高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高田(正)政府委員 これは推定の数字でございますが、総医療費といたしましては二十七年度が千五百十六億、二十八年度が千九百五十億、二十九年度が二千四百三十六億、三十年度が二千七百十五億という……。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高田(正)政府委員 三十一年度は実はまだ統計調査部の方で出ておらないそうでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高田(正)政府委員 別に三%に押えるとか何とかいう考え方をいたしておりません。先ほど申し上げました医療費の国民所得に対する割合を申し上げてみましても、二十七年度は二・八六%という数字が出ております。二十八年度は三・三二%、二十九年度は三・九六%、三十年度は三・九九%で、すでに現実が四%近くになって数字が出て参っております。特に何%に押えるとか何とかいうふうな考え方は厚生当局はいたしておりません。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高田(正)政府委員 八・五%という引き上げの幅を考えました根拠を言えというふうなお話でございます。私どもは全国の診療所の平均といたしまして、医師の所得がいかにあるべきであるか、あるいは医療経営に要する経費といいますか、従業員の人件費等も含めまして医療経営に要する経費が幾らなければならないかという点を、詳細ないろいろの計数を使いましてはじいたわけでございます。その結果個人立診療所院長すなわちいわゆる開業医さんの月所得は約七万円弱、それか…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○高田(正)政府委員 お答えいたします。駐留軍の健康保険組合につきましても、実情をよく検討いたしまして、その対象になると判断されますれば考えて参りたいと思っております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 御説明を申し上げます。 一番左の欄は、診療費引き上げに伴う各管掌別年間の影響額と推定される額です。その次の欄の数字は、十月一日以降の影響額の推定の数字でございます。それで、ただいま山下先生御指摘の六カ月と五カ月とあるのは、どういうわけだという御指摘でございますが、これは、先ほど政務次官がお答えいたしましたように、保険の予算におきましては、実際の診療分といたしましては、三月から二月までをとって予算を組んでおります…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 国民健康保険のこの十八億八千四百万円の中には、先ほど御説明をいたしましたように、調整交付金も入っております。その金額として引き当てられる分が入っております。しかし、先生があるいはそういう意味でおっしゃったんじゃないかもしれませんが、被保険者の増による国一体の補助金の伸びというものがございます。これはもちろん入っておりません。それで、調整交付金も、非常にこれはむずかしい関係になるのでございまして、医療費引き上げの…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 先生の仰せのことも、私どういうことを仰せになっているのか、そのお気持はよくわかるのでございますが、たとえば、国保でも、給付の補助三十二億、前年度に比べましてふえておるのでございます。その三十二億のうち十八億をここに書きあげておるのでございまして、別にふえたもの全部をあっちに使ったりこっちに使ったりするというようなことにはなっていない。それから……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 全部そういうような、日雇いでも、去年からことしの補助金がふえているのは、予算書でごらんいただきますように、五億何千万円ふえているわけでございます。しかし、それを全部ここへ書き上げておるわけではございませんので、先ほど御説明いたしましたように、日雇いにおきましても、二割から二割五分にふえましたのは、診療報酬引き上げということが未決定であった。そうして、それがいよいよきまると同時に、二割じゃやり切れないだろう。それ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 調整交付金の性格等につきましては、これは、いずれ法律案に関連いたしまして、詳しく御説明をする機会があると思いますから……。今の御指摘のように、調整交付金でございますから、もらわない保険者もあるわけなんです。財政力の非常に強い保険者は、これをもらわない保険者もあるわけでございます。ということになると思います。ただ、従来の二割というのも、これは、保険者の二割の範囲内で実は調整をやっておったのです。従って、二割以下の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) わかりました。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 今の国保の普及がおくれました原因について、御指摘になりましたのは給付率でございますが、それをも含めて国保の給付の内容がどうもあまりよくないから、これは給付の範囲という問題もございますが、給付の内容がよくないからそれが阻害しておるのではないかという節の御質問でございます。まあいろいろ見方はあろうかと思いますが、新規に開始するところのことを考えてみまする際に、たとえ給付の率が五割でございましても、今まではまるまるそ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 保険の医療が医学医術の進歩に十分に即応しないでいわゆる制限診療であると言うていろいろある面から非難を受けておることは、私ども十分承知をいたしております。ただ、今日のような制度をとっておりまするのは、ただ経済の観点というわけではむしろございませんので、保険が今日のように現物の医療を給付するという建前をとっておりまする以上は、やはり給付そのものについてある程度の規格といいますか、そういうものがなければ制度の運用とい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 調整交付金の一番のねらいは、今竹中先生御指摘のように、負担力の弱いところにこれを交付するということでございます。それが制度の本旨でございます。その他災害の場合にはどうとかいうようないろいろなことがあると思いますが、大筋は先生の御指摘の通り、ただその負担力が弱いところと申しましても、これはなかなかそれをどうしてはかるかという問題がある。それからまた先生御指摘のように保険料を、ほかと同じように、十分取るだけの保険料…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 私どもの要求は本年度、三十三年度におきましては一人頭百十五円ということで要求をいたしました。三十二年度が八十五円でございます。それで三十三年度で認められましたのが九十円でございます。なお、ついでに申し上げてみますと、前の三十一年度が六十八円幾らだったと思います。年々引き上げていっておるわけなんでございます。それで、私どもの要求は決して過大なものを要求したというわけではございません。大体過去の実際に渡っておる事務…
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 特にこの金が現実に入らないということにつきましては、私ちょっと今のところ心当りはないのですが、大体やり方といたしましては、概算で第一・四半期幾らというふうに流しております。それで最後の精算はこれはもちろんおそくなりますけれども、概算交付をやっておるはずでございますから、さほど、特にこれの流し方について隘路があるというふうには考えておりません。
第28回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 医療保険全般に関しまして、今先生が仰せのように国の責任を明らかにする意味におきまして、一定のきまった割り当てか何かでこれを援助していくというようなことは確かに一つの考え方でございます。実は私など主管局長といたしましてはそういうような考え方と希望を持っておるわけでございます。ただ、この組合という場合におきまして、今のような建前から、たとえば一割なら一割、五分なら五分というようなものが国庫の、国の責任を明らかにする…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 診療費引き上げに関連する予算をどこを見たらいいのかという御質問でございます。 二段に分れるのでございますが、政府が直接支払いに断っておりまするものと、そうでなく、他の保険者なり、あるいは公共団体なりが医療費の支払いに当る場合と二つございます。それで政府が直接その支払いに当っておりまするものは、保険の方で申しますると、政府管掌健康保険と日雇労働者健康保険、船員保険疾病部門、こういうことに相なるわけでございます。そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) それでは先ほどの事項別の資料で御説明いたしますと、国民健康保険に関連をいたしましては、二十二ページでございますが、二十二ページの二番、三番、これは直接の医療費は各保険者が払います。従って、その医療費のふくらがりの予算措置は各保険者が取るわけでございますが、それに対して政府が援助いたします金が二番、三番の中に合計十八億八千四百万円入っているわけでございます。それから、その次は政府管掌の健康保険でございますが、二十…
第28回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 四十三億二千四百万円程度になるかと思うのでございますが、ただいま申し上げました日雇い労働者の関係が非常に入り組んでおりますので、その関係で、あるいは今申しました数字がちょっと減ってくるかもしれません。もう一度計算をいたします。