高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 先ほど申し上げましたように、三十六万五千が被用者保険並びに特別国保に吸収されておるものでございます。このうちの内訳をちょっとここに持っておりませんけれども、特別国保の数はそうたくさんはございません。従って、非常に多くの部分が任意包括で健保あるいはその他の被用者保険に吸収されておるというふうに考えております。なおこれは時期はちょっと忘れましたけれども、二年か二年半くらい前の調査でございます。従ってその後もこの任意包括は、賃…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 御意見の方向としては私も同感でございます。また御存じのように使用する薬品というものは、これはもちろん製薬許可を得たといいますか、医薬品として認定された、オーソライズドされたものでないとこれは工合が悪いわけでございます。よく大学等ではいろいろ臨床実験というものを、製薬許可の前にメーカーでお願いしたりなんかしてやっておるのも事実でありますが、保険の方で現実に取り上げるということになりますと、まず第一に、それが医薬品としてオー…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 お答えいたします。給付は療養全体でございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 その義務を履行しないということの性格によるわけでありますが、保険者は被保険者に対して療養の給付をするべきものでございます。それでその療養の給付をする場合の条件としては、法律でその要する費用の半分はまずそちらで払って下さい。それは被保険者の義務ですから、その関係においては、被保険者はその義務を果さなければ療養の給付を受けられない、こういう関係になるわけであります。それで先生の今御質問の点では、ところが現実に被保険者が医療機…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 これはもちろんケース・バイ・ケースの問題になるわけでございますから、それぞれのかかりました被保険者の負担力によるわけでございまして、画一的にどうのこうのということはちょっと言いにくいかと思うのです。従いましてケース・バイ・ケースの問題になるわけでございますが、別に四十三条の方の第一項の規定をお読みいただきますと、結局指定医療機関が保険者に請求する金額というものは、一部負担金を控除した額とする、こういうことになります。 〔…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 生活保護法の場合の御引例がございましたが、生活保護法は、御存じのように国民の税金でもって、しかも最低生活を保障するということで、全般的に、一口に言えば相当きびしく運用をいたされておることは御承知の通りでございます。またそうするのが国民の公共の立場か見まして当然であると思います。国保の場合には、何といいましても市町村の住民であります。しかも自分たちが保険料を納めてやっておるわけであります。おまけに住民でございますから、大都…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 政府管掌の健康保険の場合は、これは国保とだいぶ事情が違います。と申しますのは御存じのように、健康保険の方は被保険者本人につきましては初診の際の百円、入院の際の一日三十円という非常にわずかな一部負担金です。それから家族の方は、これは法律の建前が療養費払いになっておりまして、かかったものの半額を本人に払い戻すというのが法律の建前です。この点は、一部負担が国保と同じように五割だというふうに普通いわれておりますけれども、法律の建…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 健康保険の家族の場合は五十九条の二だと思います。ちょっと読んでみますと、「被扶養者が第四十三条第三項各号ニ掲グル病院若ハ診療所又ハ薬局ノ中自己ノ選定スルモノニ就キ療養ヲ受ケタルトキハ被保険者ニ対シ」、これは被保険者本人に対し、「被保険者ニ対シ家族療養費トシテ其ノ療養ニ要シタル費用ニ付之ヲ支給ス「家族療養費ノ額ハ療養に要スル費用ノ百分ノ五十二相当スル額トス」こういうように書いてあるわけでございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 善意を持って努力を願えば、実質的に仰せのような結果になるように四十二条の規定を運用いたしたい、かように考えておるわけでございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 これは健康保険にも同じ規定がございまして、その規定の趣旨と同じでございます。それで、たとえば例をあげてみますと、国立療養所は、御存じのように保険でも一般自由診療でも、全部割引をしてやっております。そのほか私気がつくのはちょっとございませんのですが、あるいは保健所がそういうようなことをやっているかもしれませんが、さような場合に、国保であるからといって——ほかの方は割引してもらえるのですが、国保だけ割引してもらえないというふ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 御指摘の御趣旨ごもっともに存じます。ただいま御指摘になりましたいろいろな病院がございますが、これは健保の上ではその健康保険組合、すなわち保険者が自分で直営する病院とかあるいは事業主医局とか、そういうふうなものは別扱いをしておるわけでございます。ところが今度の国保のこの新しい法律では、自分が設置して自分が経営しております国保の直診というふうなものも、都道府県知事の指定を受けて指定医療機関になって、一般の医療機関と全く同列に…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 そういう方針でございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 現在病院は割引をいたしておりません。結核だけであったかと思いますが、結核療養所が、これは保険だけでなくして、自由診療の場合におきましても、いかなる場合におきましても、保険によってきめられた値段の、たしか二割引かをいたしておるわけであります。これは結局結核という病気に対し、しかも国が設置しておるというところに、そこに何といいますか社会政策的な意味をもってそのような措置がとられておるかと私は理解いたします。この点は主観でござ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 国保の事業が円滑に運営されるように、その必要があると認められる場合には直診を設置するということにしておるわけであります。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田政府委員 御指摘のように、医療保障という観点から見ますと、給付の期間はできるだけ長い方がいい、あるいは全治まで見るということも言えるのでございます。ところが、また一方、保険を実際に運営をし、しかも市町村が単位でこれを運営して参るわけでございますので、あまりに少数の人に被保険利益が集中をいたしまして、そのためにみんなの負担が非常に高くなるということになりますと、保険に対する一般の協力というものがそこで心理的に非常に影響してくる。簡単…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田政府委員 御指摘の通り被用者保険とい若干違うところはございます。従いまして、先ほど申し上げましたように一応法律で三年というものをきめましたけれども、市町村がやろうという場合には、それ以上にも給付はできるという道を開いておるわけでございます。その点が違うわけでございます。それで国民健康保険が住民であるから、最終の医療保障の建前である一つのしかけであるというような考え方も、一応そういう方針でものを考えることもあるいは可能だと存じますが…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田政府委員 実は三年ときめましたのは、この法律全体がそうなっておるわけでございますが、現在は御存じのようにばらばらでございます。それで数は少うございまするけれども、三年以下のものもあるのでございます。ミニマム・スタンダードを三年ときめて、しかも先ほど申し上げましたように、片一方の生活保護法と保険の受け持つ分野というふうなものも考慮いたしまして一応三年というごときにめたわけでございますが、申し上げましたように、五十四条でございますか五…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田政府委員 健康保険の制度の上では、保険診療をやりましょう、それではお願いいたします、こういうわけで、保険と関係づける。それはやはり医療機関が主体になって、都道府県知事とそういう関係づけをするわけであまりす。この場合に、医療機関だけでもいいということも言えるわけでございますが、その場合にやはり医師個人というものがある意味で個々の診療行為には独立していろいろ行動をされますので、従って個々のお医者さんにつきましても保険のきまりを守ってい…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田政府委員 まず第一点は、指定という言葉がはなはだしく、何というか一方的においっと指定するというふうに響くものですから、あるいはそういうふうなお感じがするかもしれませんが、これはあくまでも申し出によって指定をするということでございまして、決して一方的な行為ではございません。従いまして、まあやかましい法律論をすれば、公法上の契約というふうにいわれている種類の性格の法律行為でございます。それで指定という言葉はあまり適当ではないのじゃない…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○高田政府委員 その場合におきましても、医療協議会に諮問をいたさなければなりません。それで医療協議会の答申を得て、そういう措置をとるわけであります。