高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 傷病手当金の制度につきましては、これはわが国でもそうでございますが。世界的に待期という制度があるわけでございます。どういう意味を持っているかと申しますと、労務不能かいなかの判断にある程度の日数が必要であるということが一つ、これは非常に悪いことでありますが、仮病、怠慢というふうなものの防止を制度的に行うというふうな意味を持っておるものだと私どもは承知をいたしておるわけであります。ただその三日がいいか四日がいいかという…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 待期四日と定めましたのは、もちろんこの表も頭の中にはございましたが、これだと待期五日の方が率が悪いわけで、それよりは何と申しましても失業保険との関連を一番考えたわけでございます。滝井先生は、これは医療保険なんだから失業保険等はどうでもいいじゃないか、それは政府管掌健康保険にならうべきだという仰せでございますが、それも確かにごもっともな御主張だと私ども考えております。ただ、都合のいいところだけは失業保険と合せて片っ方…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 定額制でなく、健保みたいな標準報酬といいますか、従っておそらく率ということになってくると思いますが、そういうことを考えたことがあるかというお尋ねであります。私ども考えたことはあるのでございますが、日雇い労働者というものの実態から申しまして、そういう制度をとることは保険の技術上非常にむずかしい。従って今日の保険料は二等給ではありますが、フラット制をとり、しかも徴収の方法についてはスタンプ・システムといいますか、そうい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 五十九ページの表をごらんいただきますと、今先生が御指摘になりました二十八億の下に、支払未済額として、一番最後の欄に四億三千百万円何がしとなっていますが、この数字を加えますと、六十六ページの三十一年度の数字になるわけでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 今のように未払い額を皆足してありますので、その点が違ってきておると思いますが、数字は合っているはずでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 三十年までは、御指摘の通りございませんから、たとえば三十年の保険給付費を見ますと、二十三億三千三百万円でございますが、六十六ページも同じでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 医療給付費でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○高田(正)政府委員 お説の通りでございます。政府管掌というのは大口でございますので、政府管掌が金を払い込みませんと、基金の方では、その大口のものが金の払い込みがないということになりますと、全体がおくれるわけでございます。従って、政府管掌が非常に苦しい時代におきましては、今御指摘のように、全体の支払いが遅延しておったわけでございます。しかし基金におきましては金をプールしてやっておりますので、特に日雇いの請求書だけはおくらすとか、あるいは…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 医療機関が今の保険の単価で非常に楽だというふうなことは私どもも決して考えてはおりません。ただ国立病院がこうであるから、それで非常に多くの医療機関である一般の診療所も同じような状態だということについては、るる御説明がありましたように、若干の特殊性もあるかと思います。しかしそれにいたしましても決して楽であるとは考えません。従って、引き上げたいということで私どもいろいろ検討をいたしました結果、値上げの幅は八・五%が妥当な…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 私、旅館業を任意包括にしてどんどん旅館業の従業員を入れていくのだというお約束をしたかどうか、その辺はどうも記憶にないのでございます。昨日も申し上げました通り、旅館業のようなものは、滝井先生よく御承知のように健康保険法ではいわゆる強制適用の業種といたしておりません。その理由はなぜかと申しますと、その経営の実態なりあるいは雇用の実態なり従業員の実態というものが、健康保険の今のテクニックに乗りにくいような状態にあるという…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 任意包括といいましても、適用外の事業の場合と、五人未満の場合と、適用の事業場であっても五人未満であるという場合と事情が変って参りますけれども、こめて申し上げますならば、事業がつぶれたり起ったり、つぶれたり起ったりするような、そういう性格の事業はなかなかかっちりした制度に乗せにくいということが一つ、従ってある程度その企業の基盤が確かであるということが必要であろうかと思います。それから従業員との関係におきましては使用関…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 私が先ほど申し上げましたことは、旅館業というものにしぼって申し上げたのではなくて、任意包括のいろいろな条件というものであります。ところが旅館業といいましても、たとえば従業員の浮動性の問題につきましても、旅館一本の場合と料理業を兼業しているような場合あたりは、なかなか浮動性しがあるわけです。料理屋を兼業しているような従業員は相当かわっているのは事実であります。それから賃金の形態もたしか幾らかは払っておるでしょう。固定…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 先ほど申し上げましたように、二十九年に任意包括を認める場合の認可基準というものを通達いたしております。しかし、これはある特定の業種をつかまえてどうのこうのという扱いはいたしておりません。従って、旅館業は一切任意包括を認めないのだという通達は出しておりません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 二十九年のは数項目ございますか、その中におきます標準報酬月額が非常に少いということで断わることは三十三年度以降はいたさないつもりでございます。しかし、私が先ほどいろいろ申し上げましたが、他の条項につきましては、おそらく保険としてこういう点か整備されておりませんと骨か折れるという条項に関連いたしますので、おそらく全部乗って参ると思いますけれども、その点についてももう一度検討し直してみたいと考えているわけでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 任意包括を認めるかどうかというのは、たしか都道府県知事に権限を委任いたしておりますので、私どもの方で出しております認可基準に適合すると認めて都道府県知事が承認したところがある、あるいはそういう旅館があるということであろうかと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 県別の資料は私ただいま手元に持っておりません。従って、ただいまの御質問にはお答えをいたす準備がございません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○高田(正)政府委員 十分検討してみたいと思います。私の方といたしましては、基準局も同じだと思いますが、旅館業だけを取り上げるということは非常に骨の折れることです。むしろサービス業というものは一番保険のしかけに乗りにくい業態なんです。それでありますので、特に旅館だけをつまみ上げて、先生仰せのように、ここに重点を置いて施行するということは若干無理かありはせぬかと思いますけれども、しかしだんだん旅館の業態というものが変って参りましてかっちり…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○高田(正)政府委員 午前に主官の課長の方からいろいろお答えを申したことと存ずるわけでございますが、現在の健康保険法というものは、御存じのように旅館みたいな業種につきましては強制適用の対象にいたしておりません。それにはそれの事情があるわけでございます。しかし同じように被用者でございますので、できるならば被用者保険の対象にして参りたいということは私どもも考えておるわけでございます。できるならばと申しますのは結局一口に申しますと、その雇用の…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 保険の方の医療費の見積りにつきましては、結核が幾らというふうなやり方の見積りはいたしておりません。ただ、従来のあれから申しまして、政府管掌健康保険等におきましては三割を少し切るぐらいになっておりゃせぬかという感じを持っております。それからここに国保の資料がございますが、これは三十一年九月の調査でございます。国保におきましては、結核医療費が非常に少くなっておりまして、一五・四%、大体そういうふうな見当であります。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 御質問の御趣旨を若干はかりかねております。保険財政に重圧を加えておるか加えていないかという御質問であるとすれば、これはやはり加えておりますというお答えになります。