高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 厚生大臣の諮問案を出したことはございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 私どもの計算の基礎に使いましたものは、すべて有床、無床を含めた一般診療所の平均でものを考えているわけでございます。それでその中に特に私立のものであるとかあるいは公立のものであるとか直営のものであるとか、そういうような区別はいたしておらないのであります。一般診療所の平均値がどうなっているかということを考えているわけであります。従いまして先生ただいま御指摘の十万百七十円という使わるべき御指摘の額といいますのも、私どもの考…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 私どもの計算の基礎は、平均値でやっておるということは申し上げた通りであります。それで滝井先生の今のモードの点もこれは確かに重要な換算の一部面であることは申すまでもありません。実は私どもの方で全国の診療所についての所得の分布あるいは所得のモードを調査をすることは、これはほとんど至難とも言えるかと思うのでございますが、とりあえず資料の整理されております数県につきまして、三十一年度中の支払い基金と国民健康保険の決定点数の合…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 基金で支払っておりますものと国民健康保険との一年間の点数で、決定点数です。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 今の点数は現在の点数でございまして、今度の私どもの月一万二千五百円、年にすれば十五万点でございます。それから先生の第二番目におっしゃった、それ以下の稼働点数のものだと、医療が荒廃するとか何とかということになりはせぬかという仰せでありますが、それはそういう理屈にはいかぬと思うのです。その稼働点数が多いところは経費もたくさん使っておりましょうし、人もたくさん使っておりましょうし、稼働点数の少いところは経費も少うございまし…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 抜き取りみたいなものを全国やるということは非常にめんどうでございますが、私どもの方にも数府県についての調査は先ほど申し上げましたように出しておりますから、それらの資料をできるだけ早い機会にとりまとめましてごらんに入れたいと思います。 それから先ほどの先生の二万五千点未満というようなものが五十七もおるじゃないか、そうするとそれらの人の生活ということも考えていかなければならぬということは、これは全くそのお気持は十分私もわ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 今のは大へんむずかしい御質問で、ことに医療制度に関することでございますので、私から。お答えすることもどうかと思います。ただ一つ、私がそういうふうに表現をいたしましたか、もしそうであれば取り消したいと思いますが、私は、開業医の自由開業の制度は今再検討して、どこかちゃんと配置をきちんと統制するということを考えなければならぬというような趣旨のことは、実は申したつもりはないのであります。みんなのお医者様が全部食えるような格好…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 昭和二十七年三月の一診療所当りの総収入の何%が医師の所得であったかという御質問ですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 そうしますと滝井先生の御質問は、昭和二十七年度の国民所得、総医療費、私どもの方の統計調査部の推計によりますと、千五百十六億でございます。そのうちどれだけが診療所にいっておるかという御質問でございますが、診療所がどれだけ最近の医療費の中で受け取っておるかというパーセンテージは、先ほど稼働点数の——この前お配りをいたしました資料の中に出ておるわけでございます。二十七年当時の私ここに資料を持ち合せておりませんが……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 やればできると思いますが、かなり無理な推計になるかと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○高田(正)説明員 そういうことじゃないのでございまして、昭和二十七年の三月の調査というものは、全国の病院、診療所を抜き取りまして、そうしてそれの経費を調べたものでございます。あわせてその際に医師の生計費というものも調べたわけでございます。世帯指数等も調べたわけでございます。そういうものでございまして、そのときの調査の対象となりました病院の経費の総計は幾らか、診療所の経費の総計は幾らかということは、これはその当時の資料をひっくり返せばす…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) 私からお答えしたいと思いますが、従来の単価には特別な意味があり、今、厚生省がごらんに入れておりますような案では単位の意味が変ってきたのかというような御趣旨の御質問かと存ずるのであります。従来の単価には今、先生が御指摘になりましたような意味を持たせて考えられる部面もないわけではありませんが、実情はすでにやはり一つの計算単位ということの方が、むしろ何と申しますか、妥当な考え方であろうかと思うのであります。今回これをま…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) あるいは先生の御質問にぴたりとお答えになるかどうかあれでございますが、先生の御意見によりますると、従来の単価というものは賃金や物価に比例して上げたり下げたりするというようなものであるというふうな、しかるに今回のように十円というふうなまるい単価になると、そういう意味がなくなると思うというふうな仰せでございまして、今回の十円にどういう経済的な意味があるかという御質問かと思います。なるほど経済単位としての意味も持ち、ま…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) 私どもが考えておりますことは、十一円五十銭、十二円五十銭というふうな単価は不合理であって、十円の単価が合理的だということを実は考えておるわけではないのでございます。単価というものは、それは十一円五十銭、十二円五十銭というふうなものを単価にするという考え方も十分成り立ちます。しかし、同時に十円というふうなまるい扱いにして、これを非常に計算単位的な色彩の強いものにするという考え方も成り立つのでございます。その単価その…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) たとえばアッペが何千円、何が幾ら、その中にはどれまでがコストであって、どれだけが技術料であってどうというふうな分析、そういうふうな説明ができるかという仰せでございますが、私どもの大体の考え方は、二十七年の十月の調査におきまして大体各医療行為のコストというものは調べておりますので、これは御承知の通りでございます。その資料が一つのもとになりまして、先般国会にも御報告いたし、ただいま医療協議会でも御論議をいただいており…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) ちょっと今の御質問を聞きのがしたんでございますが、おそれ入りますが、もう一度……。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) 私どもはごらんに入れました点数表は、三十年三月の社会医療調査というものでございまして、これにおきましてかつて今までこういうことが日本では一ぺんもやられなかったのでございますが、医療行為の頻度というものをいや二十七年三月に調査をしておるわけでございます。それで三十年三月の社会医療調査におきまして、さらに各医療行為の頻度を非常にこまかに調べておるわけでございます。それにこの資料はすでに公開されておるものでございまして…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) 今大臣が仰せになりましたように、百七十七億と二百十七億の関係は三十二年度のたとえば政府管掌の医療費というものが予算できまっております。あるいは生活保護法の医療給付費もきまっております。そういうふうな三十二年度の数字で八・五%を見込みますと大体百七十七億になる。従って、その際の総医療費は今先生が仰せになりましたように、たしか二百七十七億になる。ところが、三十三年度になりますと、御存じのような恒常的な医療費の若干の伸…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) 補足させていただきます。大筋は大臣お答えになった通りでございますが、千分の三十幾つという共済組合の料率はたしか私どもが払っている料率でございまして、政府管掌でいえば三二・五に当る分であるように私は——今みんなに聞いてみたのでございますが、どうもそのようでございますから、そうでありますと、どうもちょっと今のお話とは変ってくるわけで、その点はもう一度よく調べましてまたこの次までに調べて参りますが、たしかそうであろうと…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○説明員(高田正巳君) 事務当局案の内容についての御質問でございますから、私からお答え申し上げたいと思いますが、まず前段の二つ選択制で出しましたことについてのおあげになりましたようないろいろな批判がありますことは、私どもよく承知しております。しかし、私どものほんとうの気持は、たとえば自信がないのであろうとか何とかいうような御批判もありますが、実はそうではないので、これこそがやはり施策のあるべき姿だというふうな、政治的配慮も除きまして、事…