高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 現金給付の減りました理由はいろいろあるであろうけれども、好況も非常に影響しているであろうということを御説明したわけなんですが、私がさように申しましたのは、御存じのように傷病手当金というものは賃金をくれなくなると、くれなくなってから三日の待期で出てくるわけなんです。従って会社の方で賃金を払ってくれれば傷病手当金というのは発動しない、こういう格好になりますので、その意味で的確にどの程度がどうということではございませんけれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 見通しの食い違いということにつきましては、確かに先生御指摘のように結果的に食い違っておるわけでございます。ただ十億円という数字は、支給平均日数が一日減りますと、十億円くらいの違いになるのでございます。従って支給平均日数というものが、どういうことで減っていったかということの分析になるわけでございますが、これはなかなか机上で分析をいたしましても、ああであろうこうであろうということでございまして、結局は実態調査をいたしませ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 確かに私ども三十年度中に立てました三十一年度の財政の見通しというものは、先生御指摘の通り、非常な大きな狂いをしたわけでございます。国会でいいますれば、二十四国会の当時の見通しでございます。その狂いの一番大きな原因は、先ほど申し上げましたように、年度当初と最後で七十万円程度の被保険者がふえた、これが一番大きな見通しの狂い、そのようなふえ方は、過去に一回も例はございません。二十八年度に相当ふえておりますが、三十年度等はた…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 三十二年度は目下進行中でございますが、ただいま私どもの手元にわかっておりますのは、まだ三十二年度中の二カ月分程度の支出の状況でございまして、これをもって、実績を基礎にしての三十二年度の見通しというものは、ただいまのところではなかなか立てがたいと存じます。一番問題になりますところは、御存じのように標準報酬等につきましては十月に定時改訂をいたしますので、この定時改訂の結果が判明いたしませんと——実は収入の方の見通しにつき…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 滝井先生も十分御承知の上で御質問になっていると思いますが、三十一年度にも法律改正の効果は三十億円は発生しているわけです。それから三十二年度の——私が最初申し上げましたが、大体いろいろ見方ができるけれども、収支の均衡が保ち得るだろうと私は大まかな感じを申し上げました、その収支の均衡の中には、法律改正をいたしまして、標準報酬の等級改訂の区分で約八億、継続給付の関係で二億五千、それから一部負担で六億八千、国庫負担の三十億と…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 大へんむずかしい御質問で、いろいろな考え方ができると思いますが、今先生が御指摘になりました三十一年度中に上った賃金の上昇というものは、むしろ三十二年度の十月の定時改訂に出てくるのではないかということは、一部はそういうことになります。しかし三十一年度の定時改訂までに上った賃金は、すでに三十一年度の定時改訂に出てくるわけであります。三十一年度の定時改訂以降の賃金の上昇というものがありますれば、それが極端に上りました場合に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 新しい制度に従って、大学病院でも請求書を従来の特別な契約をしておった通りという意味ではないようでございます。請求書は請求書として内容も書いて御請求を願うということになっているはずでございますが、ただいまの御答弁は、おそらく研究のために残っている医師に俸給を出すとかなんとかいうふうな関係については従来のようなことでいく、こういうふうな御趣旨であろうと存じます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 私はどうも滝井先比のお話がよくわからないのでございますが、応招の義務というのは保険医療機関になろうとなるまいとそれは関係のないことで、これは医師法でございましたか、それに基いたものでございます。それから保険医療機関になったからといってどんな患者でも見なければならぬというわけのものではございません。たとえば歯科も一般の保険医療機関でございますが、歯医者に行ってあれを見てくれといってもこれは困るのです。あるいは単科の外科…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 どうも私極端な例を申し上げまして申しわけございませんでしたが、保健所も先ほど健康保険課長から申しましたが、限られた性病とかなんとかいうものについての治療はやっておるわけです。それで従来もそういうことをやっておるところは保険者の指定する者ということに実はなっておったわけです。