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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1957/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1957/12/18

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○高田説明員 私はそういう辞任の理由がないとか何とかという言葉は使わなかったと思うのです。文章に辞任の理由も何も書いてない辞任届でございますから、本来は辞任願いの筋でございますが、それに何も書いてなかったから、事情が聞きたいということで呼んだんだというふうに私はしゃべったつもりでございますが、それは速記でも調べてみましょう。それで今先生は、日本医師会の自治権を侵害するとか何とかというようなことをおっしゃっておりますが、自治権などを侵害す…

厚生事務官(保険局長)1957/12/18

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○高田説明員 八田先生のだんだんの御質問でございますが、一体その大臣が所管の団体の幹部を呼んでもこないという、会う必要はないというふうな関係にあることが一体正常な関係だとお思いになるでございましょうか。そういう関係を前提にして今回の問題は起っておるわけです。厚生省、また大臣といたしましては会ってよく懇談をしたいという気持を持っておって、それが出発なんです。ところが会いたいといってもこない、こういう関係をそのことの前提としてお考えをいただ…

厚生事務官(保険局長)1957/12/18

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号

○高田説明員 前段の法律問題でございますが、そこに書いてありますように、公益を代表するもの、保険者の利益を代表するもの、事業主、被保険者の利益を代表するもの、医師、歯科医師、薬剤師の利益を代表するもので、日本医師会、日本歯科医師会あるいは総評とか全労とか、そういう団体の利益を代表するものではないということを私は申し上げたのです。その点は一つ誤解のないようにお願いを申し上げたいと思います。 それから八五%のふえるという数的な資料を示せとい…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 今館林君が言っております前半のことは、滝井先生の、二十七年当時は赤であったということであるという点について、なるほど見かけ上の赤ではあるけれども、医業だけについてこれを見たならば、それがほんとうに医業の部面だけについて赤であったかどうかということはまだわかりませということを言っておるのでございますが、しかし先生の御指摘のことを容認して、かりに赤であったといたしましても、今回のわれわれの案というのは、その当時の収入以上の支…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 その問題につきましては、数値をもって申し上げればこういうことになると思うのです。二十七年三月調査でこの表で申しますと、一診療所当りが九万二千六百二十一円の支出があったわけであります。そしてこの九万二千六百二十円の支出に対する医業収入というものはこれに満たなかったということは御指摘の通りなんです。ところが減価償却は——九万二千円は少し数字が違います。減価償却の部分は変って見ておりますから、結局二十七年当時の一診療所当りの生…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 病院につきましても、減価償却費のその当時の取り方について疑問があるのは今申し上げた通りでありますが、それは別といたしまして、病院がとにかく医業収入だけではまかなえなかったとしますね。そうすると、まかなえなかったその当時の経費を今日に伸ばしてみて、そうしてその経費をまかなえるだけの収入を得させようというのが今回のあれです。当時ある病院が百五十万円支出があったといたします。そうすると、その百五十万円を今日に伸ばしてみると、こ…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 私が申し上げておるのは、病院にこれを例にとったとしても、今申し上げたように、赤であったということを前提にして私はそれを論議をしたいと思いますけれども、それは容認して、病院の当時の支出が医療収入よりは多かったということを認めて、それが赤であったか黒であったかという論議は別といたしますよ。赤と見るか、見合っていると見るかということはもう少し検討してみなければならぬ。しかしとにかくその収入より以上の支出というものをもとにして、…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 いや、先生が仰せのようにこの資料はなっているんですがね。二十七年三月当時に医者が三万三千円の生活をしておったという事実から出発しているんですよ。それを医業収入でまかなおうと、ほかの収入でまかなおうと、とにかく三万三千円の生活をしておったということなんです。それから経費の方もこれだけの支出をしておりました。そうすると今日は国民生活の上昇もありますし、それから賃金ベースの上昇もあるし、物価の変動もあるし、そういうものをずっと…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 今日資料を持って参っておりませんが、一番問題は、十月一日から切りかえる定時改訂の収入の方の認定の結果がまだ判明いたしておりませんので、その辺のところがわかりませんと正確な見通しができないのでございますが、医療費の方の伸び方は大体予定通り行っているように思うのでございます。ただ感冒の関係で若干その影響を受けたと見られる節もございますが、おおむね予想通りというふうに私は心得ております。それから被保険者の増加傾向は、本年も昨年…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 賃金ベースの上昇ということは、私も大体傾向としては先生の仰せの通りだと思うのですが、ただ私どもの方の平均標準報酬というのは、賃金ベースが上りましても、上る部面もありますが、被保険者の構成によりましてかえって下る場合もあるわけなんです。特に先ほど私申しましたように、新規採用とかそれから未適用の事業場がどんどん入ってくるということになりますと、どっちかというと、その傾向は平均標準報酬という観点から見ますと下る要素になってくる…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 政府管掌の医療費としては、予算より医療費全体としてはふえるだろうということは、これは間違いございません。ということは、被保険者が相当伸びておりますので、予算よりは相当医療費の方の支出はふえるだろうという見当はつけております。それで御存じのように、支出と収入と両方の関係で、そのバランスが出て参りますので、両方が動くので、非常に見通しがつけにくいのでありますが、これはあとで間違うても怒られぬということですから、私のごく個人的…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 個々の組合の分は、わかっているものもございますが、全部のものは、まだきておらないものがございますので、集計をいたしておりません。それで御参考までに三十年までの分で言いますと、法定準備金が全組合を通じて約七十億円程度あったと記憶をいたしております。それから共済組合の方におきましては、例の年金の、私の方の積立金に当るものが七百五十億程度あったと思います。これはたしかごく最近の数字であったように記憶します。これは三十年度ではご…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 保養所の数はこれは容易にわかると思います。調査をいたします。保養所の収入が幾らあったかということは、あらためて調査をいたしませんと、今の資料ではわかりません。それから医療機関の数は、健康保険組合の医療機関調べというものがございます。組合直営の医療機関の数が二百三十九、その内訳といたしまして一般に開放しているものが九十五、一般に開放していないものが百四十四、それからまた別の内訳といたしまして病院の数が七十、診療所の数が百六…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 今申し上げましたように保養所の数は、ただいま持っておりませんけれども、これは調査をすれば比較的容易に今ある資料で調査できると思います。それから収入はあらためて調査し直しませんと、なかなかつかめないと思います。これをやるということになりますれば、相当な期間をちょうだいしないとむずかしいかと思います。

