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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田説明員 三十二年度に比べまして、この予算執行上の関係もございまして、総体としては多少増加をいたします。ただもう一つ問題は、先ほど申し上げましたように、全体として県別あるいは市町村別に、徴収に非常にアンバランスがございましたので、ところによりましては、従来より安くなるところもあるし、従来よりも高くなるところもある、そういうような地域差があることはこれまた当然お考えいただくべき点だと思います。

厚生事務官(保険局長)1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田説明員 先ほど徴収料が若干ふえると申しましたのは、全体として二割見当ふえるわけでございます。ところによりましては、先ほど申し上げましたように、ある県におきましては六三%徴収をしております。ある県においては二六%徴収をしております。その間、県によりましては非常な違いがございますから、先ほど御引例の東京につきましては、これは全社協の調査によりまして申し上げますと、三五・七%の徴収率ということになっておるわけでございます。もちろん従来の…

厚生事務官(保険局長)1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田説明員 徴収の点についてのお話がありましたから申し上げますが、従来の徴収基準によりますと、たとえば一番いなかについて見ますと、月に七千五百円の収入があって家族が三人、その場合の保育料は五百円、月に一万二百円の収入がありまして四人家族の場合には六百円、そういうような状況でございます。先ほどお話のありましたように土地々々によって徴収の実際の成果というものが違ってくる面があることは、これは私どもも十分承知をいたしておりますけれども、これ…

厚生事務官(保険局長)1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田説明員 私が相当人員に異動があるというふうに申し上げましたのは、現状がそのまま正当な姿である、これが絶対正当な姿であるという前提に立っていないのでございます。現状について相当是正する必要のある面がある。私はその前提の上に立って申し上げたわけであります。従ってこの改善措置を実施することによって相当異動があり得るということは、今まで適正ならざる面がありました点については、相当これが是正されるというふうな考えのもとに立って申し上げている…

厚生事務官(保険局長)1958/07/03

29衆議院 社会労働委員会 第8号

○高田説明員 C階層が一番多い層であることはお話の通りであります。これの保育料は、今度の案で一応普通の幼児につきましては四百五十円というふうにいたしております。従ってこれをあるものにつきましては六百円にし、あるものは三百円にする、そういうような弾力性を持ち得るということは、先ほどお話を申し上げた通りでございまして、これが八百円なり千円にはね上るということではないのでございます。それから東京都の今お話の点につきましては、そういうように努力…

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 御説明を申し上げます。お手元にお配りをしてあります詳細な点数表よりも少し小さい版で「新点数表の内容」というものがむしろ御説明のために便宜かと存じますので、これに従って御説明申し上げます。(「まだ配付されてない」と呼ぶ者あり)まことに恐縮でございますが、部数が足りないそうでありますから、すぐ追加、取り寄せて御配付申し上げます。 これに大体の中身が書いてあるわけでございますが、そこの二というところから実質的な問題が書いてある…

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 ただいま大臣が御答弁になりましたように、できるだけ物と技術を分けて評価をして、そうしていわゆる医師の専門技術というものはできるだけ尊重をして高く評価をし、物は、その物の値段そのものを払うというふうにいたそうということが一つの基本原則でございます。これが全体を通じます基本原則でございます。ただそのことは、甲表と乙表によりまして性格が違いますので、十分に達成されております表とそうでない表とがございますけれども、できるだけそう…

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 補足をして御説明を申し上げます。滝井先生御指摘のように、物と技術を、現在は簡単に言ってしまえば一緒にして支払いをしておるわけでございますが、それをできるだけ分けて、しかも技術を尊重して評価をいたすということは、点数表を改正するということでそういうふうなことをやりますれば、必ず総医療費に変動を与えるか、あるいは個々の医療機関の所得に変動を与えるか、どっちかになるわけであります。それを個々の医療機関に変動を与えることを避けよ…

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 二十九年の六点二分五厘でありましたか、これは時間計算をいたしまして積み上げたコストといいますか、そういうものでございます。三十年の十二点というものは初診の技術を少しでも重く見ようという思想が入って、しかも各科の初診料をそろえて、先ほど申し上げました各科を区分した場合の取り分に影響をなるべく少くしよう、こういう配慮から出てきて十二点になったわけでございます。今回の十八点は、これらのものと基本的に性格が異なっております。今回…

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 お答えいたします。およそまるめて払うということになりますると、個々のケース、ケースによってそういう場合が出てくることは当然でございます。しかしまず普通に初診のあった場合には投薬、注射というようなものは一般の場合には伴うものでございます。その場合には初診料は初診時基本診療料としては百八十円として非常に上りますけれども、かわりに薬代や注射代というものは非常に低く払う、甲表ではこういうことになるわけであります。

