高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) 正式に評価をお願いしたのは、勧銀だけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(高田正巳君) この土地を購入いたしまするにつきましては、実は相当慎重にやったつもりでございまして、この施設の性格から申しまして、相当な坪数と、それからまた、場所柄等も、足場等も考えなければなりませんので、都内に二、三十カ所程度の候補地を物色いたしまして、実はいろいろ検討を重ねまして、私どもの方で希望をいたしましても、また先方の都合でだめだとか、先方が非常に御希望になりましても、こちらの方がだめだ、どうも調子がよくないというよ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 十月一日から実施をいたしたい予定でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 二百十七億ということは、あのときも申し上げましたように概算でございまして、その後若干の数字の出入りがこれはありますということを申し上げたのでありますが、その点は相当な出入りがございました。結局全体的に見ますると二百十億余りと見当をつけております。これは、引き上げをいたしました場合に、医療費の総ワクといいますか、社会医療費の総ワクが広がる額でございます。それに対して国がどういうふうな援助をいたすかという問題でございま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 政府管掌の関係におきましては、ただいま御審議をいただいております予算の、政府管掌の医療費の見積りから計算をいたしますと、家族の負担分といわゆる患者の負担分を入れますると、全体で五十六億一千五百万円程度の年間の比率になりまして、そのうち十一億五千六百万円程度がいわゆる患者負担でございます。この中で家族負担が幾らかという計算は、私その資料を持って参っておりませんが、これは政府管掌でございますから、大部分が家族の半額分で…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 年間分であります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 御指摘の通り医療費が引き上げになりますと、政府管掌において患者負担分が今半年分で五億何ぼふえることは事実でございます。このことは給付率を変更せざる限りにおいてはそういうふうになるということは、私どもは医療協議会におきまして、それから当委員会でも申し上げたつもりでございます。私どもといたしましては、今回の医療費の引き上げの措置について、給付率の変更までは考えておりませんということも申し上げたつもりでございます。従いま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 滝井先生の御質問は、合理化をすると言うが、どういうところにそのねらいがあるのか、おそらくこういう御質問だと思いますが、これは医療協議会の答申の中にも、その不合理の最たる点がはっきり書いてあります。一口に申し上げますと、医療技術というものに対する評価が薄い、そして物を使う医療行為に対する評価が非常に高いということを直して参りたいということが一つと、それからいま一つは、それに関連することでございますが、物を使う医療行為…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 いわゆる健康保険病院というのは、国が施設をいたしまして、経営は都道府県の社会保険協会、そういう団体に委任しておるものもございますし、あるいは市、いわゆる公共団体当局に委任をいたしておるものもございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 その当該経営主体でございます。委任を受けて経営をいたしておるとすれば、その委任を受けた団体でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 医師の一般的な給料を頭に置いてきめておると思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 二十八年の結核実態調査の結果によりますと、零才から二十才までのもので医療を要すると認められます者が約五十五万という数字になっております。これは今日まで相当変動があったと考えられますが、数字は一応そういうことになっております。それから六才から十四才までのいわゆる就学年令の児童で入院を要すると認められます者が約五万近くあるということであります。それから別の数字でございますけれども、いわゆる長期欠席をいたしております者で…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 国保の全国平均の保険料年額は、大体今八田先生からお話がありましたように、三十一年度一では一世帯当り二千八百五十円程度ですございます。これは二十六年以来の数一字が手元にございますが、逐年一世帯当りの保険料額は相当程度増額されてきております。平均をいたしまして大体二、三百円程度増加をしてきております。さてしからば今先生の御質問の、これ以上に保険料を増徴することができるかどうかという問題でございますが、これは各市町村によ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 今御指摘のように、国会議員の方で別に会社に御関係があるとかあるいはまた住所地の方でその市町村が国保をやっておる。御郷里になりますか東京になりますか、先生のような場合には両方とも国保をやっていないと思うのでありますが、そのいずれかで国保をやっておるというふうな方々は、被用者保険あるいは地域保険にお入りになっておるわけであります。ただそういう方が国会議員の方々のうちで何人おありになるか、大へんうかつでございますけれども…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 大都市にどうして国保が普及しなかったか、その数字的な説明をしろという第一点の御質問でございます。これはなかなか数字的には説明をいたしかねるかと思いますが、原因を大まかに申し上げてみますれば、従来の国民健康保険というのは八田先生もよく御存じのように、農山漁村を頭に置いて、しかも相扶共済といいますか、そういう意識の非常に強い制度でございます。従いましてそういうふうな、たとえば東京都とか大阪市とかいう例をとってみますと、…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 零細事業の被用者の方々をどうして保険の綱に入れていくかということにつきましては、私どもいろいろ検討を実は加えておるのであります。それでただいまも御指摘がございましたように、これは被用者という立場でございますので、できるだけ被用者保険の方え取り入れていきたいという気持を相当強く持っています。ところが実際にそういう企業の実態なりあるいはそこ働いております人々の賃金の形態とか雇用形態とか、そういうようなものを調べて参りま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 政府管掌に取り入れて参ります場合には、例をあげて申しますと、これはもう少し具体的に検討をしてみなければなりませんけれども、私の考えでは製造業みたいなものはそう簡単にその事業が消えたりできたりするものでもないのが多うございますから、企業が比較的安定性がある、賃金形態というものも比較的はっきりしている、こういうふうなものにつきましては、別に従業員が五人であろうと四人であろうと、それほどの本質的な相違はないわけでございま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 結論から申しますと、両方の建前でいきたいというふうな気持を持っておるわけであります。ただし何か固まりみたいなものを作って抱き込んでいくということにつきましては、現在の法律の建前というものも尊重いたさなければなりませんので、その辺のところは実際の運用としてどの程度そういうことがやれるか、またそれがどの程度の成績を上げるか、そういうふうなこともいろいろ試験的と申しますか、やってみて将来のやり方なりについて一つ大いに検討…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 失業保険の方とよく打ち合せをしておるか、こういう御質問でございますが、これはもちろん両方でいろいろ相談し合っております。私が承知をしておるところでは失業保険の方も強制加入ではないようです。強制加入ではなく任意包括という制度を利用いたしまして、そうして試験的に一つやってみよう、こういうことでございます。それはそうでございますが、ただ失業保険の場合と医療保険の場今日とちょっと違いますことは、失業保険の場合はこれからおっ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○高田(正)政府委員 今岡本先生御指摘の通りでございます。五人未満というところを考える前に、五人以上で実は未適用があるわけなんです。私どもの方はそれを一応調査いたしまして、大体概数をつかんでおります。そこでこれは徹底的に、先生は今教育をしてという仰せでございますが、もちろん教育も必要でございますけれども、これは強制適用の事業場でございますから、教育よりもう少し進んで、強制的に取り入れていく必要があるわけです。ただ三十一年度、三十二年度あ…