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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 私どもの十四万七千円を今日診療所当りのいわゆる月平均稼働金額であるという推計は、今先生が仰せのように、基金で支払っております総点数のうちでどれだけ診療所に行くかということを来年の年間平均をしてみまして、先ほど申し上げましたように、四割一分六四二とこの前稼働点数数で御説明いたしましたが、そういったものが行く、それから国保で支払っておりますもののうちでどれだけ診療所に行くか、そのほか先生におしかりをこうむりましたが、窓口徴収…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 この間お配りをいたしました一般診療所における昭和三十三年一月平均の稼働点数の推計という資料をごらんいただけばわかるわけでございますが、三枚目に3として、一診療所当り社会医療総点数と書いてございます。その下に三億九千百何点、これが支払い基金の取扱い分でございます。しかも診療所に行く分でございます。これの計算の仕方は、その前に書いてありますように、実際に基金で支払いました過去の分を、毎月十二カ月移動平均をいたしまして、それに…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 御質問の御趣旨を十分にはかりかねておりますが、今先生が仰せになったような意味でございます。所得がふえる。そういう結果になるという意味でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 一般勤労者は二十七年から、今日今までを比べますと、六割くらいの所得の増になっておる。ところが今回の改憲案が実施されますと、二十七年当時の医師の所得と比べますと、二倍ちょっとになる。従ってその伸び方が六割と、約十一割でございますので、伸び方がよくなるということでございます。なおこの横の比較をいたしますと、二十七年三月当時の常用労働者の現金給与額に対する医師の世帯支出三万三千円、これは二・六倍程度になっております。それで三十…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 八田先生がおっしゃっておるお気持は私もよくわかるような気がいたします。ただ私どもここに便宜一般勤労者を持ち出しましたのは、一般勤労者というのは国民全体の中で働いておる者というような意味で、何かと一般的なものと比較してみるということが必要であろうというふうなつもりで、ここにこういう記述をいたしておるわけであります。医師と一般の勤労者とを結びつけてものを考えなければならぬのだというふうな考え方で、こういうふうにいたしておるわ…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 第一点の診療報酬を改訂いたす理由といたしましては、今先生御指摘の医療内容の向上といいますか、そういう医学、医術の進歩を取り入れるという点を私どもも十分配慮をいたしておるつもりでございます。今御指摘の記述は、医師の生計費ということに関連をいたす記述でございますが、所要経費というところでさようなことを私どもといたしましては配慮いたしておるつもりであります。従ってこれは今日一診療所当り幾らの所要経費を使っておられるかということ…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 だいぶ古いことでございますので、私どもそのときの事例、サンプルの数等をただいま記憶いたしておりませんので、調査をいたしましてからお答えをいたしたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 それは先ほど滝井先生の御質問によってお答えをいたしましたように、二十四年の資料そのまま稼働数を押え、それから経費の方のいろんなものの量、人員というふうなものも、二十四年当時の姿そのままとして押えてやりましたので、二十七年当時とは変っておるわけであります。具体的に申し上げますと、たとえば稼働点数におきましては、先ほど私ちょっと申し上げましたように、四千九百二十五点という基礎で計算をされ、それから一カ月の経費は、先ほど滝井先…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 第一点の、二十六年当時資料がなかったということを申しましたのは——今御指摘の物価の値上りとか賃金の値上りとかいう分の資料はあったわけでございます。御指摘のCPSとかいろんなものを使ったわけなんですが、こういう動きというものは、かようなものを使う以外、今日といえどもなかなか資料がないわけです。そのことはなくして、その当時の稼働点数なり医療従業員なりあるいは医療の規模というふうなものが、二十四年当時とどういうふうに動いておっ…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 八千七百四十点と小数がついておったと思います。

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 自由診療は三〇%ではございませんで、今申しました八千七百四十点に一・三をかけまして自由診療を加えて稼働点数を推定いたしますと一万一千三百六十三点でございます。ただしこれには一部負担で受診料の窓口払いとか、直接払いのもの等は、組合設立の診療所等に対する直接払い等の加算はない数字でございます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 二十七年三月の七千五百二十六点と今回私どもの推定いたしました一万二千五百点とを比べますと六%よりちょっとになると思いますが、三十年三月と比較いたしますとどういうことになりますか、今の数字を割ってみていただきますと出て参ります。

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 私どもとしましては事務の簡素化という観点から十円にいたしたわけでございます。点数にいろいろな意味を持たせてお考えになるという考え方も確かにあり得ると思います。しかし私どもは単価を十円にすることによって得られる保険の仕組みの中における利便を多く見まして、単価は十円にしてそのかわり点数の方をそれに従って動かしていったというわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 単価を十円にいたしましたことによって、なるほど計算単位という単価の色彩が強くなったということは御指摘の通りでございます。しかし今先生仰せのように、かりに私どもの案が点数の方の操作はいたしませんことにいたしまして、点数の配分は変えないことにして、単価を一円上げて、そうして点数は従来のままに一応して置いて、今度単価を十円にして乙種で点数を十一・五分の十二・五にしてみれば、その場合の問題と、それから今回私どもが点数の再配分をす…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 それは将来の問題でございますが、かりに単価は十円にフィックスにするにいたしましても私は一向にかまわぬと思うのです。というのは単価を一律に一割なら一割上げなければならぬような経済事情が出てくれば、点数のバランスは変えないで全部点数の方に一割かけてくればいいのです。何も単価が十円になったから、物が値上りしても診療報酬は上らないんだ、単価がはしたがついているから物が値上りしたら診療報酬が上るというものじゃないと思うのです。一律…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 私言葉が足りませんでしたが、そうするのだということを申し上げたつもりはないのでございます。単価の方にはしたがあれば、物価の変動に従って一斉に医療費というものが上げられるじゃないか、ところが単価がまるくなって十円になりますとそういうことができぬじゃないかというような意味にとれる——私のとり方が悪かったかもしれませんが、そういう御質問のように思いましたので、そうじゃございません。一斉に医療費を何もかも全部上げなければならぬと…

厚生事務官(保険局長)1957/11/11

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号

○高田政府委員 今の資料は非常にむずかしい資料で、努力をいたしてみますが、ただ私どもの案を一般勤労者との関連においてできているというふうな仰せでございましたが、そうではございません。私どもの案はあくまでも二十七年当時の医師の実態というものから伸ばしておるわけです。ただ結果を参考までにと、こういうことなんでございますか、私どもの案は決して一般勤労者がどうだからどうのこうのということで出発をいたしておりませんことを御了承をいただきたいと思っ…

厚生省保険局長1957/11/02

27参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) 御説明申し上げます。 社会保険審査会委員簗誠君は、去る八月三十一日に任期満了となりましたが、翌日付で再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定に基き両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 簗君は、お手元にございます履歴書で御承知のように、大学卒業後、当時の東京府を初めとして、長野県、大阪府及び京都府の健康保険課長を経て、昭和十年五月厚生省社会局に入り、以来、社…

厚生事務官(保険局長)1957/10/31

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号

○高田(正)説明員 医療協議会につきましていろいろな立場から御希望なり御論議のありますことは私も承知いたしております。しかしなかなかむずかしい問題を含んでおりますので、私どもといたしましては今直ちにどうこうするということの程度にまで検討は進捗いたしておりません。

厚生事務官(保険局長)1957/10/31

26衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号

○高田(正)説明員 医療協議会に内閣の諮問案を出したことはございません。