高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 私が学会が御迷惑でしょうと申し上げたのは、先生が仰せのようなことではないのです。初診と再診の比率をどういうふうに見ていくかとか、あるいは各科の診察料を区別すべきか区別すべからざるかというてふうなことは学会としても十分御検討になるに適当な事柄でございましょう。しかし、初診料を二百円にするとか三百円にするとか金額を学会に聞いてみたところが、御存じのように、国民経済とか国民の生活の水準とかそういういろいろな経済要業によって金額…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 値上げの問題でございます。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 百七十七億円と二百十七億円との関係は、たしか当小委員会でも、滝井先生の御質問でありましたかあるいは八田先生の御質問であったか、その点は忘れましたが、申し上げたつもりでございます。それは三十二年度の社会医療費を前提としたものを考えますれば、一円上げますと百七十七億円ほどの影響がございます。それだけプラスになります。三十三年度の私どもの推定をいたしております社会医療費を基礎として計算をいたしますと二百十何億になるということを…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 点数改正をいたしますれば、個々の医療機関に対する影響はそれぞれ違ってくるのが当然でございます。従って点数改正をいたしますと、全体として八・五%程度増収になるということでございましても、個々の医療機関では、あるところは一〇%もいき、あるところは六%程度にとどまる。極端なものになると、もう少し極端なものも出て参ると思います。そのことは先生御指摘の通りでございます。ただ私どもは、この際に医療機関によって点数改正の関係で減収にな…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 点数表を改正いたしますと、個々の医療機関にはことによると減るような影響を与えるということを申しましたが、それは私的医療機関が減るということではございません。私的医療機関でも公的医療機関でも、点数表を改正いたしますれば、同じワク内でやれば必ず減るものが出てくる、ふえるものも出てくる。これは同じワク内でやれば当りまえのことでございます。従って私的医療機関が減るのだというふうに私が申し上げたのではございませんので、その点は一つ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 こういう案を実施をいたしますという場合におきましては甲乙二表があるとか、あるいは一表であっても二表であっても、これはもう点数表の改正でございますので、その指導といいますか、啓蒙といいますか、あるいは趣旨徹底といいますか、こういうふうなことは十分に私どももやるつもりでございますし、おそらく医療担当者の団体におかれましても、これは十分におやりをいただくと思うのでございます。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 単価をまるく十円といたしましたのは、あくまでも事務簡素化という観点からしたわけでございます。それで私伺っておりまして、先生のお気持の中に、単価を十円にしたことと点数改正をしたこととが若干関連づけられているといいますか、ごっちゃになって御質問が展開されているのじゃないかと思います。かりに、バランスの点では点数改正は全然しない、そういうことにしましても、単価を十円にすることはできるわけですね。もちろん点数は変ってきますけれど…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 私の申し上げたのは、私どもの今回の案には点数のバランスを変えようという要素、いわゆる実質的な点数改正と、それから医療費を全体的には八・五%ふくらまそうというもの、それから単価のはしたのついたものを十円にしようということが一挙動で行われているわけなのです。従って私の申し上げたのは、単価を十円にしたということは、そういう実質的な点数改正なり、医療費のワクの引き上げなどしなくても、そういうものと切り離しても十円にはできるわけな…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 点数のバランスを変えたいといういわゆる実質的な点数改正をやらなければならぬという理由なり、どういう方針でそれをやったかというふうなことについては、今まで何度も御説明を申し上げたし、それからこの刷りものの中にもあるわけでございますが、私ども同時にやらなければならぬと考えておりますことの一つは、現在の点数表には根本的に欠点がある。この欠点というものは、万人が認めておられるところである。これをそのままにして単価だけの引き上げを…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもの今回の案はワクを八・五%上げるという要素と、実質的に点数のバランスを変えていこうという、いわゆる実質的な点数改正、それと単価をまるくしたということが一緒になっているわけです。そうするとこういうこともできるわけです。単価を十円にするということだけはやめて、ワクの引き上げと点数のバランスは変えていこう、この二つだけでも案は成り立つわけなんです。