高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 結核を何とか撲滅といいますか、そういうことを手っとり早くやれるものならやって、保険の負担しております襲用というものを、一日も早く軽減したい。かように考えております。 それから今日結核については、私の方がよく知っているだろうという仰せでございますが、実は、私どもの方では、ある一定時期おきましてこれこれの管掌で結核医療費がどのくらい占めているかという調査はいたしたことがございます。しかし、常時にそういう実は調査をし…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 井堀先生のお尋ねの御趣旨は、あるいは現在の健保と日雇い健保とを一緒にして、健保に吸収したらどちかというような点にお触れになっていると思います。なるほどそういうことも同じ被用者であり、しかも健保の方が給付の中身がよろしゅうございますから、そういうふうなことも一応考え方としては、あるいは成り立ち得ると考えられるかもしれないと思いますけれども、私どもといたしましては、健康保険の対象と日雇い労働者健康保険の対象というものと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 起算日を四日にしたことにつきまして、これは健保は三日であるからむしろ三日とすべきではないかという趣旨の御質問だと思います。ごもっともな御質問と存じます。私どももこの点はいろいろ検討いたしたのでございますが、率直に申しまして傷病手当金の制度は日雇い労働者の場合におきましては、失業、いわゆるあぶれた場合には失業保険、病気で労務不能になった場合には傷病手当金、こういうふうな格好にはなるわけでございます。それである意味にお…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 御質問の御趣旨は、健保の方では標準報酬の六割とかなんとかいうきめ方をしているが、なんでこっちの方では二百円とか百四十円というきめ方をするのか、要約すればそういうことだろうと思います。これは私が説明するよりむしろ井堀先生がよく御存じのように、日雇い労働者は、なるほど失対関係の労働者だけをつかまえれば、東京なら東京で働きます労働者の毎日の賃金は同じかもしれない。しかし、日雇い労働者健康保険の対象者は、失対事業だけではご…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 若干先生の御質問を取り違えているかしれませんが、失対事業の場合には全国平均が三百円をちょっと越えている。六割にしますと三六の十八、百八十円。それでそこのところを二百円ということにしたわけでございます。三級二百八十円未満ということで、その辺なかなかむずかしいところでございますが、二百八十円未満の方で申しますと、これは私どもの資料によりますと、失対だけでなく、日雇い労働者の対象の平均賃金は二百三十円程度になるわけであり…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 ごもっともな御趣旨の御質問と拝承いたします。実は私どもも最初は保険料の方につきましても、それから傷病手当金につきましても、もう少し賃金の実態に合うように、言葉をかえて申しますと、刻みを多くしてものを考えたわけであります。四段階程度に実は案を考えたわけでありますが、しかしなるほど理屈はそれも一つの理屈でございましてむしろ理論的かもしれないわけなんです。ところがどうもこの原案が不評判でございまして、社会保険審議会あたり…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 埋葬料の点につきましては、今回は全然触れておらないのでございます。これをもう少し増したらどうかという御質問だろうと思いますが、まああそこもここもよくしたいというところがだいぶ方々にあるわけでございますが、今回はとりあえず傷病手当金、出産手当金という非常に要望されておりました制度を創設する、その中身につきましても、先ほど来先生御指摘のように、御不満であろうと思いますけれども、まず新しく出発をするということで、まあその…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 埋葬料につきましては、実は今回は私どもといたしましてはいろいろ問題はありますけれども、先ほど申しましたように、これは手をつけるつもりはございませんでした。ただ出産手当金の問題につきましては、審議会からもう少し給付期間を延ばすようにというふうな御答申がございまして、しかも御指摘のように、この点につきましてはそう金がかかる問題ではない、私ども最後までこの点につきましてはいろいろ実行をいたし、また折衝もいたしたのでござい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 この三割五分を負担するということになりましたいきさつはいろいろあるわけでございますが、しかし井堀先生御指摘の点は、こういう階層の保険であるからいま少し国も奮発すべきじゃないかという御趣旨の御質問であろうかと思います。それもごもっともに思いますけれども、また同時に、昨年度までは一割であったものを、三十三年度に一割五分にいたしたわけでございます。三十三年度ではそれをさらにもう一割上げまして二割五分にいたしまして、しかも…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高田(正)政府委員 日雇い労働者の保険料は、日雇い労働の実態に基きまして実は金額できめてあるわけでございます。