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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 社会保険出張所の陣容は御指摘の通り、最近の事業場数、被保険者数から申しますと決して十分とは申せません。従来ともかような未適用のものを放置しておいたということは私どもの責任であるわけでございますが、一番大きな原因はやはり手が足りない、従って草の根を分けてもというようなことでなく、まあまあ言ってきたものだけということで実はやっておったわけでございます。しかしこれは来年度ほんのわずか人をふやしてもらうことになっております…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 具体的な京都の事件、そういう事件があったかどうかということにつきましては、私まだ承知をいたしておりません。ただ役所の側といたしましては、保険料等の納入あるいはいろいろな手続を事実上事業主の代理人がやるということは拒否はしておりませんけれども、今御指摘のような、そういうふうなことを業とするようなものは、私どもとしては認めておりません。従いましてさようなことを業とするような者が、御指摘のように相当出てきているといたしま…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 今の具体的なケースにつきまして、私がここで判定を下すということはちょっと避けたいと思います。具体的な事情というものをよく調べてみませんと、大体岡本先生が仰せのようなことで間違いあるまいと思いますけれども、ただ一般的に申しますと、健康保険法は保険料を滞納しているから給付をしないとか、そういうしかけには健康保険はなっておりません。だから被保険者の資格を持っておれば――保険料を滞納するのは、今の具体的な事例は中間の変な業…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 法律問題になりまして恐縮でございますが、健康保険法の二十一条の二に、「被保険者ノ資格ノ取得及喪失ハ保険者ノ確認ニ依リ其ノ効力ヲ生ズ」こうなっておるわけであります。従いまして、その確認がないと被保険者証も配付されませんし、確認がなければいけないわけでございます。ところが、この確認は、時期というものは、必ずしも確認をした時期から被保険者だということを確認するわけじゃないのであります。過去にさかのぼって、その人がほんとう…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 そうですが。そうしますと、その確認の手続を受けて、その確認の手続を受ける際に、これはこうこういうわけで、いついつ雇い入れられたものである、こういうふうな事件で今までおくれておったということが明らかになれば、さかのぼって被保険者資格を確認しますから、従って保険給付は受けられるわけであります。ただ、今のケースで私ちょっとどういう事情だろうかわからないのは、何だか逆選択のようなにおいがちょっとするのです。実際に使用という…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 今のケースは、伺ったところでは、これを結論的に申しますと、保険給付の面では、そういう事情を御説明いただいてさかのぼって確認をすれば、その確認の実際の手続よりは前の給付も保険給付として行われる。保険料が入っていようといまいと、これは行われる。 それからもう一つ、問題は第三者が持ち逃げをした保険料が一体納まったことになるか納まらぬことになるかという問題でございますが、この点はやはり保険料は納まらぬことになる。だからその…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 さようでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 健康保険では保険料の滞納をする者は相当あるわけです。しかしこれに給付をストップできるようなら私どもは非常に楽なのです。だから今保険料が滞納されているからといって、現実にそこの被保険者の給付をとめるというようなことはいたしておりません。ただ、今御指摘のやつは、会社の健康保険組合だったんじゃないのですか。政府管掌の事業場だったのですか。そうすると、第二会社ができたから一たん解雇になったわけですね。被保険者の資格が切れた…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 いえ、私の方は、今先生仰せになりましたようなことは考えておりません。

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 一つの方法は、政府管掌の中に入れていこう。その場合に直接社会保険出張所と結びついて、今までの事業場と同じようなやり方をするのが筋でございます。ところが保険料の徴収その他いろいろな問題につきまして先ほど来御指摘のように、もし何らかの組織を作らして、そういう手伝いをさせるというようなことが妥当であるとすれば、将来そういうことも考えて参りたい。しかしそういうふうなことをしまするには、やはり法律上何らかの措置を講じなければ…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 政府管掌につきましては先ほど御説明いたしましたように三十三年度では五万円程度を手初めとして予定をいたしておるわけでございます。総合組合の方にどれだけ入れていくという計画はいたしておりません。それは先ほど申し上げましたように各組合の自主性にまかせておるわけでございます。それから五分の調整交付金とおっしゃいますのは国民健康保険の方で各保険者に定率の二割という補助金を出しまして、弱い保険者、と申しますのは言葉をかえて言え…

厚生事務官(保険局長)1958/02/27

28衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(正)政府委員 私が先ほど来申し上げておりますのは、零細事業の方たちに集まってもらって、それを組合として自主的に運営をしてもらうという方向で考えておりますということを申し上げておるわけじゃないのです。政府管掌に入れるか現在ある大きい企業も一緒になった総合組合に入れるか、大体それは五人以上の事業場が集まっているわけなんですが、そのどちらかの既存の制度で入れるに適当なものに包括させていこう、こういう考え方なんです。それで、政府管掌に入…

厚生事務官(保険局長)1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○高田(正)政府委員 お答えいたします。御指摘のように、国保をやっておりますところとやっておらないところでは、生活保護法の単給について差があるということは、傾向といたしまして事実だと思います。ただそのパーセンテージがどういうふうなことになっておるかということにつきましては、ただいまのところ手元に資料を持っておりませんから、調査をいたしましてから申し上げたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○高田(正)政府委員 生活保護法に落ちます動機といいますか、原因としましては、単給と生活扶助平均とを一緒にして考えます場合には、病気が相当大きなパーセンテージになっております。

厚生事務官(保険局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高田(正)政府委員 大体八・五%程度、これを現行点数を前提として単価に直しますと、一円程度になるわけでございますが、それを引き上げますると、ただいま御指摘のように、二百十億余りの金がかかる。支払いがふえるといいますか、受け取りがふえる。医療費の膨脹が招来されるということを申し上げたのでありますが、その点は、その後のいろいろ来年度の政府管掌の医療費なり、あるいは各管掌の見通しなりというものが予算を通じて明らかになって参りまして、数字に若…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 被用者保険におきましては、被保険者本人が千六百九十万人、家族が二千五百九十万人。それから国民健康保険の方におきましては、四千九百二十万人、大体こういう見当でございます。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 三十二年度末で、これは見込みでございますが、三千四百三十万人。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 さようでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 三十三度に、先ほどの大臣の御説明では約四百万人ということでございましたが、数字をまるく申されておりますので、大体の計算では四百七万人程度というつもりでおります。三十四年度、三十五年度でそれぞれ五百四十万人程度ということに今のところ一応予定をいたしております。 ただこの計画は、御承知のように、東京都を初め、大都市がいつ始めるかということによりまして、たとえば東京都におきましては、これが始まりますと、三百万人一ぺんにふ…

厚生事務官(保険局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高田(正)政府委員 仰せのごとく皆保険ことに国民健康保険を全面的に実施いたしますのはそう容易に参るとほ私どもも考えておりません。ことに従来までは比較的農山漁村に発達して参っておりましたが、今後の大きな普及の重点は、どちらかといいますと大都市を含めました都市部であります。さような観点からいたしまして、都市部における国保の普及というふうなことを考えまする際にまず第一に問題になりまするのは、国保が赤字を出さないようにという財政的な問題でござ…