高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 答申活用の基本方針というお尋ねでございますが、どういうことをさしておいでになりますか、十分了解いたしかねますが、私どもといたしましては答申を十分尊重して参りたい、こういうふうに考えているわけでございます。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 答申は大体一から四までということに分けて書いてございますが、四が、どちらかといいますと、大体結論的なことでございまして、一から三までは事務当局案、医師会案、歯科医師会案についてのいろいろな意見を大体並べて書いてあるようなものでございます。従いまして、私どもといたしましては、点数の合理化ということは、基本的に全員が一致をしておりまして、ただその時期について意見が分れた。多数意見は、むしろこの際できるだけ早い機会にといいますか…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 いろいろあると思うのでございますが、一番端的なことを言えば、診療報酬というものが医師の医療技術に対して払われるという格好をとっておりませんで、むしろ薬について報酬が払われる。しかもぞの報酬は薬の値段の高いものを使えば使うほど有利になるというふうな点が一番大きな点であろうかと思います。端的に申せば、現行の点数におきましてはたと、えば初診は四点、甲地で五十円でございます。再診は二点、しかしこの二点は見せかけの二点で、実際問題と…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 先生のおっしゃることはよくわからないのですが、おそらく御質問の要点は、たとえば初診の際の基本診察料を百八十円と見た、これは一体どういうことなのか、こういう御質問だと思います。これは先般も私御説明いたしましたように、技術料というようなものが一体積み上げでなぜ百八十円になるのかということを今後解明するということは、これは積み上げで物事をやっていくという方向ではこういうものは評価できないだろうと思います。先般の臨時診療報酬調査会…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 薬の点についての御質問でございましたが、これは現在と大体考え方は同じでございます。薬の値段が上ればあるいは下ればそれが薬価基準というものに反映いたしまして、その薬価基準による値段が何円から何円までのものは幾ら、何円から何円までのものは幾らということは、甲表においては六十円未満を一つにくくっております。そういうことでありまして、これは現行の点数表でもそういうことになっております。従って物というものは、少くとも薬につきましては…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 私どもが今まで出しておりますものは、政府管掌におきましては一割を国で持っていこうこれは医療費の値上りがない場合にも一割、あった場合にも一割という形で要求をいたしております。それから船員保険の疾病部門におきましては、医療費の一割五分を国で持ってくれ、こういう要求をいたしております。 それから日雇い健康保険におきましては、先般も申し上げたかと存じますが、もう少し詳しく申し上げてみますと、本年度の日雇いの国の援助は一割五分でござ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 政府管掌におきましては、先ほど申し上げましたように、医療費の一割ということでございますので、医療費の値上げ分がございますと、それだけふくらがつたものの一割という趣旨で、六十五億ほど要求をいたしております。それから日雇い健康保険につきましては、いろいろほかの要素も先ほど申し上げましたようにございますので、それらも全部入れまして、十…億ほど要求をいたしております。船員保険では一億六千万円ほど要求をいたしております。国保におきま…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 各管掌別にいきますといろんな要素がかみ合っておりますので、なかなかその数字が出しにくいのでございますが、私どもといたしましては医療費の値上げによる影響によりまして約二百億余りの医療費のふくらがりがある、こういうことになるわけでございますが、そのうちで八十億程度を国で持ってもらいたい、これはたしか生活保護法をも含んだ費用でございます。そういう要求をいたしておるわけでございます。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 大体の考え方といたしましては、私ども当面考えておりますところでは、この医療費の値上げをいたしましたために給付率の変更というふうなことは考えておりません。従って、国保の場合、それから被用者保険一の家族の場合には窓口の負担がふえるということになるわけでございます。一そうしてその他は結局全部保険財政にかぶってくるわけでございますが、その保険財…政にかぶってくるもののうちで、今申し上げましたように、八十億程度のものは国のてこ入れを…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 私もその点につきましては、滝井先生と全く同感でございます。そのために末端というものができたわけですが、診療担当者の両方が脱退をされましたものですから、あそこで作業というものがぷっつり切れてしまったわけです。 元来今回の医療費の改訂におきましては、あそこで何かの一つのルールらしきものを作って、そのルールに従ってわれわれがはじいてやれば、これだけいろいろな問題が複雑にはならなかったと思うのです。ああいうふうな事情になりましたこ…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 答申が非常に意見の対立があって、答申があったもないも同じだというふうなことでございますが、点数の合理化をやるべきだということは、これは実は一致をしておるのでございます。しかしワクの問題等に一ついては御指摘の通り替否両論ということで、しかも上げろという方もその程度においていろいろ意見があります。従いましてこれをいただきまして厚生省としましてもどうするかという問題を今研究をいたしておるのでございまして、最終的にはどうするかとい…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 確かに御指摘のような点を私どもも感じておるわけでございますが、それは協議会というもの自体にそういう原因があるのか、あるいはこれに参加をしておりまする委員の背後にあります団体の態度にその原因があるのか、これは相当吟味してみなければならぬ。協議会というところは、御存じのように協議をいたすところでございまして何も団体の利益を主張し合うところではございません。それであるならば、先生御指摘のように団体からアンケートをとればよい。ある…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 私が書いたというわけじゃございませんが、メモのつもりで私の局で書かしたものでございます。応急に作りましたので、あるいはこれに間違いがあったかもしれませんが、答申の本文の方でごらんをいただきたいと思います。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 これは答申をいただきましてから、二、二日して作ったものでございまして、新聞にはこれは出しておりません。たしか外べ出しましたのは、昨日党の方の社会部会で御説明をいたしましたときに出したものでございます。新聞の方でいろいろ書いておりますのは、まだ協議会の答申の出ない先に、いろいろな論議がありましたのを新聞の立場で要約して出しましたり、あるいは答申が出ましたものを答申の文書はこれは新聞の方に出してございます。発表してございます。…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 出しておりません。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 私どもはこれは実に忠実に書いたつもりでございます。しかしまあ応急のうちに作りましたから、不備な点もあるかと思いますが、答申そのものと文句が違うじゃないかという点を指摘をいただきましても、それはもう縮めたところもありますし、それから、たとえば双方から疑点を持たれたというような点につきましては、それじ牛わかりませんので、現実にだれがどういうふうに言ったかというようなことも書いた、そうしないと、双方から疑点を持たれたというのでは…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 実は五人委員会の方のお世話は官房の方でやっておるものですから、私は最初のころ保険の実情等を御説明をいたしたことがございますが、私はほとんどそれに出ておりません。従っていつ、どういうふうに開かれたかということは詳細に承知しておりませんし、その新聞記事の事実につきましても、私も実は新聞記事を見て一知ったくらいでございまして、その詳細を存じておりませんことを遺憾に思います。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 この覚書を施行することは大臣も御承知だったと私は思いますが、この前の先生の質問は、病院協会の機関紙にこう書いてあるがどうかという御質問であったと思うのです。それで大臣は、病院協会の機関紙にこう書いてあるがどうかあるいはそれを何か振り回しておるとか何とかいう御質問——私もその席におったわけでありますが、それを振り回しておるかどうかということについてはそれは知らないかというような御趣旨の御答弁であったように私は記憶しております…
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 委員というものは公務員でござい葦して、それは最終的には本人と発令者との関係においてきまるものとかように考えております。辞任の理由がないとかいう文書はどこにありますか、探し出せませんけれども、抽象的に申しますとそういうことになるかと存じます。
第27回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田説明員 今お読み上げになりましたのは、医療協議会の速記でございましょうか、それとも関係団体がそういうふうなものを出している、それをお読みになったのでございましょうか。