従って保険者の指定する者というものは、しかも一般公衆に開放されるものは全部医療機関ということにいたしましたから、それで従来そういうふうに保険者の指…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 私もはっきりした記憶は持っておりませんけれども、たしかそういうふうなものを命令に定めるつもりでございますというような答弁は、申し上げたような気がするのでございますが、はっきりした記憶はございません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 そういう理屈でございませんで、従来とも初診料の請求を許しておったのと、許していないのとの取扱いの区別があったわけでございます。それでそれを今回従来の制度を大体その通りに持っていくということで、いろいろ検討いたしました結果、従来の制度には非常に不明確な部分があるので、大体一致する総合病院という制度が医療法上にございますので、そういうところではっきりと線を引いた。そういたしませんと、被保険者が百円払うか、二百円払うかとい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 そういう制度はあれしておりますけれども、それの制度にはまる病院が幾つあるかというのは、やはり調べてみないとわかりません。数はどの程度か、これは御必要があれば、医務局と同じように調べて出したいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第57号
○高田(正)説明員 日雇い健康保険の受給手続の簡素化はずっと前からやっております。それにつきまして日雇い労務の実態というものから現在の受給手続というものが出ておりますので、それをどういうふうに直したならば被保険者の方の便宜になり、しかもまた日雇い労務者の労務の実態から申しても、手っとり早く言えば煩にわたらないかというふうな、その具体的な方法を実はいろいろ検討いたしております。それで私ども一、二案実は持っておるわけでございますが、それらに…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 厚生省の意見というわけではございませんが、いろいろ委員会でも御意見が出たようでございますから、それらのものを総合しまして、一応こういう計算もできるというものをごらんに入れたわけでございます。それで左側は、滝井先生がこの前でございましたかお示しになりましたものでございます。右側について詳細の説明を医療課長からさせていただきますが、滝井先生の御案の中に盛り込んである思想を取り入れまして、理屈からいって少し悪くなったところと、そ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 この単価の計算につきましてはいろいろな考え方があり得るわけで、そのルール自体がきまっていないからなかなかむずかしい問題になるのでございますが、今滝井先生がいろいろお述べになったようなお考え方も確かにあり得ると思うのです。私はそういう先生のお考えに対して反駁する意味ではございません。きょうお目にかけましたのは、先生の方で、大体開業医あるいは国立病院のサラリーマンの俸給をとってみたらどうなるか、それに退職金だの何だのを全部入れ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 いろいろな情勢が今滝井先生の御指摘になったようなことであるということは私どももおぼろげながらわかるのであります。それでできるだけ早く事務当局の考え方をまとめたいということで走っておるわけであります。その場合にいろいろな審議会とか協議会とかいうものがございますが、これは中央社会保険医療協議会の方は法律上の諮問機関でございますので、最後には諮問をいたさなければならぬことになるわけであります。そういうふうな御審議の状態に隠れて私…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 やっております。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 この問題についての基本的なお前たちの考えを聞きたい、こういう仰せでございますが、私どもとしましても単価が安い安いと言われておりますので、これは安いか高いかということについての取り組みをしなければならぬ、こういうつもりでおるわけでございます。それがどういう計算になるかということを今突き詰めようとしているわけです。それで私の今までの予想ではどうしても現行単価よりは上るであろうという予想をいたしております。もしさようなことが妥当…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 もちろん、いずれ事務当局の考えをまとめて、いろいろ御批判を得る予定でおりますけれども、まだそこまでいっていないということを私は申し上げておる。滝井先生はこういう考え方でということを一つお述べになりましたが、先ほどもいろいろ期末手当がどうだとか、賞与がどうだとか、危険率がどうだとかいうことを仰せになっておる。そういうふうな方式そのものについて、この問題についてはいろいろ論議があるわけであります。従って、その方式がきまれば計算…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第7号
○高田説明員 事務当局の考え方がまだまとまってないわけでございます。