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 五十二円五十銭を払うことになります。その計算をどのくらいで四捨五入するかということは告示の総則にきめてありますが、私はそれを何円何銭でやるかということを覚えておりませんが、その点の簡略化はいたしております。

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 今の御質問にお答えする前に、先ほどのお答えがちょっと間違っておりました。五十二円五十銭になりますけれども、五十銭は切り捨てます。 それから滝井先生が今御提案になりました単価を十円にする方法は負担区分がくずれます。それはあとで何とかしてとるようにすればいいではないかとおっしゃいますけれども、これはとるわけには参りません。どうしてとるか、これは大へんなことでございます。 それから単価を十円にして五%増にすれば、甲地においては…

厚生事務官(保険局長)1958/06/27

29衆議院 社会労働委員会 第5号

○高田政府委員 滝井先生は、あるいはどこかで若干誤解をしておられるのではないかと思います。八円というのは十五円までの平均薬価は幾ら、十五円から三十円までは幾ら、こういうふうに刻んで、現在のものは点数をきめておるわけですから、そのどこかの刻みの平均点数が〇・七で八円だと思います。今回りの十七円とか十三円というのは、六十円以下の薬を平均してみると、使用頻度で加重平均してみると、そういう値段が出る、こういうことでございまして、それは八円を十三…

厚生省保険局長1958/06/24

29参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(高田正巳君) 船員保険の標準報酬の最高の問題を一つ御指摘でございます。この問題は、昨年の、前々回でございましたか、法改正のときにもいろいろ御論議がございましたところでありますが、片岡先生よく御存じのように、長期保険と疾病保険とを一緒にやっております総合保険でございます。従って、その標準報酬は両方にかぶさって参るものでございますから、それで、健康保険の方の標準報酬を改正いたしましたにもかかわらず、最高は、厚生年金保険の一万八千…

厚生省保険局長1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 御提案申し上げました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、そのおもな点を御説明を申し上げます。 内容の要点は、第一は、従来から要望が非常に強うございました傷病手当金並びに出産手当金、この二つの制度を新設をいたすということがその第一でございます。傷病手当金、出産手当金ともに、その支給額は、第一級は二百冊、第二級は群四十円という内容に相なっております。なお、傷病手当金の支給期間並びに出産手当金の支…

厚生省保険局長1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 三十一年度の決算によりますると、支払い未済、これがまあ実質的な赤字といわれるものでございますが、四億三千二百万円でございます。三十二年度の見込みでございますと、三億四千九百万円の見込みでございます。ただし、これらはいずれも、各年度におきまして前年積立金をくずしておりますので、その実質的な単年度の収支といたしましては、これに積立金をくずしました額を加えて単年度の収支を考えて参らなければならないわけでございます。そ…

厚生省保険局長1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 先生ただいま御指摘のように、保険経済というものは、そう一年くらい赤字が出たからといって、その赤字の額にもよりますけれども、そうそれを気にしてこれをどうするという心配をする……もう少し長期的に見ていかなければならないという点は、私も同じような考え方をいたしておるのでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、三十一年度では四億三千万余円のいわゆる支払い未済額に対しまして、積立金より受け入れを一億四千万円ばかり…

厚生省保険局長1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 社会保険の保険料は、労使折半というのが、これはいわゆる私傷病の場合におきましては一応の原則でございます。従って、現行の日雇健康保険の保険料におきましても、第一級八円八円ということで、折半負担になっておるわけでございます。ただ、第二級におきましては、百六十円未満という、非常に賃金日額の低い方でありまするので、これは、従来から八円五円ということで、均衡がくずれております。しかし、このパーセンテージは、全体の日雇健康…

厚生省保険局長1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 特殊性と申しましても、先ほど申し上げましたように、一挙に急激に上るということが非常にお気の毒であると、こういうことを主として考慮をしたのでございます。制定当時の八円の保険料とその当時の平均賃金というものとを比較いたしてみますると、今日の賃金ベースからいけば、十一円というのも、数字の上においては決して無理ではないという計数が出てくるわけであります。しかしながら、従来八円であったものが、急に三十三年度の七月から三円…

厚生省保険局長1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○政府委員(高田正巳君) 御修正の事業主側の十一円を十円に引き下げることによりまして、三十三年度におきましては、一億一千七百万円の減収になります。平年度化しますると、一億五千六百万円ほどの減収になるわけでございます。従いまして、これが事業主分の一円でございますので、この金額というものが、被保険者、事業主ともに一円違いますと、この倍になるわけでございます。上げましても下げましても、この倍になるわけでございます。それから、三円上げますと、こ…