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 もちろん組合の経理の帳簿の方には明確になっておるわけでございます。決算書の形としましては、今先生御指摘のように詳細には決算の形式はなっていないようでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 私、そのもの自体の事務をつまびらかにしておりませんので大へん恐縮でございます。今予算の形式が見つかったのでございますが、しかし先生が御要望になる程度のものかどうかわかりませんけれども、もちろん中身のある程度の内訳は予算書には書いて出しておるような形式になっておりますから、その予算書なりあるいは報告書なりを詳細に全国の一千ばかりのものを集計いたしますれば、ある程度御要望に応じたようなものができるかと存じます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 次会というその次会が問題になるのですが、そうすぐ次会が開かれたんでは研究するひまがありませんから、ずっと先にしてもらえればその間に私できるだけ勉強しておきます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 私どもの見解は、それで適正な医療報酬になるという見解をとっておるわけでございます。これを今医療協議会で御批判をいただいておるということでございます。

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 大蔵省の方からさような申し入れがあることは事実でございます。強硬な申し入れがございます。それから私ども医療報酬を幾らがいいかということを算定いたします場合には、二十七年の世帯支出三万三千円というもの、それから今回の私どもの医師の所得が平均して六万九千九百五十五円、七万円弱のものでございますが、これはいずれも所得税、市町村民税は含んで、その中にいわゆる税込みでものを考えておるわけでございます。従ってその際に理論的には特別措…

厚生事務官(保険局長)1957/11/14

27衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号

○高田政府委員 支払い方式の変更だという仰せなのでございますが、言葉の使い方で別に大して論議をする必要もないと思いますが、私は支払い方式の変更だとは考えておりません。普通支払い方式として呼ばれるのは、個別払い方式であるとか、あるいは人頭方式であるとか、件数定額方式であるとか、そういうふうなことがいわゆる支払い方式と申しておるのでありまして、別に私どもが今回改正を意図しておりまするところが、支払い方式の根本的な変更であるというふうには、私…