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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 御質問の趣旨がよくわかりません、病院の組織というのはどういう意味でございますか。

厚生事務官(保険局長)1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 ただいまおっしゃいますように、確かに社会保険協会は事業主の集まりでございますが、しかし保険料から会費を出すということは絶対にありません。事業主がそれぞれメンバーとしての会費を分担いたしておるわけであります。 それからなぜ社会保険協会というものがそういう組織になっておるかといいますと、御承知の通り健康保険法では事業主がすべての責任の主体になっております。保険料も全部事業主の義務でございます。たとい被保険者の分といえど…

厚生事務官(保険局長)1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 十月一日から八・五%程度診療費を上げたい、かように考えておりますが、私はそれが適当であるというふうに考えております。

厚生事務官(保険局長)1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 医療の適正な値段というものをどういうところにきめるかという場合におきまして、特に問題としましては地域的な問題もございまするし、あるいは医療機関の規模等の問題もあるわけでございます。それで国立病院というようなものは医療機関としてはやはり一種の特殊なものでございまして、国立病院として概して大病院が多うございます。それから国立病院として一般の医療機関が行なっていないようないろいろな業務をやっております。従いまして私どもと…

厚生事務官(保険局長)1958/03/13

28衆議院 社会労働委員会 第21号

○高田(正)政府委員 甲表、乙表というのは、病院、診療所の区別なく、病院であってもどちらでもおとりを願いたい、診療所であってもどちらでもおとりを願いたい、こういう建前で私どもは考えておるわけでございます。ただ甲表の方は従来の点数表とは相当大きく変っておりますので、従って各科によって出入りがあるわけであります。そういう際に、各科を備えております総合病院では、片一方があまり伸びなくても片一方がよく伸びるとかいうことで、全体の病院経営としては…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 法律にございます。年金保険法の七十九条に「政府は、被保険者、被保険者であった者及び受給権者の福祉を増進するため、必要な施設をすることができる。」七十九条でございます。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 経営は、従来の福祉施設と同じように、厚生団というふうな財団法人を考えております。まだ決定をいたしておりません。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) もちろん、仰せのように、方針をきちっときめましたならば、所定の手続は必要と存じます。政府が直接経営いたすということも、これはあり得るわけでございますが、施設の性格上、役人がやるにはどうも不経済な経営をやりかねない性格を役人というものは持っておりまするので、むしろしかるべき団体に委託をいたしまして、経営をまかしたい、かような今気持を持っております。しかし、まだ最終的には決定をいたしておりません。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) ただいま、三十三年一月末現在では、山下先生が今仰せになりましたように、二千百九十六億何がしになっております。ただしこれは、そのうち積立金が千九百一億程度でございまして、いわゆる余裕金という形で、これはすぐ積立金になるわけでございますが、余裕金という形によって二百九十五億持っております。それで、合計をいたしますと、二千百九十六億ということに相なるわけでございます。これが三十七年に幾らになるかという御質問でございま…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 三十九年に大改正をいたしまして、そのときに、この積立金の額を含めての財政計画を立てておるわけでございます。それによりますると、三十三年末が二千五百六十三億余円、それから、三十七年の末が四千五百億ちょうど、はしたが九千万円ほどになっておりますが、大体こういう見通しで財政計画を立てておるわけでございます。実際の推移は、被保険者の数その他によりまして若干狂いがあるかと思いまするが、それらにつきましては、五年ごとのやり…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) ただいま御指摘になりました百十六億というのが三十二年度でございます。それから、三十三年度の予算見込みにおきましては、百四十八億九千万円ばかりになります。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) まだ詳細の金額の計算をいたしておりませんが、大体の見込みといたしましては、三十億見当ではないか、それを分けるということに相なると思います。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 中政連の考え方というものは、実はまだ私どもにもはっきりその中身がよくつかめておりません。と申しますのは、表面的には、退職一時金を出すんだということが要綱等には書いてあります。それでありますれば、別に一時金を出すために、そういう年金というようなものを出すというようなことは変な話になりますので、そういうことになりますると、この積立金を分けるとか、あるいは、年金保険から抜けるとかいう問題は起って参らない理屈になるわけ…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 還元融資はこの程度しか許さないかという御質問でございますが、実は私ども、いろいろ財政資金運用計画でございますか、財政投融資のあの計画を決定いたしまするにつきましては、財政当局との間にいろいろ折衝を重ねておるのでございます。御指摘のように、三十二年度、本年度は七十五億ということに一応ワクがきまりましたけれども、十億は繰り延べということになりまして、六十五億でございます。本年度は。来年は七十五億、それに、本年繰り延…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 実はこれは、まだ小さい額の時分には、事務当局同士の話し合い程度で、毎年事務当局が納得する程度の予算の額を計ししておりましたので、あまり問題がなかったのですが、ここ一、二年、本年度のワクがきまりましたとき、また来年度の、今回の財政投融資計画がきまりまする際、ここ一、二年のところでございますが、大臣にもいちいろ御心配を願って、現実に大臣にはお話をいただいて、ワクがふえたというようなこともあるのであります。これは、た…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 形式的には、融資先は地方団体に融資いたしておりまして、地方団体が直接転貸をするというような形式をとっております。それで、その転貸先が、大企業に偏しておるのではないかという御指摘でございますが、確実な回収ということを考えなければなりませんので、そのような取扱いは過去においては多かったのでございますが、最近においては、それでは、大きい事業主のところに働いている被保険者しか均霑しない。そういうことであっては困るんじゃ…

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) この融資条件につきましては、私どももいろいろ検討を加えて参りたいと存じます。関係各省もあることでございますので、私どもだけの一存で直ちに変更を加えることも、必ずしも容易ではないわけでございますが、十分話し合いをいたしまして、御指摘のような点につきましても十分配慮をしながら、融資、条件の再検討をいたしたい、かように考えております。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) これは、厚生省がイニシアチブをとりますが、厚生省、それから大蔵省、それから地方自治庁、この三省協議でございます。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 私どもの方では、保険局の局議にかけてきめるのでございます。別にそこに、諮問機関とか何とかというものはございません。

厚生省児童局長1958/03/11

28参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(高田正巳君) 御趣旨ごもっともと私も存じます。研究をいたしたいと存じます。ただ、たとえば地方起債を認可いたしましたり、いろいろ融資をいたしまする際にも、そういう機関を経てやっておるところもあるかもしれませんけれども、やはり役所の事務としてやっておるところが大部分ではないかというふうに私も考えております。そういう関係と、いま一つは、わが省で、これは一省限りで認めるわけにいかない。相手方が地方でありますれば、やはり自治庁の関係が…