高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(高田正巳君) 日雇労働者の健康保険の適用範囲につきましては、法律に実は限定的に明かにしているところでございます。従って、今御指摘のような方々がそういう方々であるからといって、当然には日雇労働者健康保険の適用者にはならないわけでございます。その方々が政府管掌の健康保険の適用事業場に雇われた場合、あるいは失対事業とか公共事業等に行かれた場合には、これはなるわけでございますが、そういう方々であるからということによっては適用の対象に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(高田正巳君) 私どもの資料によりますると、現行の百六十円以上と未満というふうに考えて参りますると、百六十円以上の方々の施行当初におきまする——昭和二十八年度であったかと思いますが——施行当初におきまする平均賃金を一〇〇といたしますと、三十三年度におきましては一三七程度に平均賃金が上っておる見込みでございます。この辺から、八円が十一円になりましても、施行当初のことから考えますと、そう無理ではないというふうな考え方をいたしたわけ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(高田正巳君) 私からお答えをさしていただきたいと思います。 二十六国会で船員保険法の改正案が御審議になりましたときに、付帯決議がついております。その内容は、先生よく御存じのように、船員保険法について、その改正について検討の必要がある。その中身としては、標準報酬の最高額三万六千円、これを、健康保険においては、先般の改正で五万二千円まで上げた。ところが、船員保険法におきましては、三万六千円据え置きのままになっておるという問題が一…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(高田正巳君) 第一の御指摘の点は、先生御指摘の通りっでございます。簡単に平均賃金がどのくらいになるというふうなことをやりましても、これは、日雇いの方はフラット制で取っておるのでございまして、健康保険のように、それぞれの賃金の局に応じて料率をかけていくわけじゃございません。その点から申しましてもそうでございますし、それから、今の給付の面がどの程度均衡がとれておるかという点も、これは考え合せなきゃなりません。従いまして、私が、今…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○高田(正)政府委員 社会保障制度審議会の答申は、原則的には原案を了承されているのでありますが、いろいろまだ足らざるところ、あるいはさらに注意をされましたような点、そういうふうな点が指摘されているのであります。それで、その指摘されました点につきまして、法案の原案あるいは施行法等において考慮をいたし、これを調整いたしました点は次の通りでございます。 数項目ございますが、二重加入者の禁止につきましては、社会保障制度審議会では、趣旨としてその…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○高田(正)政府委員 国民皆保険になりました場合におきましては、医療のほとんど全部が保険診療ということになりますので、私どもといたしまして、医療機関に対する基本的な考え方といたしましては、希望されるすべての医療機関がこの保険診療に参加し得るような保障がなければいけない。保険の方が医療機関をより食いをするというふうなことであっては、医療機関の方が非常にお困りになる。従って参加を望むすべての医療機関が参加し得るような保障がほしいということと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○高田(正)政府委員 御指摘のように医療担当者の立場というものは、医療保険におきましては非常に重大な立場でございます。これの御協力なくしては、医療保険の円滑な運営はできないわけでございます。その意味におきまして私どもは、今回御審議を願っております国民健康保険法の改正案につきましてはたびたび若干の修正を加えておりますが、そのつど診療担当者の団体にはこれをお示しをいたしまして説明を加え、いろいろ御希望等も聞いて参っておるわけでございます。従…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) これはいわゆる滞納保険料でございまして、中には非常に取りにくいものもあるわけでございます。これらにつきましては、それぞれの滞納処分等を実施いたしまして、徴収をやって参るのでございます。ただいま御指摘の十七億六千万円余りのもののうちで、三十二年の十一月末まで、昨年の十一月末でございますが、それまでに整理されたものが二億一千六百万円ほどございます。従いまして、未整理のものが十五億四千万円程度昨年の十一月以降にも残っ…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) この会計検査院の御指摘にもございますように、三十年度におきましては赤が出た——実質的な赤が出た。それが三十一年度には今御指摘のように、実質的な黒といたしましては十七億、それに一般会計の繰り入れがございまするので、四十七億の黒が出たということなのでございますが、それの具体的な原因は何であるか、それを具体的に説明をしろというふうな御質問の御趣旨と拝察いたします。