高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 おおむね総医療費といたしまして〇・四%ないし五%と私記憶をいたしております。金額といたしますと総医療費を、社会医療費をかりに二千五百億と押えますと今のパーセンテージになるわけであります。おそらく十億程度のものではないかと思います。先ほどの一円上げた場合にはお前たちは二百十七億云々と御指摘がございましたが、これは滝井先生が御存じのように、十一円五十銭を十二円五十銭に、一円上げた場合でありますから、おのずから問題は別だろうと思…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 歯科の下部におきまして、地方的にそういう問題が提起されておることは私の方にも情報は入っております。それはその地方の従来の、何といいますか診療のやり方が他の地方と非常に違っておったというふうな特殊な事情もあるようであります。ともかく地方的に今御指摘の大阪等でさような問題、不満を持っておられるということは知っております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 修正でございますか正誤でございますか、さようなことをいたすつもりはございません。もちろん点数表でございますから、いろいろ御意見がございますから、これをよりよいものにしていくということにつきましては、一般医療におきましても歯科医療におきましても、それぞれ手続を踏んで、将来とも努めて参りたい、かように考えております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 所定の手続を踏んでやりたい、かように考えております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 さようでございます。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 正確に私承知をいたしておりませんが、保険医療機関になっておると存じます。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 ただいま請求明細書の様式その他につきまして、関係団体といろいろ相談をいたしておる最中でございます。それがまとまりましたならば、その様式に従って取り運びたい、かように考えております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 甲乙両表の請求明細書について相談をいたしております。しかしその内容におきましては、点数表の中身が違いますので、これは違って参ります。できるだけ簡素化をするということは、これは関係者のすべての要望でございまするので、できるだけやりたい、かように考えておるのでございますが、今せっかく話し合い中でございますので、その結果を待って実施をいたしたいと、かように考えておるわけでございます。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○高田説明員 さように取り運びたいと存じます。しかし性格は御存じの通りの性格のものでございますが、御報告をいたしたいと考えております。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 長期欠席児童の就学促進ないし解消につきましは、児童委員の方々に非常なお骨折りをいただかなければならない最も大事なことの一つでございますし、私どももそういう線で御協力をお願いし、また御努力いただいておるような次第でございます。御承知のようにこの児童委員は、民生委員になった人が当然児童委員になるわけでございまして、いわゆる民間の奉仕者として活躍をしていただくわけでございますので、従前から政府としてはこのいわゆる手当と申しますか…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 保育所の問題につきましては、かねがね当委員会においても、いろいろ御意見なりあるいは御質問等がありまして、そのつどお答えを申し上げておったのでございます。御承知のように例年予算編成等の場合においていろいろ問題をかもしたのでございます。そういうような事態にもかんがみまして、過ぐる通常国会におきましても、措置費の問題について今までのやり方について適切でない面が多い実情にかんがみまして、これについての改善案の意思及び方途というもの…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 先ほど申し上げましたように、保育所が現在九千カ所をこしておりますが、大体を申し上げますと、公立と私立と半々でございます。これは児童福祉法が発足いたしました当時に比べまして、五倍以上の増加の数になっておりますが、その過程におきましても、むしろ初めの段階においては私立が多かった。だんだん公立が追いついて、現在公立の方がちょっと多くなっているというような見当になっておるわけでございます。 それから一、二お話のありました点、これは…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 規模別の切り方は、今度の基準によりますと、六十人から九十人、九十人から百二十人、百二十人から百五十人、百五十人以上というような考え方をとっております。それから従来も六十人を、いわば最低の規模にしておったわけであります。それでお話のように具体的妥当性ということにいたしますと、一人々々勘定をして、それによって単価を違えることが一番具体的な妥当性が増してくるわけであります。それから子供の出席日数等につきましても、これも違うわけで…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 保育所をやるからには、当該市町村はもちろんのこと、保育の実際の経営に当っておられる人は、これはいわゆる普通の企業と違うわけでございまして、もちろん児童福祉を第一に念頭に置いてやっておられることでございますから、従って採算一点張りで経営を左右するということは、児童福祉の建前からいって私は想像いたすべきことではないと思うのであります。今申し上げましたように、これは国と地方団体との決済の方式でございますから、この上に立って地域に…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 今のお話でありますと、保育所についての期待といいますか見方といいますか、何か先生と私とが非常に違っておるようなお話のように聞き取れたのでありますが、私も別に違っておるわけではなく、お話になっておる線と全く同じ趣旨でございまして、もしそれが違ったようにお聞き取りいただいたならば、私の方の言葉が足りないためにあるいは誤解を生ぜしめたものだと思います。保母の待遇、職員の待遇につきましては、何とかもう少しこれを上げたいと思えばこそ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 職員の平均給与が約七千三百円でございます。これは園長、保母、調理士等を平均した額でございます。従って、六十名の場合におきましては保母二人、それに園長、調理士、小使ということになるわけでございます。そのほかに給食費は幼児の場合には日に八円十銭、それから乳児の場合、三才未満の子供につきましては日に三十円ということでございます。もちろん先ほどの単価は月ぎめの単価でございますから、実際の出席日数等を加味して計算をしなければなりませ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 それには三十三年度の予算で計上されました分は入っておりません。ですから先ほど申し上げましたように、それを加算をして算出いたしたわけであります。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 従来保育所の問題につきましては、先ほど申し上げました徴収の適正の問題と、それから措置の適正の問題と——措置と申しますのは、保育にかける児童を行政権によって入れるいわゆる措置の適正の問題と、二方面があったわけでございます。徴収の面についての問題は先ほど申し上げた通りでございますが、この措置の面につきましては、やはり法律上労働または疾病のために保育にかける児童を処置をするということになっておるわけでございまして、これに適合する…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 この人数の問題については、御承知と思いますが、従来もやはり規模別に違えてやっておったわけです。従来はいわゆる十人刻みになっておりましたのが、今度はその区切りを少し大きくしたということで、区切っているという本質においては従来と変りないということも御承知いただきたいのであります。 それから従来は御承知のように、職員につきましてもおのおのの職員について、それからまた庁費でありますとか、あるいは旅費でありますとか、あるいは修繕費で…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○高田説明員 御承知のように、保育所に現在通っております子供が約六十万であるわけでございます。私どもとしましては施設を設ける場合におきましては、大体少くとも全児童数の一割くらいはいわゆる乳児を入れるような設備もし、考えてももらいたいということを実は従来も申してきたわけでございます。ところが実際は所期の通りに参りませんで、この乳児の数というものは非常に少い実情でございます。三%以下になっているような状況に記憶をいたしておるのでございます。…