それはどうすればいいかというと、たとえば甲表な…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 準備をいたしておるはずでありますが、やがて持って参ると思います。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 多少の数字のあれは別といたしまして、大体一致してしかるべきものというふうに考えます。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 たしか二十六年の末にきまりました単価のときにその算定の基礎になりましたものは、今先生お話のように二十四年であったと思いますが、そのときの調査でございます。それでそのときに分子の方になりました経費は、私今資料を持ち合せませんけれども、先生仰せのように五万七千円程度だと思います。そのときの稼働点数、すなわち分母になりましたものは四千九百二十五点であったと思います。ということは、この考え方は二十四年当時の医療の規模がそのまま行…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 そうではないと思います。二十四年当時のある診療所というものを仮定いたしますと、その二十四年当時の診療所の規模、これは患者の数とか、使用人の数とか、いろいろなものを含めての規模でありますが、そういうものを実測値で調査いたしまして、その実測値をとらえ、またその当時の稼働点数をとらえて、そうしそれがその後の物価の値上り等によりまして、どれだけ動いてくるかということを見たのがその当時のやり方であったと思います。従ってこれは異質の…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 そうではございません。二十四年の当時と二十七年の初め当時とでは各診療所当りの行われておりまする医療の規模も違う、従って医療行為の頻度も違うということは当然想定されたところでございます。しかし物の値段をきめまするのに、やり方が二つあると思うのでございます。過去のある一定時期の規模を押えて、そうして物価なり賃金なりそういうものをスライドさせて、医療の規模としてはある過去の一定時の規模で押えて、物の値段を出す。もし規模がふくら…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 第一点の先ほど来の御質問に関連いたしましては、医務局の方の当時のものについてよく調べろということでございますので、それは調べたいと思います。ただ、私、先ほど来御質問を聞いておりますると、大へん失礼でございますが、滝井先生が少し誤解していらっしゃるのじゃないかというふうに私は見ております。われわれの案は、別に赤字が急に黒字になったりしたような前提は何も入っておりません。しかしこの点についてはもう少し私どもも記憶違いがあると…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 今のお話ごもっともだと思います。その差は二つ原因があると思いますが、先生四割というふうにおかけになりましたが、それが社会医療費基金払いの方は四割一分六厘程度ということに計数が出ております。国保の方は診療所の方が多うございまして五割一分二厘八一というふうな計数になっております。その割合の違いと、もう一つは今先生御指摘の全体の医療のうちの一三・一%は自由診療というふうに私ども見ておりますのでそれとの問題になろうかと思います。…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 千億の金がどこへいったのかというお説ですが、滝井先生のような計算の仕方と今のわれわれの出している案というか、描いておる構図とは千億の開きがあるじゃないかということだけで、それはどこへいくことになるのかという御質問だろうと思うのです。そういうことになれば総医療費というものの中身はどういうふうなものが書き上げてあるかよく検討してみなければなりませんけれども、結局医療機関かそれから薬局か、まあ直接医療費というものは、それ以外に…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 今の先生の仰せは、大体私同じ気持でおります。ただ数字を今先生がお扱いになっておりますので、前提の数字は少し分析してみなければならぬと思うのですが、先ほど申し上げましたように、二千四百六十億というものの中には結核予防法に基く医療費というものは入っていないということが一つです。それからそれにプラス自由診療が、私どもの推計では一三・一%という推計でございますが、これの自由診療の値段というものがどういうふうになるかということも考…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田政府委員 わからなくなるという仰せでございますが、それはどっちかの推計が間違っているということです。だから、今先生が一割ずつ医療費が伸びるという仮定をお置きになったわけですが、そういうふうにして推計をすればそうなるし、それから片一方からの推計だとこういうふうな数字になる。そうすると、そこに数字上の合わぬところがあるのではないか。そういうふうに推計をすれば、数字上に合わぬところが出てくるということは、これは先生の計算通りになるかどう…