いろいろな事情がございまするが、簡単に申し上げてみます…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) ただいまここに検査院から指摘をされておりまするのは、被用者保険の中の政府管掌の健康保険でございます。今御質問になりましたのは、国保の国民健康保険のことに触れて御関連をもって御質問になっておるようでございます。この点は、被用者保険の方におきましては、保険料というものが率で現在でもきめれらておりまするので、賃金ベースが上りますると、保険料率は同じでございましても、増収になってくるわけでございます。それで、その賃金ベ…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) 三十二年度の健康勘定の収支の見込み額は、だいたい三十億円の国庫補助をも入れまして、六、七十億程度の黒が立つものと予想をいたしております。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) 三十二年度の財政状態が非常にいいという原因でございますが、この経済界の模様は若干三十一年度、三十二年度は違っておるように私ども考えておりますが、この保険の収支の形の上に現われて参りました事情は、非常に似通っております。被保険者の数におきましては、前年の一五%以上被保険者が伸びております。それで収入の方は三十二年度の予算と比較をいたしまして、五十億ちょっと切れるようでございますが、四十数億の上昇になっております。…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) 被保険者が増加いたしました一五%余りと申しましたのは、三十一年度の実績と比較いたしてでございます。五百六十万余りの被保険者でございましたのが、三十二年度の決算見込みでは六百四十七万程度に被保険者がふえておるということでございます。 それから医療費のそれほどふえておりません理由、これは分析をしてみますれば、いろいろな事情が考えられますが、三十二年度におきましても、今申し上げましたように被保険者のふえ方が非常に多う…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) 御質問の御趣旨は、健康保険法の改正をいたしまして、それが財政的にどういうふうな効果を持ってきたかという御質問でございましょうか。……資料で大体の概数を申し上げてみますと、標準報酬の等級改訂を行いましたが、九億円程度の収入増になっております。それから一部負担、これが支出減でございます。十億円ちょっと切るくらいであります。それから継続給付、受給資格の要件を改正いたしましたが、これが三億円程度かと存じます。大体その辺…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) 支払基金の方で払いましたものにつきまして、あとで政府管掌であれば各保険官署にその請求明細書が帰って参ります。これは二、三カ月おくれるわけでございますが、その帰って参りましたものを各保険官署で可能な限りまた再調査をいたしまして間違いはないかどうかということを審査をいたしております。これを俗に私ども請求明細書の事後審査と申しております。さようなことを常時的にはやっておるわけでございます。なお、支払基金の業務そのもの…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) これは一般的に申しますと、支払基金で審査をいたしますのは、御存じのように、審査委員会という合議制で審査をやっております。それでこれのやり方がいいか悪いかということにつきましては、一般的な監督なり指導方針を示すというようなことにつきましては、支払基金の本部の方でその調整をとり、それをさらに厚生省の方で監督いたしておる。こういう格好になっております。しかし今先生御指摘のような点につきましては、むしろ医療機関の方の監…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) いろいろな方法があるわけでございますが、非常に直接的なものといたしましては、今申し上げました医療監査というものを何と申しますか、強化して参るということが一つ。それから今一つは先ほどちょっと触れました基金から川付されて参りまする請求明細書の事後調査、大体こういうふうな点から私どもといたしましては御指摘のような点を防止すべく努力いたしておるわけでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) それらについて正確な調査の資料もあるわけでございますが、ただいまここに持参いたしておりませんが、一般診療の外来におきましては、外来の総医療費のうちの七〇%程度が注射料、投薬料として支払われておると記憶いたしております。入院をこめました場合には五〇%ちょっと出るくらいの数字であったように記憶をいたしております。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○政府委員(高田正巳君) 先ほど大矢先生の御質問であったと思いますが、二十六国会で成立をいたしました改正法律の三十二年度の政府管掌の財政に及ぼした影響の金額の御質問がございましたが、私、申しわけないことに、資料を取り違えて申し上げましたので、おわびをいたしまするとともに、数字を訂正さしていただきます。 標準報酬等級改訂区分の改訂で、三十二年度に影響いたしましたのは、七億九千八百が円、端数は切り捨てて御説明いたします。それから一部負担六億…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○高田(正)政府委員 第一級が八五、六%であったと記憶いたします。