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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 医療協議会は、社会保険構成会及び社会保険医療協議会法という法律がございまして、その構成は、大筋といたしましては四者構成になっております。保険者代表、被保険者代表、診療担当者代表、それから公益代表、こういうふうな格好になっておるわけであります。それでここには、これは大石先生よく御存じだと思いますが、いわゆる医師、商科医師、薬剤師等の診療担当者の団体の代表が御出席になっておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 さようでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 これは地方医療協議会におきましては都道府県知の任命でございまして、その任命をいたしますには、それぞれ推薦団体の推薦を得て任命をするということになっております。従って、あの委員が出てきたから、わしは気に入らぬから、あれをやめてくれと拒否するとかなんとかいうことは、法律上はあり得ないことでございます。

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 中央医療協議会が医療費の問題等をめぐりましていがみ合ったことは事実でございます。ただ地方の、医療協議会におきましては、これは先生方もあるいは実情を御存じかもしれませんけれども、この保険医の指定ないしは取り消しというふうなことにつきましてえらい対立をして、いがみ合ってどうのこうのということは、実は私どもの耳にはあまり入っておりません。いろいろと話し合って、そうして決をとるというようなことがむしろ非常に少い。多数決とかなんと…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 私が申し上げましたのは、法律上の性格からいうと、申し出によって指定するということは、いわゆる公法上の契約だというふうに理解されますということを申し上げたわけでございます。現行法では、申し出により市町村長定むべしということが書いてある。診療担当者を定むべし、この定むべしというのを指定という言葉にしたわけでございます。それはほかの法制がみなそういう言葉を使っておりますので、そういう言葉を踏襲しただけであります。従って指定とい…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 ごもっともな御質問でございます。今日健保で指定制度をとっておりますが、ほとんどの医療機関がみな今日では健康保険の保険医療機関になっております。これをゆえなく拒むというようなことは、ほとんどいたしておらないわけでございます。今の、医療協議会の議によらなければならないということで、都道府県知事の自由にもならない、こういう形になっておるわけでございます。さようなわけでございますので、国保の場合におきましても、私どもとしましては…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 今御指摘になりましたような問題は、従来の現行制度でもあるわけです。お医者さまが一人しかいないところで、その人が死んでしまって、今度新しいお医者さんが来れば新しく指定を受けなければならぬ、こういうことになるので、現行制度でもあるわけです。しかしいかなる制度にいたすにいたしましても、今のようなことはそこの被保険者のために何とか解決をしていかなければならぬ。そういたしますれば、結局運用の問題になるかと思います。現実に、そこにお…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 確かに御指摘のように、そう一部負担金を免除してもらったりあるいは減額してもらわなくても、今払うにはちょっと困るんだという人はあり得るわけでございます。それで、そういう方々に対しましては、減免をしなければならない人と同様に、新法の四十二条で、一部負担金は窓口で払わなくともよろしい、保険者の方へ払えばよろしい、しかもその支払いは猶予するという道が実は開かれておるわけでございます。それで、これによりましてそういう問題は処理して…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 お答えをいたします。ただいま五人以上のものはどうかというお尋ねでございますが、五人以上の方は、政府管掌と組合管掌と二つに分れるわけでございます。それで政府管掌の力の状態を申し上げてみますると、三十二年度末におきまして事業所の数が、ここに数字がございませんので正確に申し上げられませんが、大体三十万をちょっと切るくらいの数と記憶いたしております。それから被保険者の数は、これは正確に出ておりますが、六百四十五万二千三百六十一人…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 その御質問の趣旨は、おそらく適用漏れが一体どのくらいあるかという御指摘であろうかと思います。一両年前に、部分的にその調査をいたしたものがございますが、ただいまその資料を持ってきておりませんけれども、実は昨年度、一昨年度あたりからこの適用漏れの解消に相当大きく力を入れてやっております。一昨年度が被保険者の増加が、たしか差引五十万人程度ですから、六、七十万新しい被保険者が入ってきておる。それから三十二年度におきましては、年間…

