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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 今橋本先生から御指摘の健康保険の方の数字は大体先生仰せになりましたようなことで、標準報酬が、三十一年度の年間平均で申しますと、一万一千九百四十三円、一万二千円をちょっと切るわけであります。それで一人当りの保険料額は、収納率等も合わさって参りますので、九千円をちょっと出た程度でございます。それで今御指摘のように九千円——これは折半でございますので、被保険者の方は四千五百円程度ということになるわけであります。ただ被用者…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 計算をいたしている資料を私ここに持ち合せておりませんが、記憶によりますと、三十五年度で療養給付費の補助金が約二百億程度になると思います。三十三年度では予算でごらんをいただいておりますように、療養給付費の補助金といたしましては百二十億程度でございます。今橋本先生御指摘の国民健康保険助成費全般では百五十六億であります。うち療養給付費が百二十億程度でございます。ただし調整交付金は半年分でありますので、これを平年度に直しま…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 その通りであります。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 三十年度の四億五千万円、三十一年度の四十八億余りのもの、従いまして五十億余りのものが積立金として計上をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 三十一年度で非常に好転いたしましたのは、一般的な情勢といたしましては、やはり経済界の動向であります。それで政府管掌に響いて参りましたのは、被保険者が非常にふえたからであります。前年度ではたしか数万のふえであったのが、三十一年度、三十二年度も同じような傾向を示しておりますが、五、六十万程度ふえております。保険料の方はそのふえただけ大体入っております。ところが医療給付費の方は二十八年、九年あたりは非常に上昇率が急角度で…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 今先生の仰せになりました数字は、ぴたりと手元の資料と引き合せができませんが、大体そういう傾向であろうかと思います。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 これはなかなかむずかしい御質問でございますが、これは見通しでございますので、あるいははずれるかもしれませんが、私の感じでは、三十一年度、三十二年度のような好調を三十三年度以降にも期待することは少し無理かと思います。経済界の状況も先生御存じの通りでございます。それに三十三年度以降におきましては、今先生御指摘になりましたように、非常にふえた被保険者の受診率というものを調べてみますと、これは三十一年度の傾向でございますが…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 零細事業場の被用者につきましては、大体事業場の数が七十万、これに使用をされておりまする被用者が百五十万人程度と押えております。このうちで三十五、六万人程度は、いや、このうちというわけではございませんが、すでに三十五、六万人程度は今日の医療保険の組織に零細事業場の従業員が入っております。健康保険の任意包括で大体七、八万人程度、それから国民健康保険の方に、これは特別国保も含んでございますが、二十八、九万人程度入っておる…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 任意包括の被保険者といえども健康保険の中に入って参りますれば、負担の関係は強制適用の被保険者と全然変りません。標準報酬に保険料率をかけて、その保険料率は事業主と折半でございます。 なお日雇い健康保険の日雇い労働者のお話がございましたが、日雇い労働者につきましては、井堀先生よく御存じのように、日雇い労働者健康保険という特殊の制度がございまして、これによりましてその健康の保険をやっておるわけでございます。なお日雇い労働…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 これは井堀先生は非常によく御存じなんでありますが、今申し上げましたように事業場の数からいいましても、七十万からあるわけです。現在の政府管掌の事業場は二十五万程度でございます。保険料を徴収いたします場合には、事業場単位でこれはやるわけでございます。七十万からの事業場を一時にかかえ込めということは、実際の技術的な面におきましても、これは相当な大問題でございます。なおまたそういうことは、人手を増して大いに強勉してやればい…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 もちろん財政問題もございますけれども、しかしそれを度外視いたしたといたしましても、そういう技術的な点が一番大きな問題になるかと思うのでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 大体そういうことが大きな理由であろうと存じております。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 日雇い労働者の就労状態は、確かに先生今御指摘のようなものも最近相当多数あるようでございます。そういう問題も含めまして、日雇い労働者の制度につきましていろいろ問題がたくさんございますので、将来の問題といたしまして十分検討を加えたい、かように考えております。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 三十二年度は主だ年度の進行中でございますが、約四百万程度の新規加入者があるものと見込んでおりますが、片方年間に減っていくものがございますので、これを差し引きますと大体三百七十万程度の被保険者の数の増というふうに考えております。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 今申し上げましたのは年間にふえる被保険者の数でございまして、全体の被保険者の数は、三十二年度末では今申し上げました数字が加わりますので、三千四百三十一万程度になるものと考えております。三十三年度末はそれに約四百十万程度加わりまして三千八百三十八万程度になるもの、こういう計画でございます。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 医療費の引き上げに伴いましていたすべき予算措置といたしましては、まず第一段といたしまして、それぞれの各官省の保険の支払い予算にその増額分を見込むことでございます。政府が直接その予算を組み、支払いを実施いたしておりますものといたしましては、政府管掌健康保険の医療費の支出の面に十八億五千八百万円、十月一日からでございますので、五カ月分を見て計上をいたしております。日雇い労働者健康保険に一億四千三百万円、船員保険特別会計…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 さようではございません。政府管掌の健康保険の来年度の医療費の支払い予算といたしましては、六百五十九億程度の予算が組んであるわけでございますが、その中に、十八億五千八百万円だけは、十月一日から医療費が八・五%ほど上るという予定でございますので、それ分をその六百五十九億の支払い予算の中に含めて計上をいたしておるということでございます。これに対して政府管掌の健康保険の財政に対して幾ら援助をしたか、医療費支払い分として一般…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 決算上の剰余金が出ました場合には、これは積立金として積み立っておるわけでございます。ただいま積立金を五十億余り持っております。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 内訳と申しますと、三十年度の決算じりが四億二千万円程度の黒であったと思います。それから三十一年度の決算じりが四十八億程度の黒でございます。これらはもちろん、三十年度におきましては十億の一般会計の繰り入れ、三十一年度におきましては三十億の一般会計の繰り入れ、こういうものをその下に敷いておるわけです。すなわち、それがありましたからでございますがさようなことで、その両方を積み立てて、ただいま五十億余りの積立金を持っておる…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 六十億はそのまま借金をし続けるといいう考え方でいっております。