかなかそこまで進まなかったからであります。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 委員会の御開催が延びたわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 委員会の延びました理由は、今小島委員長からお話になった通りでありますが、私の方の作業も実は相当予定よりおくれたことは事実でございます。私の方でも構想はまとまりましても、それを印刷に出しましたり資料にいたしましたりするとなれば、いろいろ手間がかかりますので、さようなことで私の方の資料作成というものもおくれましたことは、これは事実でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 諮問機関というものがございまして、そこで御意見を十分拝聴した上で厚生大臣としては最後の自分の腹をきめるわけでございます。その際には十分政府の内部また政党政治でありますので、与党とも御調整になることと私どもは考えております。今回のこの案は、その諮問機関である医療協議会に大臣がこの案をかけたわけではございません。大臣といたしましては、その会の意見を問うというような抽象的な諮問を出しておるのでありますが、ただいろいろな情勢…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 かようなものを諮問機関である医療協議会に事務当局の試案として、参考としてこれを送付するということについての御報告は、党に対して申し上げてございます。

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 私ども事務当局としましては、とにかくない知恵をしぼって、これが妥当であると考えて出した試案でございます。ただいま滝井先生審議をしてくれと言っているというような仰せでございましたが、私は昨日医療協議会にこういうものを提出いたしましたという御報告をいたしているだけでございまして、今まで当小委員会でいろいろ意見がございましたので、これはまず当小委員会に御報告を申し上げることが妥当であろう、こう考えて御報告を申し上げているの…

厚生事務官(保険局長)1957/09/12

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第9号

○高田(正)説明員 一ページの「方針」というところの(2)のところに、「次いで、この増額を機械的に現行の一点単価をその程度だけ(約一円)」ということが書いてあります。その通りでございます。