高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 大学が使っておる薬は、薬価基準登載品目以外のものが大部分だというふうなことはないと私は思います。御存じのように大学では、まだ製造許可を受けない前の、あるいは受けた後におきましても、宣伝中の薬を各メーカーから使ってみて下さい——いわゆる試供品と称しております。これはメーカーあたりが工夫をして、そして大学で研究的にお使いになっていることもよくあります。これはそういうふうな純粋の試供品でありますれば、大学でお使いになりま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 試供品というのは大てい寄付をするのでありまして、これはおそらく代金を取らないで施用されていると私は考えております。しかしそれは保険の方には関係のないことであります。大学のやり方の問題であります。大学の請求の中で、保険に請求をいたします薬の大部分が薬価基準に登載のないものだというふうなことはないと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 試供品について患者から金を取るかどうかということは、私どもは承知をしないところであります。これは大学がどういうふうにお使いになるか——個人のお医者でも、試供品として提供されたものをお使いになって、ただでもらったからただで使ってやろうという方もありましょうし、あるいは患者からは金を取るという方もありしょう。しかしそういうものを保険の請求の中に入れてこられるということは、試供品でありますれば、おそらく大部分は薬価基準に…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 私は、その点は大学がどうしておられるかということは十分承知をしませんということを申し上げただけでございまして、それが差額徴収のような形になって参りますれば問題になって参ります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 薬価基準に登載されたもの、並びに先ほど申しましたように中央からこれはよろしいといって公けの文書で認めたものを使うということでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 京都の問題がありまして、いろいろそういう点が不徹底であるという御指摘がございましたので、私どもの方といたしましては、すでに通達を流しました。はっきり書いた通達を流しました。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 連名で出す必要はないのであります。私の方は事態を明らかにしてすでに通達をしておるのであります。社会局の方針は社会局長が通達をお出しになればいいわけであります。連名で出さなければならぬというわけのものじゃないと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 それでは連名で出しましょう。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 そういう建前になっております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 私がお答え申し上げていることで十分御理解いただけると思うのでございますが、言い方が悪いという仰せでございますれば言い直してもよろしゅうございます。しかし、大学でございましょうと一般の医療機関でございましょうと、いわゆる保険のきまりというものは薬価基準に登載をされた医薬品を使うのが原則でございます。それが規則に書いてあるのであります。ただしそれでは非常に窮屈だから、先ほど申し上げたように中央に内議をしてこれがよろしい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 差額徴収になるようなことになりますれば、これは保険の方では認めるわけに参りません。差額徴収を認めておるものにつきましては、これは先生も御存じでございますが、今認めておるものもございます。これは医薬品ではございませんけれども、そういうふうなものにつきましては、これは本人から徴収をするということは差しつかえございません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 保険診療ではそれを認めるわけには参りません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 それはやめていただかなければなりません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 さような了解がついております。 —————————————
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 御答申の中でとうていこれは努力をしてみても、予算もきまっておることであるし、実現不可能なものと、それからこういう点は何とかして実現したいというふうなものといろいろあるわけでございますが、全体的に申しまして予算がきまっておりまするので、やはり一定の動きのワクというものがあるわけでございます。従いまして私どもといたしましては御答申の趣旨を実現するのは、べんに今回の法案で全部実現するということでなしに、逐次努力をいたしま…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 努力が不十分であるというおしかりをこうむりましたが、私どもも実は数次にわたり関係当局とも話し合いをいたしまして、現在許される範囲内におきましては、答申の線を尊重するという意味で、十分努力をいたしたつもりなんでございますけれども、しかし何しろ微力でございまして、この程度に終ったわけでございます。しかしながら私どもといたしましては、今回実現をしなくても将来の問題として十分答申の線に沿った配慮をいたして参りたい。その努力…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 労働省に応援を頼んで、あるいは内閣に応援を頼んでやったか、こういうお話でございますが、労働省あたりとは事務的な相談は、これはいたすのがあたりまえのことでございますけれども、その折衝についてこれらの関係者を応援団に連れていってやったというふうなことはございません。それが適当であると思うかどうか、という御質問でございますが、これは内閣に頼みましても、内閣というところも、名前は内閣でございますが、これはやはり省の方が、む…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 将来はさような点につきましても配慮をいたして参りたいと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 日雇い労働者の保険料はできれば上げたくないというのが私どもの考え方でございます。ただ、これは八木先生よく御存じのことでありますが、御考慮の中に入れていただきたいことは、普通の被川者保険でありますと、賃金ベースが上る、すなわち所得が上りますとおのずから保険料も上ってくるようなしかけになっておるわけであります。ところが日雇い労働者の方は定額で、きまっておりますので、賃金のペース、平均賃金が上って参りましても保険料はそれ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 健康保険法の二十三条であったかと思いますが、その規定に基いて厚生保険特別会計をもって設置された福祉施設でございます。法律上の性格はそうこうものでございます。 それでこの病院あるいは診療所の設置の目的でございますが、これは政府管掌の健康保険の被保険者を見るというのが主たるねらいでございます。もちろん病院でございますので、一般にも開放はいたしております。従って他の被保険者をも実際の診療におきましては見ておりまするけれど…