厚生事務官(保険局長)1958/10/22

30衆議院 社会労働委員会 第10号

○高田政府委員 御存じのように強制適用でございますので、見つかっていて適用しないということは実はないのでございます。従ってその適用事務というものは、事業主の方から届け出て、そうして適用をするということになっておりまして、その責任は事業主に法律上あるけでございます。従ってそういう届け出ないものがどれだけあるかということになるわけでございまして、今日の正確な数字は私ども持っておりません。というのは、見つかっていないわけでございます。ただ先ほ…

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 それでは数字の内容にわたりますので私から補足説明させていただきたいと思います。 国民健康保険の財政は御存じのように終戦後のインフレーションの進行によりまして一時壊滅の危機に瀕したのでございますが、関係者の御努力並びにその後再建整備資金とか国の療養給付費に対する補助とかいうものが出て参りまして、だんだんと好転をいたしております。ことに昭和三一十年度にはこ存じの療養給付費に対する二割の補助金が法定をされまして、この辺から逐次…

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 事務費につきまして実際どの程度使っておるかということを、私の方と大蔵省と一緒になって調査をいたしました。保険者につきまして無作為抽出によって二百九十六を選定いたしました。この調査結果におきましては事務費の総額が四億三千六百万円余りになっております。これは総額でございまして、被保険者一人当りの事務費は百四円八十八銭、約百五円程度になっております。これは三十二年の調査でございます。なおこれが三十三年度は九十円ということに予算…

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 調整交付金の配分の方法につきましては、これはいずれ政令等ではっきりときめたいと存じておりますが、ただいま基礎的な調査を大臣仰せのようにやっておりまして、これらに基いて一定の配分方法をきちっときめたい、大体の方法といたしましてはかように考えておるわけでございます。すなわち調整交付金の大部分は普通調整交付金といたしまして、一口に申しますと負担力の少い被保険者を多数かかえておる保険者に対して、その負担力の少い程度に正比例をして…

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 三十二年度の政府管掌の健康保険の決算の上におきまして、黒字は七十九億四千五百万円でございます。

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 三十二年度末で積立金総額は百三十三億二千一百万円になっております。

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 どうも年度進行中に年度の決算の見通しを尋ねられて、お前はうそをついたじゃないかといわれるのは、はなはだどうも私ども本意ないのでございますが、医療費の見通しという、歳出の方の見通しは、仰せのようにある程度年度が過ぎますれば大体見当がつかぬこともない。ただ、歳出だけでなく、歳入の方の見通しもつけませんと収支のあれは出てこないわけです。これは滝井先生よく御存じのように、歳入の方でその見通しに一番大きな影響を持ちますのは標準報酬…

厚生事務官(保険局長)1958/10/16

30衆議院 社会労働委員会 第7号

○高田政府委員 ことしの支出の見通しと医療費の引き上げの問題につきまして、私があるいは先生に誤解をしていただくような言い回しをしたかもしれませんが、これは前々から申し上げておりますように、本年度の健康勘定の歳出の医療給付費五百四十億余りのものの中に、十月一日以降は八・五%ふくらむ、こういうものを見込んで組んでおります。従って私が大体予算の見込み通りいくでしょうと申し上げたのは、それを見込んだ歳出で組んだ程度の医療給付費でいくのではあるま…

厚生事務官(保険局長)1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○高田説明員 大体私どもの手もとでわかっておりまする程度で御説明申し上げます。 医療機関の数から申しますと、病院、診療所をならしまして甲表をとりましたものが五千三百五十、パーセンテージにいたしまして九・三%でございます。病院、診療所、内訳で参りますと、甲表をとりました病院が千八百六十五、パーセンテージで三五・六という数字が出ております。それから診療所の方は三千四百八十五、パーセンテージで六・七%でございます。なおこれはいろいろな経営主体…

厚生事務官(保険局長)1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○高田説明員 その逆が乙表でございまして、数で申しますと、総数で乙表が五万二千百六十一、パーセンテージで申しますと九・三%の逆でございますから九〇・七%ということでございます。それから病院で申しますと、乙表が三千三百七十四、パーセンテージは先ほどの逆でございます。診療所で申しますと、四万八千七百八十七、パーセンテージは先ほどの逆でございます。