普通の健保など他の被用者保険でございますと、賃金が上りますと、率できめてありますから自然に上るようなしかけになっておりますが、日雇い労働者の方は金額できめてありますので、平均賃金が上って参りましてもその保険料が上るというようなしかけにはなっておらないわけです。それでそういう観点から考えまして、片一方給付面におきましては支出の方…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○高田(正)政府委員 お許しを得て私からお答えしたいと思います。お話のように共済組合制度は今日短期給付、いわゆる医療部面ですね、これも一緒にやっておるのが大部分であります。それで今回の法律案を御相談いたしましたときにもその点が問題になったわけでございます。ところが医療給付部面は、御存じのように国民皆保険というものが具体的な政府の施策として目下進行申であるわけであります。この点が国民年金というふうな問題とは若干ニュアンスが違うわけでありま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○高田(正)政府委員 大きい方向といたしましては、短期給付部門が非常にいろんな制度にばらばらに分れております。これを今御指摘のように統合の方向に向けるのが大きい方向でございます。ただ今直ちにこれをやるかどうかというこにつきましては、現存の制度をぶちこわすということは実際問題としてはなかなか至難な面もございますから、直ちにはそういうことには相ならぬ。被用者保険と地域保険の二本建で短期給付部門を、やって、国民皆保険を実現したい、こういうのが…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(高田正巳君) 皆保険計画の数字的な問題についてお答えをいたします。国民健康保険がこの中核でございますが、四カ年計画でその普及に当っております。二年目でございまする三十三年度予算では、三十三年度の末におきまして、被保険者数が三千八百四十万、被保険者一人当りの医療費は千六百三十八円と見込んでおります。その総医療費は五百八十九億八千万円でございます。で、これに対する療養給付費の国庫の持ち分は百十九億三千万円、二割五分ということでご…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(高田正巳君) お答えを申し上げます。国民健康保険の数字はただいま申し上げた通りでございますが、御指摘のように、片方で健康保険を初めといたしまする被用者保険の問題もございます。これにつきましてもだんだんとその範囲は適用人員はふえて参る。被用者保険と国民健康保険は、彼此相まって国民皆保険が実現いたす、かような私どもも考え方をいたし、またその計画を進めております。被用者保険の方の数字でございますが、三十三年度末で三千八百四十万人、…
第28回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(高田正巳君) お答えいたします。国民健康保険の対象でありまする方々の所得の状況でございますが、これはいろいろ地方によって違いまするけれども、概論いたしますとあまりよくございません。被用者保険の被保険者と総体的に比較をいたしまして、それまでに至っておらない、こういうふうな実情でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 未熟児と健康保険の医療給付の関係につきまして申し上げたいと存じます。 未熟児は単なる早産児と異なりまして、生理上健康児に比し諸種の欠陥を有しておりますので、これに対しましては、医師の一般的治療行為、特に医療上の指導を必要とする事例はきわめて多いのでございます。最近の医学の進歩によりまして、これらの点がさらに深く認識せられて参っております。従って今回の児童福祉法の改正に伴いまして、保健所の指導訪問等によって未熟児が多…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 今の御質問の御趣旨を私取りかねたのでございますが、入院と同様にという御質問でございましたらば、私どもの考えは、健康保険の在宅の患者と同様に、こういうことでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 先ほどお答えをいたしましたように、この未熟児は生理上健康児に比して諸種の欠陥を持っているわけでありますが、それを養育医療等によりまして医師の療養を受ける必要があるという指導をする。その未熟児を医師が見ました場合にはこれは公けの機関であろうとプライベートな医療機関でございましょうと、私どもの取扱いとしては同じでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 保険当局も同じ考え方でございます。薬価基準に登載されている医薬品しか使ってはならぬということになっているわけです。ところが先ほど滝井先生も御指摘のように、医学、薬学等は進歩しますので、薬価基準の改正というものはそうたびたびはできませんから、それでこういうような薬を使ってもいいかということを中央に伺いを立てて、中央でよく検討してよろしいといって、公文書で回答をいたしましてそれが使えるという、一つの便宜の手段を講じてい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○高田(正)政府委員 今申し上げましたように、薬価基準に登載されていなくても、伺いを立てて回答をして、こういうものはよろしいという公けの文書でそういう取扱いにしたものは認めております。しかし勝手に各府県の基金の審査委員会が中で申し合せをして、こういうものは切らぬでおこうじゃないかというふうなことで運用をしておられる分につきましては、一体それはどうなんだ、こう言われればそれは認めるわけに参りません、こういうことになります。