高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 健保と国保と別の、少し違った法律上の建前にいたしました理由は、最大の理由は、先ほど来るる申し述べておりますように、国保だけの医療機関というものは非常に数が少い、健保と国保と一緒にやっていただく医療機関の方が大部分である、こういう観点から、国保の方につきましては保険医の登録の制度を付加しなかったのでございます。それが一番大きな理由でございます。 それから、なおそのときに、国保の方につきましては、非常に地域性があり…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 健保の診療はやっておらない、すなわち健保の保険医療機関ではない、ただ国保の指定医療機関になって国保の診療だけをやっているというような医療機関につきましては、当然さようにはなりません。これは理の当然でございます。しかし、健保の指定保険医療機関になっておりまして、別段の申し出をしないで国保の指定医療機関とみなされました医療機関、すなわち健保を従来からやっていただいており、今後国保をもあわせてこの制度によってやってい…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 御質問にお答えいたします前に、先ほどの私の答弁が若干不正確でございましたので、もう少し補足させていただきますと、両方の診療をやっておられて保険医療機関であるがゆえに国保の指定医療機関とみなされておる医療機関、こういうふうな場合におきましては、かりに国保の診療につきまして不正がありますと、国保のその指定医療機関にみなされることが取り消されるわけでございます。みなされなくなるわけでございます。だから、実質的には国保…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) いえ取り消されますという……。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 私はみなされることがみなされなくなるというのを、取り消しというふうな、実質的には国保の取り消しというふうなことになりますので、さような気持で申し上げたのでございますが、誤解を生んでおりますれば、それは私の申し上げ方が悪かったのでございまして、国保の方の不正があって国保の方の取り消しに値するという場合にはみなされるということがやめられる。それで健保の方としては残ります。それから健保の方で取り消しに値するという場合…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 医師、その他の人——従業員ですね、これと、他の物的な設備を含めまして、私どもは、今先生御指摘のように、社会的に一つのかたまりとして存在しておりまするものを、医療機関と概念をいたしておるわけでございます。しかし、それは先生御指摘のように、法人格ではございません。従って、法律上の名義人、すなわち人格を持った者は、開設者、それは自然人である場合もございましょうし、法人である場合もございましょう、これが法律上の名義人に…
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 機関を指定いたしました場合には、中の医師が指定をされたり、それから設備が指定をされたり、そういうことにはなりません。あくまでも医療機関、病院、診療所というものが指定されたわけでございます。その病院、診療所というものは、医師とか、薬剤師とか、看護婦とか、そういう人的な要素というものが非常に重大な要素をなしておる、それに物的な要素をもあわせて医療機関と概念をいたしておるわけでございます。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 私、先生が、医師を指定したことになるかというふうに御質問になったかと思いましてああいう答えをしたのでございますが、人間と物とが一体になったものを指定するわけでございます。従って、機関の中には人間も含んでおる、その含んだものを指定するわけであります。
第30回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(高田正巳君) 人間も物も含まれております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 三十二年度の国民健康保険の財政状態を大局的にながめまして御説明いたします。三十二年度の国民健康保険の全体の財政規模でございますが、収入総額が四百十六億ということになっております。それから支出の総額が四百二億でございます。それで差引十三億三千四百万円程度の黒ということになっております。この十三億三千四百万円程度の黒ということになるわけでございますが、これは全体的に見ますとそういうことになるわけでございまして、その内訳を少し…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 保険料収入が、手元の資料によりますと三十二年度で二百三億でございます。それから国庫補助金が三十二年度で百十九億に相なっております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 パーセンテージは出ておりません。それから一般会計からの繰入金が三十八億ということになっております。それから一部負担は、御存じのように面接国保の会計を通らない場合が相当多数ございます。幾らということをはっきり申し上げる資料はありませんのですが……。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 今御質問の一部負担という場合のは、結局患者が医療機関にかかりました場合に、五割給付の保険者でありますれば、五割は保険の方から支払って、残りの五割を医療機関に払うわけであります。これが窓口徴収の場合におきましては、国保の会計をくぐっておりませんので、決算上には実は現われておりません。あるいはその推計の数字が資料の中に——正部負担の中で、保険者徴収の一部負担の金額は決算に出ております。三十一年度の資料がここにございますが、二…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 支出の中の療養給付費は、先ほど申し上げました四百二億のうちで三百六億ということになっております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 三十二年度の決算は、これに出ておりますように、七十九億でございましたか、はっきり決算上出てきたわけでございますが、三十三年度は目下進行中でございますので、どれだけ黒字が出るかということにつきましては、私ども的確にはとても言い切れないのであります。私のほんとうに個人的な感じをこの前ちょっと申し上げてみたわけであります。それは三十三年度の予算で見積りました通りに収入が入ってき、それから支出がその見当でいくというふうな気が大体…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 三十二年度は赤だろうということだったが黒だったというお話がありましたが、実はそうではございませんので、二十九年は御在じのように大きな赤を出しまして、三十年度にはそれに対する財政上の措置をいたしまして、それで年度を出発いたしました。大体差引ゼロということになれば見通しの通りであったということでありますが、ここから四億くらいの黒を出して参った。それで三十二年度におきましては、決して赤字になるだろうという見通しの上に予算を組ん…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 私も政府管掌の保険経済は本年度も、先生御指摘のように順調であるという見通しをしております。ただ昨年よりいいかどうかということにつきましては、大体去年の事情をいろいろ考えて当初予算を組んでおりますので、決算の上の黒がどれくらい出るか、昨年より多くなるが少くなるかということにつきましては、これは具体的には確信ございません。しかしとにかく保険経済が三十三年度も大きな意味で順調に推移するであろうということは、先生と同じような見当…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 これは、私どもの統計調査部の調査でございますが、五人未満の事業所の数は大体百五万三千、ここに働いております従業員数が二百八万。これは全体の数でございますが、健康保険の適用事業で申しますと、そのうち七十八万一千の事業所が適用事業であると推定いたしております。そこに働きます従業員が百六十一万、大体こういうわけでございます。それで問題は、この百六十一万人の人たちが問題になるわけでございます。それからこの人たちの中で、現在すでに…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 大体は平均賃金等も一応調べてございますので、計算をいたしますれば出ないことはないわけでございますが、ただ今申し上げましたように、百六十一万人の中で、三十六万五千人はすでに被用者保険並びに被用者保険に近い形をとっておる特別国保に入っております。あと地域国保に入っておる人も、数は未定でございますけれども、一応保険の対象になっておるわけでございます。その残りの人がどれだけあるかということは推定になるわけでございます。それらを勘…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○高田政府委員 ちょっと申し上げかねますが……。